ロイヤルホテル(9713)・施策前進
客室単価の見直し・適正化による収益性向上
FY2017-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-14。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ホテル運営におけるダイナミックプライシングの積極活用6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「リーガロイヤルホテル(大阪)が2025年4月1日よりIHGホテルズ&リゾーツのコレクションブランドである「ヴィニェット コレクション」に加盟し、「リーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクション」としてリニューアルオープンいたしました。リーガロイヤルホテル大阪の伝統や歴史に重きをおいた改修・改装デザインに加えて、IHGホテルズ&リゾーツのラグジュアリー&ライフスタイルセグメントのブランドとなることで、リーガロイヤルホテル大阪の競争力が高まり、客室単価が著しく上昇するなど当社ホテル事業の価値向上に寄与いたしました。」
大阪ホテルのブランド導入・改装後、客室単価が著しく上昇したと記載し、単価適正化・収益性向上施策の成果を示した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「既存ホテルについては、リーガロイヤルホテル(大阪)の全館大規模改装をはじめとした各グループホテルへの積極的な改装投資を踏まえ、客室単価を含む各種単価の適正化を実施する他」
従来の客室単価の見直しから、客室単価を含む各種単価の適正化へ対象を広げ、中期経営計画の収益力強化策として位置づけた。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「営業面では、堅調な宿泊需要を背景に、客室単価の見直し・適正化に努めてまいりました。」
宿泊需要を背景に、客室単価を見直し・適正化する収益管理施策が初めて明示された。