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アイ・エス・ビー(9702)・施策再掲

グループ8社の協業・分業と共通化による経営戦略強化

FY2017に初出。14回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

14記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2021-Q2再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q32018: 320182019: 320192020: 220202021: 220212022: 320222023: 12023
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新事業における企業間協業・分業によるサービス開発27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、「顧客開拓、有望分野の拡大」、「ソリューション事業の創出」、「グループ経営強化」の3つの重点戦略に取り組み、持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいりました。」

    顧客開拓・有望分野の拡大、ソリューション事業の創出、グループ経営強化の3重点戦略を継続している。
  2. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、「顧客開拓、有望分野の拡大」、「ソリューション事業の創出」、「グループ経営強化」の3つの重点戦略に取り組み、持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいりました。」

    顧客開拓・有望分野の拡大、ソリューション事業の創出、グループ経営強化の3重点戦略を継続している。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、「顧客開拓、有望分野の拡大」、「ソリューション事業の創出」、「グループ経営強化」の3つの重点戦略に取り組み、持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいりました。」

    顧客開拓・有望分野の拡大、ソリューション事業の創出、グループ経営強化の3重点戦略を継続している。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、中期3か年計画「新しい一歩 ~ move up further ~」のもと「顧客開拓、有望分野の拡大」、「ソリューション事業の創出」、「グループ経営強化」の3つの重点戦略に取り組んでまいりました。」

    新中期3か年計画の重点戦略として、グループ経営強化を継続している。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「業務効率化やグループ連携によるシナジー効果を受け、テレワーク環境の整備や人材確保・育成に向けた経費の増加を吸収したことに加え、一部のれんの償却が終了したことにより、セグメント利益は前年同四半期に比べ大幅に増加いたしました。」

    グループ連携によるシナジー効果が利益増加に寄与したと記載している。情報サービス事業のセグメント利益は前年同期比18.0%増となった。
  6. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「一方、経営管理面につきましては、M&Aによりグループ会社数が徐々に増えてきていることもあり、グループ理念体系の共有により組織力を強化するとともに、グループ会社間の連携を強化し、さらなる効率化とグループ管理体制を強化していくことが必要となってきております。管理業務の効率化に関しては、ITを活用することで、より効率的な業務を実現するとともに、働き方改革を推進することで、従業員一人一人の生産性向上を図ってまいります。グループ管理体制強化に関しては、統一されたグループ管理本部集団を目指すべく、管理業務の一元化と、内部管理体制強化を図ってまいります。」

    従来のグループ各社の協業・分業や共通化から、理念体系の共有、管理業務の一元化、統一されたグループ管理本部集団という、より広範な管理体制強化へ約束を広げている。
  7. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「利益面に関しましては、上記の増収に加え、要員稼働率の向上やグループ経営戦略の推進による事業見直しの成果が現れてきたこと等により、セグメント利益は前年同四半期に比べ大幅に増加いたしました。」

    グループ経営戦略の推進と事業見直しの成果が、情報サービス事業のセグメント利益増加に結びついたと説明している。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「グループ10社がもつ、それぞれの所有技術や、業界・営業・育成・採用等々のさまざまなノウハウ、顧客層、製品などを、効果的に活かし、協業もしくは分業することで、グループ各社の能力を最大限に引き出し、また相互に活かしてまいりたいと考えております。」

    従来のグループ8社からグループ10社へ対象を広げ、協業・分業と共通化によるグループ経営戦略を推進している。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「グループ経営戦略である、ニアショア、オフショアの活用およびパートナー企業との連携等の成果や新規連結会社の影響により、セグメント利益は前年同四半期を上回りました。以上の結果、当事業における売上高は138億76百万円(前年同四半期比32.8%増)、セグメント利益は6億73百万円(前年同四半期比24.6%増)となりました。」

    グループ経営戦略、パートナー企業との連携、新規連結会社の効果が情報サービス事業の売上高・セグメント利益の増加に結びついたと、数値を伴って記載している。
  10. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「グループ経営戦略の推進およびパートナー企業との連携等や新規連結会社の影響により、セグメント利益は前年同四半期を上回りました。 以上の結果、当事業における売上高は91億34百万円(前年同四半期比32.2%増)、セグメント利益は4億5百万円(前年同四半期比9.4%増)となりました。」

    グループ経営戦略、パートナー企業との連携、新規連結会社の影響が情報サービス事業のセグメント利益増加に結びついたと、数値を伴って記載している。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「一方、コスト面につきましては、共同で運営できるところや、共通化出来るシステムの共用などを通し、グループ全体でのコスト効率化を進めてまいりたいと考えております。」

    8社の協業・分業と、共同運営・システム共用によるグループ全体のコスト効率化を継続している。
  12. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「グループ経営戦略の推進およびパートナー企業との連携等が奏功し、営業利益は前年同四半期を大幅に上回りました。」

    グループ経営戦略の推進とパートナー企業との連携が奏功し、情報サービス事業の営業利益が前年同期を大幅に上回ったと記載している。
  13. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「プロダクト事業の展開と拡大、高付加価値業務へのシフト、コスト競争力強化、グループ経営戦略強化を重点戦略とし、50周年を迎える3年後の目標達成に向け当事業年度をスタートしております。」

    グループ経営戦略強化が新中期経営計画の重点戦略の一つとして明示され、グループ横断の協業・共通化方針を継続している。
  14. FY2017初出有価証券報告書

    「グループ8社がもつ、それぞれの所有技術や、業界・営業・育成・採用等々のさまざまなノウハウ、顧客層、製品などを、効果的に活かし、協業もしくは分業することで、グループ各社の能力を最大限に引き出し、また相互に活かしてまいりたいと考えております。一方、コスト面につきましては、共同で運営できるところや、共通化出来るシステムの共用などを通し、グループ全体でのコスト効率化を進めてまいりたいと考えております。」

    グループ8社の技術・顧客・製品・各種ノウハウを協業・分業で活用し、共同運営やシステム共用によるグループ全体のコスト効率化を進める方針を初めて独立したテーマとして記載している。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益・経常利益・純利益の前年同期比改善」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666643★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益・経常利益・純利益の前年同期比改善6回
  3. 2オープンソース・フレームワーク・オフショアによる原価削減と生産性向上6回
  4. 3セキュリティシステム事業の順調な推移6回
  5. 4営業利益率5%以上の達成6回
  6. 5不採算プロジェクトと品質問題のリスク4回
  7. 6新事業における協業の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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