帝国ホテルブランドの向上
FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。31社中4社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
- 2026-07-30実績引用決算
「30年ぶりの新規ホテルとなる「帝国ホテル京都」を開業し、祇園町のシンボルとして親しまれてきた弥栄会館の一部を保存・活用することで、紡がれてきた歴史を継承するとともに、国内外のお客様を最高のサービスでお迎えしてまいりました。そして、東京、上高地、大阪に続く帝国ホテルブランドのホテルとして、当社グループの企業価値を一層向上させる存在へと育ててまいりました。」
帝国ホテル京都の開業と歴史的建築物の保存・活用を、帝国ホテルブランドおよび企業価値向上の実績として引用している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、2025年11月に開業135周年、2026年3月に帝国ホテル大阪が開業30周年を迎えるとともに、2026年3月5日には30年ぶりの新規ホテルとなる帝国ホテル京都が開業いたしました。」
周年施策と30年ぶりの新規ホテルである帝国ホテル京都の開業を通じ、帝国ホテルブランドの展開が具体的に進んだ。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「SDGsに貢献する商品を開発・販売するなど、ブランド価値向上と売上げの最大化に努めてまいりました。」
SDGsに貢献する商品の開発・販売を通じてブランド価値向上を図る方針が、従来のブランド価値向上のテーマに沿って継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「創業の精神を継ぐ「日本を代表するホテル」として、人を原点とする帝国ホテルブランドをより進化させる。また、いかなる経営環境下においても企業継続できる体制を構築し、来る2040年の開業150周年を目指す。」
ブランド向上の表現が、人を原点とするブランドの進化と、2040年の開業150周年を見据えた企業継続体制の構築として再構成された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、企業理念に従い、国際的ベストホテルを目指す企業として最も優れたサービスと商品を提供することにより、ブランド価値の維持向上を図るとともに」
優れたサービス・商品による帝国ホテルブランドの維持向上を引き続き掲げている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「最終年度となる「中期経営計画2020」につきましては、4つの重点課題である「安全性の追求」、「帝国ホテルブランドの向上」、「顧客満足の追求」、「イノベーションへの挑戦」に鋭意取り組み」
中期経営計画2020の最終年度において、帝国ホテルブランドの向上を引き続き重点課題としている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「中期経営計画2016-2018」の最終年として、4つの重点課題である「安全性の追求」、「帝国ホテルブランドの向上」、「顧客満足の追求」、「イノベーションへの挑戦」に鋭意取り組み」
帝国ホテルブランドの向上を中期経営計画の重点課題として継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「4つの重点課題である「安全性の追求」、「帝国ホテルブランドの向上」、「顧客満足の追求」、「イノベーションへの挑戦」への取り組みをさらに進め」
帝国ホテルブランドの向上を重点課題として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「重点課題として①安全性の追求、②帝国ホテルブランドの向上、③顧客満足の追求、④イノベーションへの挑戦の4つを設定し」
中期経営計画の重点課題としてブランド向上を明示している。