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アイ・エス・ビー(9702)・施策前進

プロジェクト管理強化による収益性改善

FY2016-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2019。

8記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q2 – FY2016-Q3前進FY2016前進FY2017 – FY20192016: 220162017: 220172018: 220182019: 120192020: 12020
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インフラ・メンテナンス事業の収益性改善3社が書いているテーマ・逆風7社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019前進有価証券報告書

    「利益面に関しましては、稼働率の向上やプロジェクト管理強化による生産性の向上、ニアショア、オフショアの活用の成果等により利益率が向上したことを受け、セグメント利益は、前年同期に比べ大幅に増加いたしました。」

    稼働率向上、プロジェクト管理強化、ニアショア・オフショア活用の成果が利益率向上とセグメント利益増加に結びついたと記載している。
  2. FY2018前進有価証券報告書

    「利益面に関しましては、働き方改革への取組みやプロジェクト管理強化による生産性の向上、ニアショア、オフショアの活用の成果等により、前連結会計年度に比べ大幅に増加いたしました。」

    働き方改革、プロジェクト管理、ニアショア・オフショア活用の成果により、情報サービス事業の利益が前期比で大幅に増加したと記載している。
  3. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「利益面に関しましては、不採算プロジェクトの減少や、開発案件の生産性の向上、ニアショア、オフショアの活用の成果等により、売上原価の低減に繋がり、連結営業利益、同経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べ大幅に増加いたしました。」

    不採算プロジェクトの減少、開発案件の生産性向上、ニアショア・オフショア活用が売上原価低減と利益増加につながったと、具体的な進展を記載している。
  4. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上総利益は30億60百万円(同68.2%増)となり、前連結会計年度と比べて12億40百万円の増加となりました。増加の主たる要因は、新規連結会社の影響に加え、働き方改革への取組みに成果が出始めたこと、プロジェクト管理強化による収益性改善をうけ利益率が向上したことであります。」

    働き方改革の成果が出始め、プロジェクト管理強化による収益性改善を含む利益率向上が売上総利益の増加に寄与したと、数値を伴って記載している。
  5. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面に関しましては、プロジェクト管理強化による収益性改善等が寄与し、セキュリティシステム事業で進めております次期主力製品の研究開発費用等で増加した販管費及び一般管理費を吸収し、連結営業利益、同経常利益、同親会社株主に帰属する四半期純利益が、前年同四半期に比べ増加いたしました。」

    プロジェクト管理強化による収益性改善が、増加した販管費及び一般管理費を吸収し、連結利益の増加に寄与したと再記載している。
  6. FY2016前進有価証券報告書

    「品質保証部門を設置し、プロジェクトのモニタリングの強化、プロジェクトマネジメントの標準化などを推進することにより、不採算・低採算プロジェクトの発生抑止とプロジェクト管理の強化を図っております。」

    従来のプロジェクト管理強化について、品質保証部門の設置、モニタリング強化、管理標準化という具体的な実施内容を示している。
  7. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面に関しましては、売上高の増加およびプロジェクト管理強化による収益性改善等が寄与し、連結売上総利益が増加した結果、子会社増加等による同販売費及び一般管理費の増加を吸収し、同営業利益は、前年同四半期に比べ増加いたしました。」

    プロジェクト管理強化による収益性改善を、売上総利益の増加および営業利益の前年同期比増加に寄与した施策として再掲している。
  8. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「利益面に関しましては、連結営業利益は、プロジェクト管理強化による収益性改善等が寄与し、同売上総利益が増加した結果、子会社増加等による同販売費及び一般管理費の増加を吸収し、前年同四半期に比べ増加いたしました。」

    プロジェクト管理の強化を収益性改善の手段として記載し、販売費及び一般管理費の増加を吸収したと説明している。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益・経常利益・純利益の前年同期比改善」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益・経常利益・純利益の前年同期比改善4回
  3. 2IT技術者不足による需要取り込み制約と人材確保・育成3回
  4. 3受託開発以外の製品・ITサービス創造に向けた研究開発3回
  5. 4セキュリティシステム事業の順調な推移3回
  6. 5営業利益率5%以上の達成3回
  7. 6働き方改革、業務効率化、後戻り工数削減3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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