Komori
クレオ(9698)・リスク悪化

技術者・人財不足リスク

FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019悪化FY2023 – FY20262016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難543社が書いているテーマ・逆風558社・追い風4社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。112社中36社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの562件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社グループが属するITサービス市場においては、DX投資の拡大などを背景にITエンジニアの採用競争が過熱しております。当社グループの成長は、優秀な人財の継続的な確保と育成に大きく依存しており、計画通りの採用が進まない場合や人財の流出が想定を超えた場合、事業の拡大やサービスの品質維持に支障をきたし、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の採用競争過熱の認識から、採用未達・人財流出による事業拡大やサービス品質への影響まで、リスクの影響範囲を具体化した。
  2. 2026-05-29悪化株主総会

    「ITエンジニアの採用競争の激化など、事業環境は大きく変化しております。」

    技術者・人財不足リスクについて、採用競争の激化を引き続き事業環境の変化として示している。
  3. FY2023顕在化有価証券報告書

    「一方で地政学リスクの高まりをきっかけとしたエネルギーや物流価格の高騰、世界的なインフレ傾向など、お客様の事業運営やICT投資に影響を及ぼす可能性や、ICT需要の高まりに伴うICTエンジニアの採用競争過熱などリスクについても顕在化してまいりました。」

    ICT需要の拡大を背景に、ICTエンジニアの採用競争過熱がリスクとして顕在化したと記載されている。
  4. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「前連結会計年度末の受注残高増に伴う技術者不足を補えたことなどにより、売上高は前年同期比で1億43百万円増加、営業利益は前年同期比で21百万円増加いたしました。」

    受注残高増に伴う技術者不足について、技術者不足を補えたと説明しており、当四半期の受託開発事業の増収増益につながった。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの業績予想は人員計画に基き策定しておりますが、計画どおりに技術者の確保が出来なかった場合、外部委託へのある程度の依存は行うものの、なお不足の場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    技術者の計画どおりの確保ができない場合に、外部委託でも不足し業績に影響するリスクを継続して記載している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの業績予想は人員計画に基き策定しておりますが、計画どおりに技術者の確保が出来なかった場合、外部委託へのある程度の依存は行うものの、なお不足の場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    技術者確保未達と外部委託依存では補えない人員不足のリスクを継続して記載している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの業績予想は人員計画に基き策定しておりますが、計画どおりに技術者の確保が出来なかった場合、外部委託へのある程度の依存は行うものの、なお不足の場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    技術者の採用未達と外部委託への依存を、業績に影響し得るリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「コールセンター受注拡大と外注費増による利益圧迫」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1コールセンター受注拡大と外注費増による利益圧迫2回
  3. 2収益見込み低下によるソリューション事業資産の減損2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クレオの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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