ロイヤルホテル(9713)・施策前進
食品ロス削減と食の循環
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品ロス削減・食品リサイクル率向上26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、食べ残しの持ち帰り促進による食品ロス削減にも取り組んでおり、主要ホテルにおいてmottECOを活用した運用を開始しています。加えて、廃棄食材の堆肥化や廃食油の再資源化など、食の循環にも取り組んでいます。」
従来の端材利用・堆肥化・廃食油活用に加え、主要ホテルでmottECOを活用した食べ残し持ち帰り運用を開始した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また廃棄食材を堆肥にする、廃食油を持続可能な航空燃料の原料に提供するなど食の循環にも取り組んでいます。」
従来の野菜端材利用・堆肥化・従業員食堂での利用に加え、廃食油を持続可能な航空燃料の原料として提供する取り組みを記載した。 - FY2023初出有価証券報告書
「大型の宴会場やレストランを備えるホテルでは、食品ロスは大きな課題の1つとなっていますが、製造過程では野菜の端材まであますことなく使用するよう工夫しています。また廃棄食材から作られた堆肥で育てたお米を従業員食堂で提供することで食の循環にも取り組んでいます。」
野菜の端材利用、廃棄食材由来の堆肥、従業員食堂での米の提供を通じた食品ロス削減・食の循環を初めて具体的に記載した。