主要関係会社の債務超過状態
FY2016に初出。12回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。
ロイヤルホテルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中18社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに35社。
- FY2026債務超過額を更新、東京は増加有価証券報告書
「㈱リーガロイヤルホテル広島 債務超過会社であり、2026年3月末時点で債務超過額は2,474百万円であります。㈱リーガロイヤルホテル小倉 債務超過会社であり、2026年3月末時点で債務超過額は905百万円であります。㈱リーガロイヤルホテル東京 債務超過会社であり、2026年3月末時点で債務超過額は6,329百万円であります。㈱リーガプレイス肥後橋 債務超過会社であり、2026年3月末時点で債務超過額は150百万円であります。」
4社の債務超過状態が継続した。広島・小倉・肥後橋は前年度末から減少した一方、東京は5,977百万円から6,329百万円へ増加した。 - FY2025債務超過額を更新、東京は増加有価証券報告書
「㈱リーガロイヤルホテル広島 債務超過会社であり、2025年3月末時点で債務超過額は2,545百万円であります。㈱リーガロイヤルホテル小倉 債務超過会社であり、2025年3月末時点で債務超過額は1,035百万円であります。㈱リーガロイヤルホテル東京 債務超過会社であり、2025年3月末時点で債務超過額は5,977百万円であります。㈱リーガプレイス肥後橋 債務超過会社であり、2025年3月末時点で債務超過額は342百万円であります。」
4社の債務超過状態が継続した。広島・小倉・肥後橋は前年度末から減少した一方、東京は5,423百万円から5,977百万円へ増加した。 - FY2024債務超過額を更新、ホテル別に増減有価証券報告書
「㈱リーガロイヤルホテル広島 債務超過会社であり、2024年3月末時点で債務超過額は2,563百万円であります。㈱リーガロイヤルホテル小倉 債務超過会社であり、2024年3月末時点で債務超過額は1,168百万円であります。㈱リーガロイヤルホテル東京 債務超過会社であり、2024年3月末時点で債務超過額は5,423百万円であります。㈱リーガプレイス肥後橋 債務超過会社であり、2024年3月末時点で債務超過額は493百万円であります。」
4社の債務超過状態が継続した。広島・小倉・肥後橋は前期末から減少した一方、東京は4,990百万円から5,423百万円へ増加した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「㈱リーガロイヤルホテル広島 債務超過会社であり、2023年3月末時点で債務超過額は2,727百万円であります。㈱リーガロイヤルホテル小倉 債務超過会社であり、2023年3月末時点で債務超過額は1,296百万円であります。㈱リーガロイヤルホテル東京 債務超過会社であり、2023年3月末時点で債務超過額は4,990百万円であります。㈱リーガプレイス肥後橋 債務超過会社であり、2023年3月末時点で債務超過額は570百万円であります。」
4社の債務超過状態が継続し、広島・小倉・東京・肥後橋の債務超過額はいずれも前期末から増加した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「㈱リーガロイヤルホテル広島 債務超過会社であり、2022年3月末時点で債務超過額は2,187百万円であります。㈱リーガロイヤルホテル小倉 債務超過会社であり、2022年3月末時点で債務超過額は1,039百万円であります。㈱リーガロイヤルホテル東京 債務超過会社であり、2022年3月末時点で債務超過額は4,407百万円であります。㈱リーガプレイス肥後橋 債務超過会社であり、2022年3月末時点で債務超過額は505百万円であります。」
4社の債務超過状態が継続し、東京は4,407百万円、リーガプレイス肥後橋は505百万円へ増加した一方、広島・小倉は前期より減少した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「㈱リーガロイヤルホテル広島 債務超過額は1,255百万円であります。㈱リーガロイヤルホテル小倉 債務超過額は523百万円であります。㈱リーガロイヤルホテル東京 債務超過額は3,425百万円であります。㈱リーガプレイス肥後橋 債務超過額は244百万円であります。」
債務超過会社として広島・小倉・東京に加え、リーガプレイス肥後橋も記載され、4社の債務超過額を2021年3月末時点の数値で開示した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「㈱リーガロイヤルホテル東京 債務超過会社であり、2020年3月末時点で債務超過額は2,045百万円であります。」
広島・小倉等の旧子会社の整理後、新たにリーガロイヤルホテル東京について2,045百万円の債務超過状態を開示した。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「なお、株式会社RRHH及び株式会社RRHKは、平成29年11月1日付で特別清算手続開始の申立てを行っておりましたが、株式会社RRHKについては平成30年2月6日付で、株式会社RRHHについては平成30年2月9日付で、それぞれ特別清算の終結が決定いたしました。」
債務超過状態にあった旧広島・小倉子会社について、特別清算の終結が決定し、既存会社の整理手続が完了した。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「今後の各分割会社の特別清算及び債権放棄により、新設会社に対するグループ経営をより強化し、当社経営基盤の安定、収益体質の強化を図ります。」
債務超過状態にあった広島・小倉の旧子会社について、会社分割後の特別清算と約158億円の貸付債権放棄による対応が具体化した。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「今後の各分割会社の特別清算及び債権放棄により、新設会社に対するグループ経営をより強化し、当社経営基盤の安定、収益体質の強化を図ります。」
債務超過状態にある広島・小倉子会社について、会社分割、新設会社への事業承継、特別清算および債権放棄による対応方針を示した。 - FY2017対処有価証券報告書
「㈱リーガロイヤルホテル広島 債務超過額 8,962百万円 ㈱リーガロイヤルホテル小倉 債務超過額 6,658百万円 ㈱アール・ピー・ビルディング 債務超過額 5,505百万円」
主要関係会社の債務超過額は前回記載の8,?38百万円、6,732百万円、5,674百万円からそれぞれ減少したが、債務超過状態は継続している。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「連結財務諸表に重要な影響を与えている債務超過の状況にある関係会社は以下のとおりであります。」
リーガロイヤルホテル広島9,038百万円、リーガロイヤルホテル小倉6,732百万円、アール・ピー・ビルディング5,674百万円の債務超過を記載している。