日本空港ビルデング(9706)・施策前進
空港重要インフラとしてのサイバーセキュリティ対策
FY2019-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重要インフラ事業者としてのサイバーセキュリティ対策1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「24時間365日の監視体制、クラウド化の基盤整備に加え、サイバーセキュリティに関する訓練・教育の継続実施、規程整備等の人的対策にも取り組み、セキュリティ強化対策を進めております。」
JAT-CSIRT等の体制に加え、24時間365日監視、クラウド基盤、訓練・教育、規程整備をサイバーセキュリティ対応として具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「デジタル事業推進室担当役員を責任者とするJAT-CSIRT(サイバーセキュリティインシデント対応体制)を構築し、24時間365日の監視体制、IT-BCPの整備と訓練、外部専門機関との連携強化を進めています。」
サイバーセキュリティ対策について、JAT-CSIRT、24時間365日監視、IT-BCP訓練、外部機関連携を具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、旅客ターミナルにおける絶対安全の確立という経営方針のもと、ハード面とソフト面において様々な安全対策を行っており、減災対策として旅客ターミナルの一部天井の落下防止工事を進めるとともに、空港が重要インフラ分野に指定されていることから、サイバーセキュリティの強化に資する取組みを進めるなど、今後もあらゆる面で安全対策に対する投資を積極的に行ってまいります。」
重要インフラとしての空港を前提に、サイバーセキュリティ強化への取り組みと安全対策投資を継続・具体化した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「また、サイバーセキュリティ対策に関しましては、空港分野が重要インフラ分野に指定されていることから、当社も社内の体制を整えるなど、今後もあらゆる面で安全対策に対する投資を積極的に行ってまいります。」
空港が重要インフラ分野に指定されていることを踏まえ、社内体制の整備などサイバーセキュリティ対策への投資を初めて明示した。