積極的な販売活動と適確な価格政策による売上最大化
FY2016に初出。26回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「営業面におきましては、開業を記念したコラボレーション企画の実施や各種記念商品の販売を行うなど、積極的な販売促進とブランド力のさらなる向上に努めてまいりました。」
開業記念のコラボレーション企画や記念商品の販売を実施し、販売促進と売上・ブランド力の向上を図った。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「開業135周年を迎え、各種商品を企画、販売し集客増に努めたほか、大阪・関西万博の開催に伴う観光需要を的確に捉えて売上の増進を図る」
開業135周年記念の商品企画・販売と、大阪・関西万博に伴う観光需要の取り込みを実施し、集客・売上増進を図った。 - FY2025前進有価証券報告書
「国内個人消費や円安による訪日外国人客数の増加を的確に捉えた価格設定に加え、客室アメニティの更新や各種付帯サービスの拡充など顧客満足度の向上に取り組みました。」
国内個人消費・訪日外国人客数の増加を捉えた価格設定、客室アメニティ更新、付帯サービス拡充を実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「国内個人消費や円安による訪日外国人客数の増加を的確に捉えた価格設定に加え、客室アメニティの更新や各種付帯サービスの拡充など顧客満足度の向上に取り組みました。」
国内個人消費・訪日外国人需要を取り込む価格設定を行い、ホテル事業の販売強化に取り組んだ。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「高品質、高付加価値の商品やサービスを提供することで売上と利益の増進に努める他、回復途上にある宴会需要の掘り起こしに注力いたしました。」
高品質・高付加価値の商品やサービスの提供と宴会需要の掘り起こしを通じて、売上・利益の増進を図る販売施策が継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「宿泊については国内観光需要の回復、入国制限の緩和や円安を背景とした旺盛なインバウンド需要に焦点を定め、需給に応じた価格政策を行ったほか、法人宴会についても新たな宴会運営方法の提案などを積極的に行い売上げの増進を図ってまいりました。」
宿泊では需給連動の価格政策、法人宴会では新たな運営方法の提案を実施し、売上増進を図った。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「SDGsに貢献する商品を開発・販売するなど、ブランド価値向上と売上げの最大化に努めてまいりました。」
商品開発・販売を含む施策により、ブランド価値向上と売上最大化を図る取り組みが継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「営業面につきましては、個人消費が回復基調に向かう中、国内顧客に向けた販売促進活動に努めるとともに安全・安心な環境を整え、さらなるサービス向上に繋げるためのサービス料率の改定など、売上げの最大化に努めてまいりました。」
国内顧客向け販売促進やサービス料率の改定など、国内需要の回復を取り込む具体的な販売・価格施策を展開した。 - FY2022前進有価証券報告書
「ホテルショップ『ガルガンチュワ』の移設拡充やそれに伴う商品構成の見直し、また、巣ごもり需要に対応すべくオンラインショップでの取扱商品を増やした」
販売活動による売上最大化について、ホテルショップの移設拡充、商品構成の見直し、オンラインショップの取扱商品拡大を実施した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間に入り、フランス料理レストラン「ラ ブラスリー」をリニューアルオープンするとともに、帝国ホテル直営の日本料理店「帝国ホテル 寅黒」を新規開店し、さらに2つの店舗をシームレスにお楽しみいただける「ホテルバル」エリアを新設するほか、ホテルショップ「ガルガンチュワ」をリニューアルオープンすることにより、国内顧客の利用増に向け積極的に各種施策への取り組みを進めてまいりました。」
国内顧客の利用増に向け、レストランのリニューアル、新規店開店、ホテルバルエリア新設、ホテルショップのリニューアルオープンを実施した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「営業面につきましては、外出自粛により高まる巣ごもり需要に対応したオンラインショップの拡充や、「新しいホテルの価値」を提供するサービスアパートメント事業を本年3月より開始するなど、国内顧客の利用回復に向け積極的に新規施策への取り組みを進めてまいりました。」
巣ごもり需要へのオンラインショップ拡充と、国内顧客の利用回復に向けた新規施策を引き続き進めている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「営業面におきましては、巣ごもり需要の拡大に対応した通信販売のさらなる拡充や、国内顧客の利用回復に向けた販売促進を積極的に展開するとともに」
感染症下の巣ごもり需要に対応した通信販売の拡充と、国内顧客の利用回復に向けた販売促進を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「営業面につきましても、巣ごもり需要の拡大に対応した通信販売のさらなる拡充や、国内顧客の利用回復に向けた販売促進を積極的に展開するとともに、経費面におきましても、引き続き全社的なコストの抜本的な見直しや、政府の各種支援策を最大限活用し」
販売活動の手段が、感染症下の巣ごもり需要に対応した通信販売と国内顧客向け販促へ広がった。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「訪日外国人客数・国内利用客数の激減、全事業所における営業活動の縮小等の影響により」
感染症の影響により、全事業所で営業活動の縮小が続き、積極的な販売活動による売上最大化という従来の施策が制約された。 - FY2020後退有価証券報告書
「ホテル・観光業界も直接その影響を受けることとなり、渡航制限による訪日外国人客数の激減や政府のイベント自粛要請に伴う宴会利用の取り消し等、営業活動の大幅な縮小を余儀なくされました。」
積極的な販売活動による売上最大化という従来の施策に対し、感染症の影響で営業活動を大幅に縮小せざるを得ない状況が示された。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「国内初のラグビーワールドカップ開催等に向けた的確な販売施策の展開や、本年11月に迎える開業130周年を記念した多彩な企画催事や各種商品の販売を開始するなど売上げの最大化に全力を注いでまいりました。」
ラグビーワールドカップに向けた販売施策を展開し、開業130周年記念の企画催事・商品販売を開始した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「10連休となったゴールデンウィークや国内初のラグビーワールドカップ開催に向けた的確な販売施策を展開するなど売上げの最大化に全力を注いでまいりました。」
10連休のゴールデンウィークや国内初のラグビーワールドカップに向けた的確な販売施策を実際に展開した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループにおきましては、G20首脳会議等の開催に伴う訪日賓客を万全な体制でお迎えするとともに、引き続き外国人富裕層のさらなる利用拡大を図り、効果的な販売施策を強力に推進するなど、グループ一丸となって集客と売上げの向上に全力を注いでまいりました。」
外国人富裕層向けの利用拡大と効果的な販売施策によって、集客・売上げの向上を図る施策が継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「特に外国人富裕層のさらなる利用拡大を図るため、海外に向けた営業活動を強力に推進するなど売上げの増進に全力を注ぐとともに、『東京ミッドタウン日比谷』の開業にあわせ、地域と連動したイベントや『インペリアルバイキング サール』開業60周年記念企画等、話題性のある各種催事を開催し集客増とブランド力の向上に邁進してまいりました。」
海外営業活動、地域連動イベント、記念企画などを通じた集客・売上増進策を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「市場の動向を見据えた積極的な販売施策と的確な価格政策を継続するとともに」
市場動向を踏まえた販売施策と価格政策を継続する方針が示されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、外国人富裕層の利用拡大に向けた営業活動を推進するとともに、「フランク・ロイド・ライト誕生150周年」など話題性のある企画や英国フェアなどの海外関連催事を積極的に開催し、グループ一丸となって集客と売上げの増進に全力を注いでまいりました。」
外国人富裕層向け営業、話題性のある企画、海外関連催事を組み合わせた集客・売上増進策を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「外国人富裕層の利用拡大に向けた営業活動を推進するとともに、「フランク・ロイド・ライト生誕150周年」など話題性のある企画や提携ホテル『ハレクラニ』の創業100周年記念催事など各種イベントを積極的に開催し、集客と売上げの増進に全力を注いでまいりました。」
営業活動や話題性のある企画・イベントを通じて集客と売上げの増進を図る施策が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「引き続き積極的な販売活動と的確な価格政策に注力するとともに、訪日外国人客、特に外国人富裕層の利用拡大に向けた販促活動をより強力に推進するなど」
積極的な販売活動と的確な価格政策を継続し、訪日外国人向け販促を組み合わせて売上増進を図っている。 - FY2016初出有価証券報告書
「引き続き積極的な販売活動と適確な価格政策に注力するとともに、商品・サービスの付加価値の向上を図り、売上げの最大化に努めてまいります。」
販売活動、価格政策、商品・サービスの付加価値向上を売上最大化の手段としている。