ニシオホールディングス(9699)・施策再掲
UPR買収による海外イベント・中国建機レンタル市場への進出
FY2019-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2021-Q1。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ASEAN事業展開に向けた出資・子会社化25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「ロ.その他 海外製ダンプトラックの販売や整備による売上を確保し、売上高は1,330百万円(前年同四半期比125.8%)、営業利益113百万円(同98.3%)となりました。」
UPR買収後の海外事業を含むその他事業について、海外製ダンプトラックの販売・整備による売上確保を再確認している。 - FY2020M&A成果と感染症影響の併記有価証券報告書
「海外市場はM&Aにより売上を伸ばしました。一方で、最終年度はイベント分野や海外市場を中心に、新型コロナウイルス感染症の影響を受けました。」
M&Aによる海外売上の伸長を確認する一方、最終年度にはイベント分野・海外市場が感染症の影響を受けたと記載しており、買収効果と外部環境影響を併記している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度より、UNITED POWER & RESOURCES PTE. LTD.他4社が連結の対象となっております。」
UPR取得後、同社と子会社4社を当年度の連結対象に含め、企業結合の連結上の取り込みを進めた。取得企業の業績は2019年5月7日から6月30日まで連結損益に含まれている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「2019年5月7日付で、当社はUNITED POWER & RESOURCES PTE. LTD.の発行済株式の100%を取得し、同社及びその子会社4社を連結子会社としております。」
UPRの100%取得後、同社と子会社4社を当第3四半期から連結範囲に含めた。なお、当累計期間では四半期貸借対照表のみを連結し、損益は含めていない。 - FY2019-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2019年4月12日開催の取締役会において、UNITED POWER & RESOURCES PTE. LTD.(Executive Director:Ho Kok Thye、以下「UPR」という)の発行済株式の100%を取得し子会社化することを決議しました。また、同日『Share Sale Agreement』を締結し、2019年5月7日付で株式取得を完了しました。」
シンガポールに本社を置き、中国・フィリピン・インドネシアに子会社を持つ大型発電機レンタル会社UPRの全株式取得を決定・完了した。取得対価は4,776百万円で、中国での売上比率は約40%。ポストオリンピックの屋外イベント向けレンタルの海外本格進出と、中国の建機レンタル市場への足がかり確保を目的としている。報告期間末後の2019年5月7日に取得を完了した重要な後発事象である。