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帝国ホテル(9708)・目標再掲

2020年オリンピックを見据えた中期経営計画2016-2018

FY2016に初出。19回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

19記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再定義FY2020 – FY2022その他FY2023-Q1 – FY2024-Q2その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
設立50周年・ポストオリンピックを契機とする事業体制変革3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

帝国ホテルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「創業の精神を継ぐ「日本を代表するホテル」として、人を原点とする帝国ホテルブランドをより進化させる。また、いかなる経営環境下においても企業継続できる体制を構築し、来る2040年の開業150周年を目指す。」

    東京事業所建て替え後を見据える中長期経営計画について、ブランド進化、企業継続体制の構築、2040年の開業150周年という目指す姿が再確認された。
  2. FY2026-H1計画KPIの中間実績更新有価証券報告書

    「加えて、「中長期経営計画2036」でも定量目標のひとつにしておりますEBⅠTDA(経常利益+支払利息+減価償却費)においても、前年同期比11.3%増の1,501百万円となりました。」

    中長期経営計画2036の定量目標であるEBITDAについて、当中間連結会計期間の実績1,501百万円を開示した。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「公表しております「中長期経営計画2036」は、フェーズⅡを迎えており、一部営業を継続しているタワー館など、帝国ホテル本社の資産を最大限有効に活用していくことで売上げと利益の最大化に努めてまいります。」

    中長期経営計画2036のフェーズⅡにおいて、タワー館など本社資産の有効活用により売上げ・利益の最大化を図る方針が再確認された。
  4. FY2025-H1計画KPIの中間実績更新有価証券報告書

    「加えて、「中長期経営計画2036」でも定量目標のひとつにしておりますEBITDA(経常利益+支払利息+減価償却費)においても、前年同期比38.9%減の1,348百万円となりました。」

    中長期経営計画2036の定量目標であるEBITDAについて、当中間連結会計期間の実績1,348百万円を開示した。前年同期比では38.9%減となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2024年度からは予定通り「中長期経営計画 2036」のフェーズⅡ(現 本館単独営業期間)へ移行いたします。 加えて、『中長期経営計画2036』でも定量目標の一つにしておりますEBITDA(経常利益+支払利息+減価償却費)においても、前年同期比39.6%増の5,180百万円となりました。」

    中長期経営計画2036について、2024年度からフェーズⅡ(現本館単独営業期間)へ予定どおり移行する段階に到達し、定量目標の一つであるEBITDAも5,180百万円まで進捗した。
  6. FY2024-Q2計画KPIの第2四半期累計実績更新有価証券報告書

    「加えて、「中長期経営計画2036」でも定量目標の一つにしておりますEBITDA(経常利益+支払利息+減価償却費)においても、前年同期比58.5%増の2,205百万円となりました。」

    中長期経営計画2036の定量目標であるEBITDAについて、第2四半期累計実績が前年同期比58.5%増の2,205百万円となった。
  7. FY2024-Q1計画フェーズ・KPIの更新有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社グループにおきましては、「中長期経営計画2036」のフェーズⅠの最終年として、コロナ禍後の消費動向を注視し、期待される国内の反動消費や回復途上にある訪日外国人需要を取り込むなど、グループ一丸となって集客と売上の向上に全力を注いでまいりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は前年同期比32.2%増の12,472百万円、営業利益は747百万円、経常利益は804百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は789百万円となりました。また、「中長期経営計画2036」でも定量目標の一つとしておりますEBITDA(経常利益+支払利息+減価償却費)については、前年同期比116.2%増の1,431百万円となりました。」

    中長期経営計画2036のフェーズⅠ最終年における取り組みとして、国内反動消費と回復途上の訪日外国人需要の取り込みを掲げ、計画の定量目標であるEBITDAは前年同期比116.2%増の1,431百万円となった。
  8. FY2023-Q3計画KPIの実績更新有価証券報告書

    「なお、2022年5月12日に公表した『中長期経営計画2036』においてEBITDA(経常利益+支払利息+減価償却費)を定量目標の一つとしており、当第3四半期連結累計期間のEBITDAは3,711百万円となりました。」

    『中長期経営計画2036』の定量目標の一つであるEBITDAについて、第3四半期連結累計期間の実績3,711百万円を開示した。
  9. FY2023-Q2計画KPIの実績更新有価証券報告書

    「なお、2022年5月12日に公表した『中長期経営計画 2036』においてEBITDA(経常利益+支払利息+減価償却費)を定量目標の一つとしており、当第2四半期連結累計期間のEBITDAは1,391百万円となりました。」

    『中長期経営計画 2036』の定量目標であるEBITDAについて、第2四半期連結累計期間の実績1,391百万円を開示した。
  10. FY2023-Q1計画KPIの実績開示有価証券報告書

    「また、当社グループでは、2022年5月12日に公表した『中長期経営計画 2036』においてEBITDA(経常利益+支払利息+減価償却費)を定量目標の一つとしております。当第1四半期連結累計期間のEBITDAは662百万円となりました。」

    『中長期経営計画 2036』の定量目標の一つとしてEBITDAを明示し、当第1四半期の実績662百万円を開示した。計画目標の達成自体は記載されていない。
  11. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社グループはこの度、東京事業所建て替え後を見据えた『中長期経営計画2036』を策定いたしました。」

    従来の中期経営計画2020から、東京事業所の建て替え後と2036年を見据えた『中長期経営計画2036』へ計画の枠組みが更新された。
  12. FY2021後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の流行拡大に伴いホテル事業部門売上が急激に悪化し、全社的なコスト削減に最大限努めるも大幅な業績悪化が避けられない状況であり、また、未だ収束が見えないことから、現時点において中期経営計画の公表を一旦延期としておりますが、2019年4月から2021年3月までを対象期間とした「中期経営計画2020」において取り組んできた4つの重点課題(①安全性の追求、②帝国ホテルブランドの向上、③顧客満足の追求、④イノベーションへの挑戦)を今後も継続し、企業価値を向上させてまいります。」

    感染症影響により中期経営計画の公表を一旦延期する一方、従来の4重点課題は継続するとしている。
  13. FY2020再定義有価証券報告書

    「マーケットや競合環境が大きく変化していくなか、理念をしっかり維持しつつ進歩を遂げていくために、「中期経営計画2020」を策定いたしました。経営環境の変化に対し迅速な対応をすすめ、長期に亘る安定的な経営基盤を確保してまいります。」

    従来の中期経営計画2016-2018から「中期経営計画2020」へ計画名称・時間軸が更新された。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「「中期経営計画2016-2018」の最終年として、4つの重点課題である「安全性の追求」、「帝国ホテルブランドの向上」、「顧客満足の追求」、「イノベーションへの挑戦」に鋭意取り組み」

    中期経営計画2016-2018の最終年として、4つの重点課題への取り組みを継続している。計画の完了や目標達成は明示されていない。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、「中期経営計画2016-2018」の2年目として、4つの重点課題である「安全性の追求」、「帝国ホテルブランドの向上」、「顧客満足の追求」、「イノベーションへの挑戦」への取り組みをさらに進め」

    中期経営計画2016-2018の2年目として、4つの重点課題を引き続き推進する位置づけが示された。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「来る2020年のオリンピックイヤーを見据え、日本を代表するホテルとしての使命を果たすべく、『信頼の絆を結び、ともに未来へ』をビジョンに掲げ、「中期経営計画2016-2018」を策定いたしました。」

    2020年を時間軸とし、中期経営計画2016-2018を策定したことが初めて明示されている。
一緒に動いた変遷

「ダイバーシティ推進と働きやすく選ばれ続ける企業づくり」は、この変遷が動いた19回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ダイバーシティ推進と働きやすく選ばれ続ける企業づくり4回
  3. 2環境基準遵守と温暖化ガス排出量抑制4回
  4. 3積極的な販売活動と適確な価格政策による売上最大化3回
  5. 4企業としての社会的責任の遂行3回
  6. 5訪日外国人増加を背景とするホテル市場の良好な環境3回
  7. 6アジアマーケットと訪日外国人需要の取り込み2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
帝国ホテルの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-25の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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