クレオ(9698)・リスク対処
個人情報・機密情報の漏えいリスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1068社が書いているテーマ・逆風1080社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。74社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1083件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「ゼロトラストの考え方を基盤とし、EDR(注)を導入して、社内外からのアクセスを保護するとともに「サイバーセキュリティフレームワーク」に基づき、対策状況を評価し、情報漏えいなどのリスクを適切に管理しています。」
情報漏えいリスクへの対応が、ゼロトラスト、EDR、サイバーセキュリティフレームワークによる評価・管理へ具体化している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社グループでは、情報セキュリティの維持・向上を重要な経営課題と捉え、事業運営を安全かつ適正に行うためにリスク管理委員会を設置し、情報セキュリティの安全管理対策に取り組んでおります。」
個人情報・機密情報の漏えいリスクへの対応が、情報セキュリティ基本方針、教育、ゼロトラスト、EDR、サプライチェーン対策などへ拡張された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「そのため、個人情報保護の一環として「プライバシーマーク」使用の認証、ISMSの取得を実現しております。これらの施策にもかかわらず、個人情報をはじめとするシステムに関わる機密情報が万一漏洩した場合は、対応、弁済などに多額の費用が発生し、お客様の信頼を失う可能性があります。」
プライバシーマーク、ISMSによる情報管理と、漏えい時の対応費用・信用低下リスクを継続して示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そのため、個人情報保護の一環として「プライバシーマーク」使用の認証、ISMSの取得を実現しております。これらの施策にもかかわらず、個人情報をはじめとするシステムに関わる機密情報が万一漏洩した場合は、対応、弁済などに多額の費用が発生し、お客様の信頼を失う可能性があります。」
プライバシーマークとISMSを含む情報セキュリティ対応および漏えい時の損害リスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「そのため、個人情報保護の一環として「プライバシーマーク」使用の認証、ISMSの取得を実現しております。これらの施策にもかかわらず、個人情報をはじめとするシステムに関わる機密情報が万一漏洩した場合は、対応、弁済などに多額の費用が発生し、お客様の信頼を失う可能性があります。」
漏えいリスクと、プライバシーマーク・ISMSによる対応を併記している。