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アイ・エス・ビー(9702)・施策前進

新規顧客開拓とグループシナジーによる受注規模拡大

FY2016に初出。18回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

18記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2023-Q3 – FY20242017: 120172018: 120182019: 420192020: 120202021: 320212022: 320222023: 420232024: 020242025: 1
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大手コアクライアントとの継続受注・新規顧客開拓92社が書いているテーマ・逆風1社・追い風94社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「「ビジネスインダストリーソリューション」の業務システムはDX需要により基幹システム・医療クラウドの受注が堅調、大型プライム案件受注が増加、組込み機器は既存顧客からの受注が順調で、売上高は前連結会計年度に比べ増加いたしました。」

    大型プライム案件や医療クラウド、組込み機器などで受注が増加し、有望分野・顧客の開拓が受注規模の拡大につながっている。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「「エンタープライズソリューション」の金融は、主要顧客からの受注が計画以上に推移し、インフラは半導体不足緩和を受け、受注が計画通りに推移しており、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。」

    金融で主要顧客からの受注が計画以上に推移し、インフラでも受注が計画通りに進み、両分野の売上高が前年同四半期を上回った。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「「エンタープライズソリューション」の金融は、主要顧客からの受注が好調に推移し、公共は、官公庁のシステムを受注し堅調に推移いたしました。」

    金融の主要顧客および公共の官公庁からの受注が堅調に推移しており、顧客基盤・受注領域の拡大方針を継続している。新規顧客の取得自体は明示していない。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「ビジネスインダストリーソリューション」の、医療系は新規業務・既存業務とも受注が増加し、堅調に推移いたしました。」

    有望分野の一つである医療系で新規業務・既存業務の受注が増加し、受注規模の拡大が記載されている。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「「ビジネスインダストリーソリューション」の医療系は、既存業務が好調に推移いたしました。業務系は、新規ユーザーを獲得するなど堅調に推移し、組込開発メーカと既存顧客からの受注が増加し、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    有望分野での新規顧客開拓について、ビジネスインダストリーソリューションで新規ユーザーを獲得し、組込み開発メーカー・既存顧客からの受注増加につながったと記載している。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「「モビリティソリューション」は、車載系は既存業務が堅調に推移し、新規顧客からEV関連業務を受注するなど、堅調に推移いたしました。5G関連業務は基地局業務のピークは越え、開発規模は縮小傾向にあるものの、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。「ビジネスインダストリーソリューション」は、医療系は既存業務に加え、医療クラウドの受注など堅調に推移いたしました。組込み系は、新規顧客からの受注増加など堅調に推移し、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。」

    新規顧客からEV関連業務を受注し、組込み系でも新規顧客からの受注が増加したと記載しており、新規顧客開拓が受注拡大に結びついている。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「「モビリティソリューション」は、車載系は既存業務の拡大に加え、新規顧客からEV関連業務を受注するなど、堅調に推移いたしました。5G関連業務は既存顧客の基地局業務はピークを越えたものの、新規顧客から基地局の評価業務等を受注し、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。」

    新規顧客からEV関連業務や基地局評価業務等を受注したと記載しており、新規顧客開拓と有望分野の拡大が具体的な受注につながっている。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、中期3か年計画「新しい一歩 ~ move up further ~」のもと「顧客開拓、有望分野の拡大」、「ソリューション事業の創出」、「グループ経営強化」の3つの重点戦略に取り組んでまいりました。」

    新中期3か年計画のもと、顧客開拓および有望分野の拡大を重点戦略として継続している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、新中期3か年計画「新しい一歩 ~ move up further ~」のもと顧客開拓や有望分野の拡大に向け、積極的な営業活動を進め、新たな需要の取り込みに努めてまいりました。」

    新中期3か年計画のもと、新規顧客の開拓と有望分野の拡大を積極的な営業活動で進める方針を継続している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、新中期3か年計画「~新しい一歩~ move up further」のもと新規顧客や有望分野の獲得に向け、積極的な営業活動を進めてまいりました。」

    新中期3か年計画のもと、新規顧客および有望分野の獲得に向けた積極的な営業活動を継続している。
  11. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「これまでに培ってきた幅広い分野での技術・ノウハウを活かすとともに、FAE(技術営業)による提案営業の推進や、営業ツールの活用やセミナー開催等による顧客誘導など 新たな営業手法の導入により、新規顧客の開拓を進めてまいります。さらには、当社グループで培った技術・ノウハウ、実績を活かして、5G関連、車載、モビリティー・サービス、医療、業務サービスなど成長が見込まれる有望分野へ注力することにより、事業拡大を図ってまいります。」

    新規顧客開拓の手段としてFAE、営業ツール、セミナーを追加し、注力分野も5G、車載、モビリティー・サービス、医療、業務サービスへ具体化・拡大している。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、更なる収益性の向上のため成長が見込める産業分野での新しい顧客の開拓や、プライム受注(最終顧客からの直接受注)を拡大することが重要であり、これを進めていく方針であります。」

    成長分野の新規顧客開拓とプライム受注拡大を、収益性向上の手段とする方針を再掲している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「顧客市場の動向を注視しながら、積極的に受注獲得に努めてまいりました。」

    顧客市場を注視し、積極的に受注を獲得することで事業規模を拡大する方針を継続している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の中で、当社グループは今年で2年目となる、中期経営計画の重点施策を着実に推進するとともに、引き続き顧客市場の動向に注視しながら積極的に幅広い業種からの受注獲得に注力してまいりました。」

    幅広い業種からの受注獲得を通じた事業拡大の方針を継続している。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「引き続き顧客市場の動向に注視しながら積極的に幅広い業種からの受注獲得に注力してまいりました。」

    幅広い業種からの受注獲得を通じた事業拡大の方針を継続している。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「そのためには当社グループ各社の特色とグループシナジー効果を活かし、得意先、得意分野、得意技術を共有し、協業・分業による事業領域の拡大が有効であると認識しております。」

    成長分野での顧客開拓と、グループ各社の得意先・技術共有による協業・分業を受注拡大の手段として継続している。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、更なる収益性の向上のため成長が見込める産業分野での新しい顧客の開拓や、プライム受注(最終顧客からの直接受注)を拡大することが重要であり、これを進めていく方針であります。」

    成長産業での新規顧客開拓に加え、最終顧客からの直接受注であるプライム受注の拡大を収益性向上の手段として明示している。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「成長が見込める産業分野にて新しい顧客の開拓が必須の課題であります。また、当社グループ各社の特色とグループシナジー効果を活かし、当社グループ各社の得意先、得意分野、得意技術を整理・共有し、一社ではできなかった業務の受注および受注規模の拡大などが必要であると認識しております。」

    成長産業での新規顧客開拓と、グループ各社の顧客・分野・技術の共有による受注拡大を課題としている。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益・経常利益・純利益の前年同期比改善」は、この変遷が動いた18回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益・経常利益・純利益の前年同期比改善7回
  3. 2資産・負債・純資産および自己資本比率の変動6回
  4. 3営業利益率5%以上の達成6回
  5. 4車載・医療等への組込みソフトウェア展開5回
  6. 5セキュリティシステム事業の順調な推移5回
  7. 6オープンソース・フレームワーク・オフショアによる原価削減と生産性向上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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