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アイ・エス・ビー(9702)・施策前進

IT技術者不足による需要取り込み制約と人材確保・育成

FY2016に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

13記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019再掲FY2020 – FY2023-Q3前進FY2024 – FY2026-H12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 320212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの557件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「金融分野において主要顧客を中心に堅調に推移するとともに、上流工程を担う人材育成を推進いたしました。」

    人材確保・育成の取り組みについて、上流工程を担う人材育成を具体的に推進していると記載している。
  2. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当社グループの事業において、人材は最も重要な要素であり、人事戦略を最優先重点戦略として位置づけ、人的資本経営に取り組みます。具体的には、従業員一人ひとりがワークライフバランスを実現するため、処遇改善やオフィス環境の整備に注力します。ほかにも最新技術の習得等の教育制度の充実や、新卒やキャリア採用体制強化に取り組みます。」

    人材確保・育成のテーマが、新中期計画における最優先重点戦略として明確化され、処遇改善、職場環境、教育制度、新卒・キャリア採用まで施策範囲が広がっている。
  3. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、今期からスタートした中期3か年計画「永続する企業へ ~Drive change to thrive~」の3つの重点戦略、「人事戦略」、「情報サービス事業戦略」、「セキュリティシステム事業戦略」に取り組み、持続的な成長と企業価値の向上に努めております。」

    人材確保・育成のテーマが、新中期計画の「人事戦略」として重点戦略の一つに位置づけられた。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面に関しましては、売上高の増加により調達コスト上昇、営業活動の拡大や人材投資に掛かる販売費及び一般管理費の増加を吸収し、セグメント利益は前年同四半期に比べ増加いたしました。」

    人材投資に係る費用を継続して計上していることを記載している。人材不足への対応策としての採用・育成の具体的内容は当四半期には記載していない。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面に関しましては、売上高の増加により、人材確保・育成に向けた経費や基幹システム刷新の経費を吸収し、開発中止案件の影響を受けたものの、セグメント利益は、増加いたしました。」

    人材確保・育成に向けた支出を継続し、売上高の増加により吸収したと記載している。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「テレワーク環境の整備や人材確保・育成に向けた経費の増加を吸収した」

    テレワーク環境の整備および人材確保・育成に向けた支出を継続している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「このような経営環境のマイナス面を打破すべく、より一層、人材確保のための採用活動を強化してまいります。また、開発パートナー企業の技術者を確保することにも鋭意注力してまいります。更に、刻々と進化するICT技術のスピードに対応し続けていくために、技術者育成への教育投資を促進させ、選ばれる企業であり続けたいと考えております。」

    自社採用、開発パートナーの技術者確保、技術者育成への教育投資を、人材不足への対応策として継続している。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「また、来年の新規採用への注力ならびにコアパートナーとの協力体制を強化することにより、受注体制、開発体制のより一層の拡大を図ってまいります。」

    人材不足への対応として、翌年の新規採用とコアパートナーとの協力体制強化を具体的に示している。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「このような同社の人財および人財育成ノウハウと当社のビジネスを融合させることで、現在のIT業界の技術者不足に対応することができ、更なる人財確保に繋がる効果が期待できるものと考えております。」

    技術者不足への対応として、人財・人財育成ノウハウを持つテイクスとの統合的な活用を、株式取得による具体的手段として示している。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「このような経営環境のマイナス面を打破すべく、より一層、人材確保のための採用活動を強化してまいります。また、開発パートナー企業の技術者を確保することにも鋭意注力してまいります。更に、刻々と進化するICT技術のスピードに対応し続けていくために、技術者育成への教育投資を促進させ、選ばれる企業であり続けたいと考えております。」

    人材不足への対応策として、自社採用、開発パートナーの技術者確保、技術者育成への教育投資を具体的に示している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「IT技術者不足が続いており、人材の確保、育成が大きな課題となっております。」

    IT技術者不足への対応として、人材の確保と育成を課題として初めて明示している。金融分野で需要を全て取り込めなかったとの記載とも結び付いている。
一緒に動いた変遷

「セキュリティシステム事業の順調な推移」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1セキュリティシステム事業の順調な推移7回
  3. 2売上高・営業利益・経常利益・純利益の前年同期比改善6回
  4. 3受託開発以外の製品・ITサービス創造に向けた研究開発5回
  5. 4T-stock・テイクス・コンピュータハウスの子会社化によるグループ力・人材基盤の強化4回
  6. 5資産・負債・純資産および自己資本比率の変動3回
  7. 6オープンソース・フレームワーク・オフショアによる原価削減と生産性向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイ・エス・ビーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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