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日本空港ビルデング(9706)・施策再掲

TIAT追加取得による国内線・国際線ハブ連携強化

FY2018-Q2に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

10記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2018再掲FY2019-Q1 – FY2019再掲FY2020-Q3 – FY20202017: 120172018: 420182019: 320192020: 22020
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TIAT追加取得による空港ターミナル一体運用・ハブ連携強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は羽田空港において、航空系事業として、国内線旅客ターミナルビルの建設、管理運営を行い、2018年4月には東京国際空港ターミナル株式会社を連結子会社化し、国内線・国際線ターミナルを一体的に運用することで、より一層の効率的なターミナル運営会社として事業を行っております。」

    TIAT連結子会社化後の国内線・国際線ターミナル一体運用を、効率的な運営の基盤として再確認した。
  2. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は羽田空港において、航空系事業として、国内線旅客ターミナルビルの建設、管理運営を行い、2018年4月には東京国際空港ターミナル株式会社を連結子会社化し、国内線・国際線ターミナルを一体的に運用することで、より一層の効率的なターミナル運営会社として事業を行っております。」

    TIAT連結子会社化後の国内線・国際線ターミナル一体運用を、効率的なターミナル運営の基盤として再確認した。
  3. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「かねてより取り組んでいた東京国際空港ターミナル株式会社(以下、「TIAT」という。)との連結子会社化による効果の具現化として、基幹業務システム統合などによるコスト削減効果を定着させ、さらなる深化を進めているほか、2020年以降の第2ターミナルの内際運用を始めるにあたり、旅客利便性を確保しつつ、より効率的な運営体制を確立するべく、TIATとの調整や既存業務の見直しを進めております。」

    TIATとの連結子会社化後のシステム統合・コスト削減効果の定着と、第2ターミナルの内際運用に向けた業務調整・見直しを進めた。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、払込手続きを完了し同社の株式を追加取得したため当社の株式持分は51.00%になり、TIATは関連会社で持分法適用会社から連結子会社となりました。」

    TIATの追加取得・51%保有・連結子会社化が完了した事実を年次報告で再確認した。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において、東京国際空港ターミナル株式会社の第三者割当増資引受に伴う払込手続きを完了し連結子会社といたしました。」

    TIATの追加取得と連結子会社化が完了したことを、当第3四半期でも連結範囲変更として確認した。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において、東京国際空港ターミナル株式会社の第三者割当増資引受に伴う払込手続きを完了し連結子会社といたしました。」

    TIAT株式の追加取得と連結子会社化が完了したことを、当第2四半期の連結範囲変更として継続して確認した。
  7. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、平成30年4月27日に東京国際空港ターミナル株式会社(以下、「TIAT」という。)の第三者割当増資引受に伴う払込手続きを完了し連結子会社といたしました。」

    TIATの追加取得・連結子会社化が4月27日に完了したことを第1四半期の連結範囲変更として確認し、その効果が当四半期の収益構造等に反映された。
  8. FY2018達成有価証券報告書

    「これを受け、当社はTIATの代表企業としての責務を果たし、本事業のさらなる確実な実施に向けて協力していくため、TIATが発行する株式を本年4月27日に追加取得いたしました。これにより、当社の株式持分が51%となったことから、TIATは持分法適用会社から、連結子会社となりました。」

    TIAT株式を2018年4月27日に追加取得し、持分を38.78%から51.00%へ引き上げ、持分法適用会社から連結子会社とした。国内線・国際線ハブ機能の連携強化という計画が実行段階を完了した。
  9. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年9月15日開催の取締役会にて、東京国際空港ターミナル株式会社の臨時株主総会にて承認されることその他必要な手続きが履践されることを条件として第三者割当を引受け、同社株式を追加取得することの基本方針を決定しておりましたが、平成29年10月26日に当該条件が成立したことにより当該第三者割当に係る株式を引き受けることとなりました。」

    TIAT株式の追加取得について必要条件が平成29年10月26日に成立し、第三者割当を引き受ける段階に進んだ。払込・企業結合日は平成30年4月27日予定で、取得後の持分は51.00%となる。
  10. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「当社はTIATの代表企業としての責務を果たし、本事業のさらなる確実な実施に向けて協力していくため、TIATが発行する株式を追加取得することとし、これにより、国内線旅客ターミナルビル事業者である当社と国際線旅客ターミナルビル事業者であるTIATとが連携して、羽田空港の最大の特色である国内線・国際線ハブ機能を十分に発揮して利用者利便のさらなる向上を図ってまいりたいと考えております。追加取得日は平成30年4月27日の予定です。株式の追加取得により当社の株式持分は51.00%になることから、TIATは現在の関連会社で持分法適用会社から連結子会社となります。」

    国際線旅客ターミナル事業者であるTIATの株式を第三者割当で追加取得し、持分を38.78%から51.00%へ引き上げて連結子会社化する計画を示した。国内線・国際線のハブ機能連携と利用者利便の向上を目的とし、追加取得日は平成30年4月27日を予定している。
一緒に動いた変遷

「事業領域の拡大と収益多元化」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業領域の拡大と収益多元化3回
  3. 2世界ナンバーワン品質の旅客ターミナル2回
  4. 3訪日外国人消費の取り込みと免税事業の拡大2回
  5. 4Japan Duty Free GINZAによる空港型市中免税店展開2回
  6. 5発着枠年間3.9万回増枠と国内線第2旅客ターミナルビルの一部国際化2回
  7. 6羽田空港の包括的ブランディング2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本空港ビルデングの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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