グループ8社の協業・分業と共通化による経営戦略強化
FY2017に初出。14回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、「顧客開拓、有望分野の拡大」、「ソリューション事業の創出」、「グループ経営強化」の3つの重点戦略に取り組み、持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいりました。」
顧客開拓・有望分野の拡大、ソリューション事業の創出、グループ経営強化の3重点戦略を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、「顧客開拓、有望分野の拡大」、「ソリューション事業の創出」、「グループ経営強化」の3つの重点戦略に取り組み、持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいりました。」
顧客開拓・有望分野の拡大、ソリューション事業の創出、グループ経営強化の3重点戦略を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、「顧客開拓、有望分野の拡大」、「ソリューション事業の創出」、「グループ経営強化」の3つの重点戦略に取り組み、持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいりました。」
顧客開拓・有望分野の拡大、ソリューション事業の創出、グループ経営強化の3重点戦略を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、中期3か年計画「新しい一歩 ~ move up further ~」のもと「顧客開拓、有望分野の拡大」、「ソリューション事業の創出」、「グループ経営強化」の3つの重点戦略に取り組んでまいりました。」
新中期3か年計画の重点戦略として、グループ経営強化を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「業務効率化やグループ連携によるシナジー効果を受け、テレワーク環境の整備や人材確保・育成に向けた経費の増加を吸収したことに加え、一部のれんの償却が終了したことにより、セグメント利益は前年同四半期に比べ大幅に増加いたしました。」
グループ連携によるシナジー効果が利益増加に寄与したと記載している。情報サービス事業のセグメント利益は前年同期比18.0%増となった。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「一方、経営管理面につきましては、M&Aによりグループ会社数が徐々に増えてきていることもあり、グループ理念体系の共有により組織力を強化するとともに、グループ会社間の連携を強化し、さらなる効率化とグループ管理体制を強化していくことが必要となってきております。管理業務の効率化に関しては、ITを活用することで、より効率的な業務を実現するとともに、働き方改革を推進することで、従業員一人一人の生産性向上を図ってまいります。グループ管理体制強化に関しては、統一されたグループ管理本部集団を目指すべく、管理業務の一元化と、内部管理体制強化を図ってまいります。」
従来のグループ各社の協業・分業や共通化から、理念体系の共有、管理業務の一元化、統一されたグループ管理本部集団という、より広範な管理体制強化へ約束を広げている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「利益面に関しましては、上記の増収に加え、要員稼働率の向上やグループ経営戦略の推進による事業見直しの成果が現れてきたこと等により、セグメント利益は前年同四半期に比べ大幅に増加いたしました。」
グループ経営戦略の推進と事業見直しの成果が、情報サービス事業のセグメント利益増加に結びついたと説明している。 - FY2019前進有価証券報告書
「グループ10社がもつ、それぞれの所有技術や、業界・営業・育成・採用等々のさまざまなノウハウ、顧客層、製品などを、効果的に活かし、協業もしくは分業することで、グループ各社の能力を最大限に引き出し、また相互に活かしてまいりたいと考えております。」
従来のグループ8社からグループ10社へ対象を広げ、協業・分業と共通化によるグループ経営戦略を推進している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「グループ経営戦略である、ニアショア、オフショアの活用およびパートナー企業との連携等の成果や新規連結会社の影響により、セグメント利益は前年同四半期を上回りました。以上の結果、当事業における売上高は138億76百万円(前年同四半期比32.8%増)、セグメント利益は6億73百万円(前年同四半期比24.6%増)となりました。」
グループ経営戦略、パートナー企業との連携、新規連結会社の効果が情報サービス事業の売上高・セグメント利益の増加に結びついたと、数値を伴って記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「グループ経営戦略の推進およびパートナー企業との連携等や新規連結会社の影響により、セグメント利益は前年同四半期を上回りました。 以上の結果、当事業における売上高は91億34百万円(前年同四半期比32.2%増)、セグメント利益は4億5百万円(前年同四半期比9.4%増)となりました。」
グループ経営戦略、パートナー企業との連携、新規連結会社の影響が情報サービス事業のセグメント利益増加に結びついたと、数値を伴って記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「一方、コスト面につきましては、共同で運営できるところや、共通化出来るシステムの共用などを通し、グループ全体でのコスト効率化を進めてまいりたいと考えております。」
8社の協業・分業と、共同運営・システム共用によるグループ全体のコスト効率化を継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「グループ経営戦略の推進およびパートナー企業との連携等が奏功し、営業利益は前年同四半期を大幅に上回りました。」
グループ経営戦略の推進とパートナー企業との連携が奏功し、情報サービス事業の営業利益が前年同期を大幅に上回ったと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「プロダクト事業の展開と拡大、高付加価値業務へのシフト、コスト競争力強化、グループ経営戦略強化を重点戦略とし、50周年を迎える3年後の目標達成に向け当事業年度をスタートしております。」
グループ経営戦略強化が新中期経営計画の重点戦略の一つとして明示され、グループ横断の協業・共通化方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「グループ8社がもつ、それぞれの所有技術や、業界・営業・育成・採用等々のさまざまなノウハウ、顧客層、製品などを、効果的に活かし、協業もしくは分業することで、グループ各社の能力を最大限に引き出し、また相互に活かしてまいりたいと考えております。一方、コスト面につきましては、共同で運営できるところや、共通化出来るシステムの共用などを通し、グループ全体でのコスト効率化を進めてまいりたいと考えております。」
グループ8社の技術・顧客・製品・各種ノウハウを協業・分業で活用し、共同運営やシステム共用によるグループ全体のコスト効率化を進める方針を初めて独立したテーマとして記載している。