車載・医療等への組込みソフトウェア展開
FY2016に初出。26回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1Wi-SUN堅調、車載は市場環境の影響有価証券報告書
「「モビリティソリューション」におきましては、Wi-SUN関連が堅調に推移したものの、車載関連が市場環境の影響を受けたことにより、売上高は前年同期と同水準にとどまりました。」
車載・Wi-SUN等の展開について、Wi-SUNは堅調に推移した一方、車載は市場環境の影響により売上高が前年同期並みとなった。 - 2026-04-06前進その他開示
「Qt Group とアイ・エス・ビーは、長期供給が求められる組込み機器向けの GUI 開発ソリューションを日本市場で提供開始したことを発表しました。」
組込みソフトウェアの展開について、Qt for MCUsとAG903を組み合わせた産業機器・交通インフラ等向けの具体的なソリューション提供開始へ進展している。 - FY2025-H1車載・Wi-SUN堅調と5G・移動無線端末縮小有価証券報告書
「「モビリティソリューション」の車載は既存顧客の受注が漸増し順調、Wi-SUN案件は堅調に推移するも5G関連や移動無線端末が縮小し、売上高は前年同期を維持いたしました。」
車載では既存顧客の受注が漸増し、Wi-SUN案件も堅調に推移した一方、5G関連および移動無線端末は縮小した。 - FY2024前進有価証券報告書
「「ビジネスインダストリーソリューション」の業務システムはDX需要により基幹システム・医療クラウドの受注が堅調、大型プライム案件受注が増加、組込み機器は既存顧客からの受注が順調で、売上高は前連結会計年度に比べ増加いたしました。」
従来の車載・医療・家電等への展開に加え、医療クラウド、組込み機器、大型プライム案件などで受注拡大が記載されている。 - FY2024-H1分野別の増減とIoT組込み案件拡大有価証券報告書
「「モビリティソリューション」の車載は主要顧客からの受注が順調に伸び堅調でした。モバイルインフラは見込んでいたとおり5G関連で縮小、移動無線端末は既存顧客の端末開発が縮小となり、売上高は前年同期に比べ減少いたしました。「ビジネスインダストリーソリューション」の業務システムはDX関連業務の受注が増加しており、既存顧客を軸に堅調に推移いたしました。組込みは家電などIoT関連の案件が順調のため、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」
車載は主要顧客からの受注が伸びた一方、5G関連のモバイルインフラと既存顧客の端末開発は縮小した。組込みでは家電などIoT関連案件が順調に推移し、売上高が増加した。 - FY2024-Q1車載伸長・携帯端末とモバイルインフラ縮小有価証券報告書
「情報サービス事業では、「モビリティ」の車載はEV系やメーター系を中心に伸長いたしました。携帯端末は主要顧客からの受注が減少、モバイルインフラは6G実用化まで縮小傾向にあり、売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。」
車載のEV系・メーター系は伸長した一方、携帯端末は主要顧客からの受注が減少し、モバイルインフラは6G実用化まで縮小傾向と記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「「モビリティソリューション」の携帯端末は、前年並みに推移いたしました。車載はEV系やメーター系を中心に伸長し、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。「ビジネスインダストリーソリューション」の業務系はインボイス制度対応、組込みはAV機器等の受注が堅調に推移し、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。」
組込み・車載展開について、EV系・メーター系の車載業務が伸長し、AV機器等の組込み受注も堅調に推移した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「基地局業務はピークを越え縮小いたしましたが、車載はメーター系を中心に伸長し、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。組込みは、白物家電やAV機器等の受注が堅調に推移し、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。」
車載ではメーター系が伸長し、組込みでは白物家電・AV機器等の受注が堅調に推移した。車載・家電等への組込みソフトウェア展開の進展を記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「車載系は、既存顧客からの受注が堅調に推移し、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。「ビジネスインダストリーソリューション」の、医療系は新規業務・既存業務とも受注が増加し、堅調に推移いたしました。」
車載では既存顧客からの受注が増加し、医療では新規業務・既存業務の双方で受注が増加したと記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「「モビリティソリューション」は、車載系は既存業務が堅調に推移し、新規顧客からEV関連業務を受注するなど、堅調に推移いたしました。5G関連業務は基地局業務のピークは越え、開発規模は縮小傾向にあるものの、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。「ビジネスインダストリーソリューション」は、医療系は既存業務に加え、医療クラウドの受注など堅調に推移いたしました。組込み系は、新規顧客からの受注増加など堅調に推移し、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。」
車載・EV関連、医療クラウド、組込み系で新規顧客・新規受注の拡大が記載され、対象分野の売上高増加につながっている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「「モビリティソリューション」は、車載系は既存業務の拡大に加え、新規顧客からEV関連業務を受注するなど、堅調に推移いたしました。5G関連業務は既存顧客の基地局業務はピークを越えたものの、新規顧客から基地局の評価業務等を受注し、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。」
車載分野で新規顧客からEV関連業務を受注し、5G関連でも新規顧客から基地局評価業務等を受注した。既存業務の拡大と合わせ、モビリティ関連の受注領域が広がっている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「「モビリティソリューション」は、車載系は、半導体不足の影響はあるものの、受注が堅調に推移いたしました。5G関連業務も堅調に推移し、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。「ビジネスインダストリーソリューション」は、医療系は、既存ユーザーからの受注が増加し、堅調に推移いたしました。基幹システムの刷新などDX関連業務も堅調に推移し、売上高は増加いたしました。」
車載・5G・医療系およびDX関連の業務が堅調に推移し、モビリティソリューションとビジネスインダストリーソリューションの売上が増加したと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「「モビリティソリューション」は、車載関連においては半導体供給不足による影響を受けたものの、5G関連業務が堅調に推移し、既存ユーザーの受注拡大や、注力して取り組んでおりました新規ユーザーの獲得により、売上高は、前期に比べ増加いたしました。「ビジネスインダストリーソリューション」は、一部、プライム案件の開発中止の影響を受けましたが、医療クラウド関連の新規受注、既存ユーザーの業務拡大等で補い、売上高は、前期に比べ増加いたしました。」
車載で半導体不足の影響を受けた一方、5G、既存ユーザーの受注拡大、新規ユーザー獲得、医療クラウド関連の新規受注により対象分野の増収を実現したと記載している。 - FY2021-Q3半導体不足・新規ユーザー獲得への対応有価証券報告書
「「モビリティソリューション」は、車載については半導体不足の影響が現れ始めておりますが、新規ユーザー獲得に注力したことに加え、5G関連業務が堅調に推移し、売上高は、増加いたしました。 「ビジネスインダストリーソリューション」は、一部、プライム案件の開発中止による影響を受けましたが、既存ユーザーを中心に堅調に推移し、売上高は、増加いたしました。」
従来の車載・医療等への組込み展開が、4事業分野への再編後もモビリティ・ビジネスインダストリーの両分野で継続している。車載では半導体不足、ビジネスインダストリーではプライム案件の開発中止の影響が現れた一方、新規ユーザー獲得や既存ユーザーの受注により売上高は増加した。 - FY2021-Q2車載・医療系受注増加有価証券報告書
「「モビリティソリューション」は、5G関連業務や車載が順調に推移し、売上高は大幅に増加いたしました。 「ビジネスインダストリーソリューション」は、医療系の既存業務や新規ユーザーからの受注が増加し、売上高は増加いたしました。」
従来の組込み分野でデバイス関連受注が減少していた状況から、車載、5G関連、医療系既存業務および新規ユーザーからの受注が増加したと記載している。 - FY2021-Q1デバイス関連受注減少有価証券報告書
「一方、「組込み」は、デバイス関連業務の受注が減少し、売上高は、前年同四半期に比べ減少いたしました。」
車載・医療等を含む組込み展開は継続しているが、当四半期はデバイス関連業務の受注減少により売上高が前年同期を下回った。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「「組込み」は、車載や医療、デバイス関連業務の受注が堅調に推移したことにより」
車載・医療・デバイス関連を中心とする組込みソフトウェア展開について、受注が堅調に推移していると再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「「組込み」は、車載や医療、デバイス関連業務の受注が堅調に推移したことにより」
車載・医療・デバイス関連を中心とする組込みソフトウェア展開について、受注が堅調に推移していると再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「「組込み」は、車載や医療、デバイス関連業務の受注が堅調に推移したことにより」
車載・医療・デバイス関連を中心とする組込みソフトウェア展開について、受注が堅調に推移していると再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「組込み」については、主要メーカからの受注が堅調に推移し」
車載・医療等を含む組込みソフトウェア展開について、主要メーカーからの受注が堅調に推移していると再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「「組込み」は引き続き主要メーカからの受注が堅調な車載を中心に、医療、家電業務も手堅く推移いたしました。」
車載、医療、家電を中心とする組込みソフトウェア展開について、主要メーカーからの受注が堅調または手堅く推移していると再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「情報サービス分野では、医療、車載、家電業務を中心に「組込み」が堅調に」
医療、車載、家電を中心とする組込みソフトウェア展開が堅調に推移していると再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「「組込み」は、車載や医療、AV家電の受注が堅調に推移したことにより、売上高は前年同四半期に比べ増加致しました。」
車載・医療・AV家電への組込みソフトウェア展開について、受注が堅調で売上高が前年同期を上回ったと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「情報サービス事業では、「組込み」、「業務システム」、「公共」、「フィールドサービス」については、好調な企業収益を背景にしたシステム刷新等の開発業務やQt関連の開発業務に加え、クラウド関連の構築業務が堅調に推移し前連結会計年度を上回りました。」
組込みを含む複数分野の拡大を記載し、従来からの組込み技術の産業分野展開と整合する状況を示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「「組込み」は、医療、車載業務が好調に推移し」
車載・医療を中心とする組込みソフトウェア展開について、対象分野の業務が好調に推移していると再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「モバイル関連分野で培った組込みソフトウェア開発の技術力を武器に今後の伸長が期待できる車載や医療を中心に幅広い組込みソフトウェア開発分野に展開しておりますが、今後もこの方針のもと幅広い産業分野にて組込みソフトウェア業務を拡大してまいります。」
モバイル分野で培った技術を車載・医療などへ展開し、組込みソフトウェアの顧客産業分野を拡大する方針を記載している。