サステナブルステイと環境負荷低減による持続可能な社会への対応
FY2023-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2025前進有価証券報告書
「2024年度特定プラスチック提供量実績 排出量(t) 16.7 宿泊人数(人)1,579,829 原単位(g) 10.6 変化率 △44%」
特定プラスチックの原単位は2019年度比40%減から2024年度44%減へ改善した。2025年度まで2019年度比23%減の目標は継続している。 - FY2024後退有価証券報告書
「2023年度特定プラスチック提供量実績 排出量(t) 18.0 宿泊人数(人)1,591,407 原単位(g) 11.3 変化率 △40%」「2025年度までの特定プラスチック使用製品の提供に係る原単位(g)を、2019年度の提供量(※)に対して△23%(バイオマス・再生プラスチックを除く。)を継続して達成する。」
2023年度の原単位は2019年度比40%減となった一方、2025年度目標は2019年度比23%減と記載され、前期に示された77%減の目標から数値上は弱まった。 - FY2023前進有価証券報告書
「2025年度特定プラスチック使用製品の提供に係る原単位(g)が2019年度の提供量(※)に対して△77%(バイオマス・再生プラスチックを除く。)」
サステナブルステイやプラスチック削減の取り組みについて、2019年度比77%削減という2025年度目標を設定した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、リーガロイヤルホテル(大阪)では、「日本の自然」をデザインした、心潤う癒しの空間を提供するナチュラルコンフォートフロアを、新たにサステナブルステイフロアへと進化させました。資源を有効活用できるようバスルームのシャワーヘッドを節水型に取り替えたほか、使い捨てのアメニティや備品を変更し、プラスチックごみ等の削減を実現いたしました。また、地球環境に配慮した滞在のご提案として、「アメニティなし」の宿泊プランをグループ各ホテルで販売いたしました。ホテルとして、非日常を提供しながらも、地球や社会、お客様にとっても持続可能な社会を実現する取り組みを進めております。」
サステナブルステイフロアで節水型シャワーヘッドへの交換、使い捨てアメニティ・備品の変更、プラスチックごみ削減を実施し、グループ各ホテルで「アメニティなし」プランも販売した。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「また、リーガロイヤルホテル(大阪)では、「日本の自然」をデザインした、心潤う癒しの空間を提供するナチュラルコンフォートフロアを、新たにサステナブルステイフロアへと進化させました。資源を有効活用できるようアメニティの内容や備品を変更し、プラスチックゴミ等の削減を実現いたしました。また、地球環境に配慮した滞在のご提案として、「アメニティなし」の宿泊プランをグループ各ホテルで販売いたしました。ホテルとして、非日常を提供しながらも、地球や社会、お客様にとっても持続可能な社会を実現する取り組みを進めております。」
サステナブルステイフロアへの転換、アメニティ・備品の変更、プラスチックごみ削減、「アメニティなし」プランの販売を通じた環境負荷低減と持続可能な社会への取り組みを初めてまとまって記載している。