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ロイヤルホテル(9713)・施策達成

第三者割当によるB種・C種優先株式発行と資本再編

FY2022-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載はFY2023。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q3達成FY2022 – FY20232022: 220222023: 22023
同じテーマの他社
A・B種類株式発行による資本増強とA種取得7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023達成有価証券報告書

    「また、本譲渡後、当社は金融機関からの借入を全額返済するとともに、B種優先株式及びC種優先株式の全額償還を行いました。」

    2022年3月に発行したB種・C種優先株式について、全額取得・償還および消却が2023年3月31日に実行された。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「B種及びC種優先株式の全額償還を行います。」

    2022年3月に発行したB種優先株式40,000株およびC種優先株式160,000株について、2023年3月31日を効力発生予定日とする全額取得・償還計画を開示した。取得価額総額はB種約21.7億円、C種約83.2億円である。
  3. FY2022達成有価証券報告書

    「当社は、2022年1月31日開催の取締役会において、SMBCCP投資事業有限責任組合1号及びDBJ飲食・宿泊支援ファンド投資事業有限責任組合との間で株式投資契約を締結し、SMBCCP投資事業有限責任組合1号に対して、第三者割当の方法により総額20億円のB種優先株式を発行すること及びDBJ飲食・宿泊支援ファンド投資事業有限責任組合に対して、第三者割当の方法により総額80億円のC種優先株式を発行することを決議し、B種優先株式及びC種優先株式の発行について、2022年3月30日付で払込みが完了いたしました。」

    B種優先株式20億円、C種優先株式80億円、合計100億円の第三者割当増資が2022年3月30日に払込完了し、資本性資金調達が実施済みとなった。
  4. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「SMBCCPファンドに対して、第三者割当の方法により総額20億円のB種優先株式を発行すること及びDBJファンドに対して、第三者割当の方法により総額80億円のC種優先株式を発行すること(以下、「本第三者割当増資」といいます。)。本第三者割当増資に係る払込みが行われることを条件として、2022年3月30日を効力発生日として、本第三者割当増資に伴い増加する資本金及び資本準備金の額と同額の資本金及び資本準備金の額を減少すること(以下、「本資本金等の額の減少」といいます。)。」

    2022年1月31日の取締役会決議として、SMBCCPファンドから20億円、DBJファンドから80億円、合計100億円の優先株式による第三者割当増資と、それに連動する資本金・資本準備金の減少を決定した。株主総会等の承認を条件としている。
一緒に動いた変遷

「新規ホテル出店の継続」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規ホテル出店の継続3回
  3. 2新規需要の開拓とマーケット別施策による最高級ブランド確立3回
  4. 3客室を中心とする改装と宿泊供給力の強化3回
  5. 4有利子負債の圧縮による財務体質改善3回
  6. 5デジタル技術の導入による生産性・顧客利便性向上2回
  7. 6ホテルビジネス再構築による利益率向上とアフターコロナ成長分野の探索2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ロイヤルホテルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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