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クレオ(9698)・事実悪化

コールセンター受注拡大と外注費増による利益圧迫

FY2018-Q1に初出。21回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-10-28。

21記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2018その他FY2023-Q2 – FY2024悪化FY2025-H1 – FY20262017: 220172018: 220182019: 020192020: 120202021: 320212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
外注費増加による採算性圧力14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社

クレオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「主要顧客における組織統合に伴う業務の内製化の影響を受け、減収減益となりました。その結果、売上高は42億75百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益は2億75百万円(前年同期比14.0%減)となりました。」

    サポートサービス事業では、主要顧客の組織統合・内製化の影響が通期で減収減益として具体化し、前期の回復遅れから悪化が続いた。
  2. 2026-05-08悪化決算説明資料

    「主要顧客の組織統合に伴う業務の内製化や、既存の大型サポートプロジェクトの終了が売上・利益に影響」

    サポートサービス事業では、主要顧客の内製化と大型プロジェクト終了の影響により、売上高・営業利益の減少が通期で具体化した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「主要顧客からの受注減に対する回復遅れなどにより、売上高は前年同期比で59百万円減少、営業利益は前年同期比で10百万円減少いたしました。」

    サポートサービス事業では、前期に示された主要顧客からの受注減の底打ち・挽回から、回復遅れによる減収59百万円、営業利益10百万円減少へ悪化した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「大型案件による反動減と主要顧客の内製化の影響、更には採用費用の強化などにより、売上高は前年同期比で92百万円減少、営業利益は前年同期比で72百万円減少いたしました。」

    サポートサービス事業では、大型案件の反動減、主要顧客の内製化、採用費用の強化が重なり、減収92百万円、営業利益72百万円減少となった。
  5. FY2024BPO増収と採用費減益の通期確認有価証券報告書

    「BPOサービスの増加などにより、売上高は前年同期比で1億6百万円増加、採用活動強化による求人費の増加により、営業利益は前年同期比で10百万円減少いたしました。」

    サポートサービス事業では、BPOサービスの増加による通期増収と、採用活動強化に伴う求人費増による営業利益10百万円減少が併存した。
  6. FY2024-Q3増収減益幅の拡大有価証券報告書

    「BPOサービスの増加などにより、売上高は前年同期比で64百万円増加、採用活動強化による求人費の増加により、営業利益は前年同期比で24百万円減少いたしました。」

    サポートサービス事業では、BPOサービスの増加による増収と、採用活動強化に伴う求人費増による減益が併存した。前四半期の増収19百万円・営業利益3百万円減少から影響が拡大している。
  7. FY2024-Q2BPO増加と採用費増による増収減益有価証券報告書

    「BPOサービスの増加などにより、売上高は前年同期比で19百万円増加、採用活動強化による求人費の増加により、営業利益は前年同期比で3百万円減少いたしました。」

    サポートサービス事業では、BPOサービスの増加による増収と、採用活動強化に伴う求人費増による減益が併存した。
  8. FY2024-Q1売上減・単価アップによる増益有価証券報告書

    「売上高は前年同期比で14百万円減少、一部案件の単価アップなどにより、営業利益は前年同期比で8百万円増加いたしました。」

    サポートサービス事業では、売上高が14百万円減少した一方、一部案件の単価アップにより営業利益は8百万円増加した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ヘルプデスク、テクニカルサポートの堅調な推移により、売上高は前年同期比で20百万円増加、営業利益は前年同期比で29百万円増加いたしました。」

    サポートサービス事業では、ヘルプデスク・テクニカルサポートの堅調な推移による増収増益が継続している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「前年同期にあった一時的な受注減の反動増により、売上高は前年同期比で39百万円増加、営業利益は前年同期比で28百万円増加いたしました。」

    サポートサービス事業では、前年同期の一時的な受注減の反動増による増収増益の説明が継続している。
  11. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「前年同期にあった一時的な受注減の反動増により、売上高は前年同期比で41百万円増加、営業利益は前年同期比で29百万円増加いたしました。」

    サポートサービス事業では、前年同期の一時的な受注減の反動増により、従来の受注減による悪化から増収増益へ改善した。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「予定していた調査系サービスの受注減などにより、売上高は前年同期比で67百万円減少、営業利益は前年同期比で25百万円減少いたしました。」

    サポートサービス事業では、前期の利益改善を伴う説明から、予定していた調査系サービスの受注減による減収減益へ変化した。
  13. FY2021減収継続・利益改善有価証券報告書

    「コールセンターサービスの受注減などにより、売上高は前年同期比で1億34百万円減少、営業利益は前年同期比で10百万円増加いたしました。」

    コールセンターサービスの受注減による減収は通期で拡大したが、営業利益は前年同期比で増加し、受注減と利益改善が併存した。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「コールセンターサービスの受注減などにより、売上高は前年同期比で1億円減少、営業利益は前年同期比で33百万円減少いたしました。」

    コールセンターサービスについて、前四半期の受注減による減収33百万円・営業利益6百万円減少から、減収1億円・営業利益33百万円減少へ影響が拡大した。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「コールセンターサービスの受注減などにより、売上高は前年同期比で33百万円減少、営業利益は前年同期比で6百万円減少となりました。」

    コールセンターサービスについて、前期に続いた受注拡大による増収増益の説明から、受注減による減収減益へ変化した。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「コールセンターサービスの受注拡大などにより、売上高は前期比で2億17百万円増加、営業利益は前期比で21百万円増加いたしました。その結果、売上高は44億17百万円(前期比5.2%増)、営業利益1億98百万円(前期比12.2%増)となりました。」

    コールセンターサービスの受注拡大が、通期でも増収増益の要因として継続している。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「コールセンターサービスの受注拡大などにより、売上高は前期比で2億78百万円増加、営業利益は前期比で52百万円増加いたしました。」

    コールセンターサービスの受注拡大が、引き続き増収増益の要因として記載されている。
  18. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「コールセンターサービスの受注拡大などにより、売上高は前期比で1億94百万円増加、営業利益は前期比で21百万円増加いたしました。」

    前四半期に記載された受注拡大に伴う外注費増による減益から、当四半期はコールセンターサービスの受注拡大が増収・増益の双方に寄与したとの説明に変化した。
  19. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「コールセンターサービスの受注拡大により売上高が増加したものの、これに伴う外注費の増加などにより、売上高は前期比で1億20百万円増加、営業利益は前期比で8百万円の減少となりました。」

    サポートサービス事業ではコールセンターサービスの受注拡大が増収につながる一方、受注に伴う外注費増加により営業利益が減少した。
一緒に動いた変遷

「受注拡大と上流から保守までの一括受託」は、この変遷が動いた21回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注拡大と上流から保守までの一括受託3回
  3. 2ICT投資減速・景気後退リスク2回
  4. 3ココト事業の既存顧客受注拡大による増収増益2回
  5. 4自己株式取得による資本効率向上・株主還元拡充2回
  6. 5増収減益:受託開発事業の減益と税負担増2回
  7. 6技術者・人財不足リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クレオの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-28の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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