環境基準遵守と温暖化ガス排出量抑制
FY2016に初出。13回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「2013年度実績 45,180t 2025年度実績 13,600 t(△70%) 2030年度目標 18,000t(△60%)」
温室効果ガス排出量は2025年度実績で2013年度比70%減となり、2030年度目標の同60%減を上回る実績が開示された。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2013年度実績45,180tに対し、2024年度実績は12,650t(△72%)、2030年度目標は18,000t(△60%)としております。」
Scope1・2の温室効果ガス排出量について、2024年度実績と2030年度の60%削減目標を開示し、削減目標を従来より引き上げた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、サステナビリティへの取り組みとして2022年4月の上高地帝国ホテルに続き、2023年10月には帝国ホテル東京、帝国ホテル大阪においてもCO2フリー電力を導入することで脱炭素を推進するなど、2050年のカーボンニュートラルの実現に向けて取り組みを進めてまいりました。」
CO2フリー電力の導入対象を帝国ホテル東京・大阪へ広げ、2050年カーボンニュートラルに向けた具体的な脱炭素施策を進めた。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「SDGs推進とともに法令に定められた環境基準を遵守し、CO2排出量やプラスチック使用料の削減にむけた各種施策の策定と実施、さらに実施状況の検証と是正を一定のサイクルで実施しております。」
環境委員会からサステナビリティ推進委員会へ移行した環境施策に、CO2排出量削減とプラスチック使用量削減の目標・検証を組み込んだ。 - FY2021再定義有価証券報告書
「同委員会を中心にSDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けて、フードロスの削減、客室などのバリアフリー化、女性活躍の推進などに積極的に取り組み」
環境委員会からサステナビリティ推進委員会へ移行した取り組みが、温暖化ガス排出抑制に加え、SDGsやフードロス削減等を含む活動として示された。 - FY2020再定義有価証券報告書
「「サステナビリティ推進委員会」法令に定められた環境基準を遵守するとともに、地球温暖化ガス排出量抑制にむけた各種施策の策定と実施、さらに実施状況の検証と是正を一定のサイクルで実施しております。」
従来の環境委員会に相当する機能が「サステナビリティ推進委員会」という名称で示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「環境委員会」では、法令に定められた環境基準を遵守するとともに、地球温暖化ガス排出量抑制にむけた各種施策の策定と実施、さらに実施状況の検証と是正を一定のサイクルで実施しております。」
環境基準の遵守、温暖化ガス排出量抑制施策の策定・実施・検証・是正を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「環境委員会」では、法令に定められた環境基準を遵守するとともに、地球温暖化ガス排出量抑制にむけた各種施策の策定と実施、さらに実施状況の検証と是正を一定のサイクルで実施しております。」
環境基準の遵守、温暖化ガス排出量抑制施策の策定・実施・検証・是正を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「環境委員会」では、法令に定められた環境基準を遵守するとともに、地球温暖化ガス排出量抑制にむけた各種施策の策定と実施、さらに実施状況の検証と是正を一定のサイクルで実施しております。」
環境委員会を通じた排出量抑制施策の策定・実施・検証・是正を示している。