Komori
アイ・エス・ビー(9702)・施策前進

グループ横断の内部統制・リスク管理・コンプライアンス体制

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-03-03。

8記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020-Q3前進FY2022 – 2026-03-032017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
内部統制・企業統治・コンプライアンスの一体的強化350社が書いているテーマ・逆風2社・追い風349社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの351件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-03前進株主総会

    「グループ・コンプライアンスの強化を掲げ、チェックリストを利用したコンプライアンス遵守状況の確認や、当社グループ各社におけるコンプライアンス強化支援体制の充実などを図っております。」

    グループ各社を対象とするコンプライアンス遵守状況の確認、教育、支援体制の充実を運用状況として具体化している。また、2023年に策定した再発防止策に基づく管理体制・ガバナンス・コンプライアンス強化の継続も記載している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは、M&Aに係るリスクの低減、内部統制システムの改善、グループ統制・管理体制の強化、コンプライアンス教育の徹底を行うなど再発防止策を着実に実行し、実効的なガバナンスの構築およびコンプライアンスの強化に取り組んでおります。」

    子会社不適切取引を受けた再発防止策について、M&Aリスク、内部統制、グループ管理、コンプライアンス教育の実行を明示している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループは、役職員の意識改革、管理体制の強化とともに、特別調査委員会の提言に基づいた再発防止策を講じ、実効的なガバナンスの構築およびコンプライアンスの強化に取り組んでまいります。」

    子会社で不適切な取引の疑いが発生したことを受け、役職員の意識改革、管理体制強化、特別調査委員会の提言に基づく再発防止策を具体的な対応として掲げている。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「部門連携を図り補完のうえ、稼働率を維持する体制を取っております。」

    感染症によるプロジェクト影響に対し、部門連携で補完する運用を行っている。既存のグループ横断的な管理・連携方針と整合する。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、当社グループ各社にコンプライアンス推進担当者を置くとともに、コンプライアンス委員会がグループ全体のコンプライアンスを統括・推進する体制とする。また、グループ共通の「行動規範」を策定するとともに、相談・通報体制の範囲をグループ全体とする。」

    グループ各社のコンプライアンス担当者、共通行動規範、グループ全体の相談・通報体制による内部統制を継続している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「グループ経営の統括会議体である経営会議を毎月開催し、主に経営課題・経営方針の内容、経営計画の進捗状況、内部統制システムの整備・運用状況について確認・協議しております。内部監査部門は、監査等委員会および会計監査人と連携しながら、当社および当社グループ各社に対して内部監査を実施いたしました。」

    経営会議、内部監査、監査等委員会・会計監査人との連携によるグループ横断の内部統制運用を継続している。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「グループ・コンプライアンスの強化を掲げ、チェックリストを利用したコンプライアンス遵守状況の確認や、当社グループ各社に対するコンプライアンス強化支援体制の充実などを図っております。当社グループ各社の役職員に対して、コンプライアンス意識の醸成のための研修会およびeラーニングを利用したコンプライアンス教育を実施いたしました。」

    グループ各社を対象としたチェックリスト確認、支援体制、研修会・eラーニングを実施したという運用実績を記載している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループにおける内部統制の整備・促進に際し、財務報告の信頼性に影響を与えることが予想される各部門の業務プロセスについて、個別課題の協議や実施スケジュール管理を組織横断的に行うことにより、財務報告の適正性を確保するための社内体制強化を図ることを目的に、内部統制委員会を設置しております。」

    内部統制委員会、リスク管理委員会、コンプライアンス委員会、監査室を設置し、グループ各社を含む内部統制・リスク管理を推進している。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益・経常利益・純利益の前年同期比改善」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益・経常利益・純利益の前年同期比改善3回
  3. 2受託開発以外の製品・ITサービス創造に向けた研究開発3回
  4. 3オープンソース・フレームワーク・オフショアによる原価削減と生産性向上2回
  5. 4IT技術者不足による需要取り込み制約と人材確保・育成2回
  6. 5セキュリティシステム事業の順調な推移2回
  7. 6サブスクリプション等の新たなビジネスモデルへの取り組み2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイ・エス・ビーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グループ横断の内部統制・リスク管理・コンプライアンス体制|アイ・エス・ビー(9702)の変遷 | Komori