Komori
クレオ(9698)・事実再定義

西日本事業の既存顧客受託開発案件拡大

FY2018-Q2に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2021。

9記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2018前進FY2019-Q3 – FY2020-Q32017: 12018: 220182019: 420192020: 120202021: 12021
同じテーマの他社
西日本事業の既存顧客向け受託開発拡大と報告区分再編1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再定義有価証券報告書

    「社内の管理区分の変更に伴い、従来「ソリューションサービス事業」「受託開発事業」「西日本事業」「システム運用・サービス事業」及び「サポートサービス事業」としていた報告セグメントを、当連結会計年度より、「ソリューションサービス事業」「受託開発事業」「システム運用・サービス事業」及び「サポートサービス事業」に変更しております。」

    西日本事業は独立した報告セグメントではなくなり、事業の報告区分が4区分へ再編された。これは事業終了ではなく、社内管理区分の変更として記載されている。
  2. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「人事給与ソリューションを中心とするソリューションサービスの売上が堅調だったことにより、売上高は前年同期比で1億39百万円増加、営業利益は前年同期比で76百万円増加いたしました。その結果、売上高は11億90百万円(前年同期比13.3%増)、営業利益1億92百万円(前年同期比66.7%増)となりました。」

    西日本事業では、人事給与ソリューションを中心とするソリューションサービスの販売堅調により、増収1億39百万円・営業利益増加76百万円となった。
  3. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「ソリューションサービスの販売が増加したことに加え、外注費抑制の効果などにより、売上高は前年同期比で1億64百万円増加、営業利益は前年同期比で71百万円増加いたしました。」

    西日本事業では、従来のソリューションサービス販売の増加に外注費抑制の効果が加わり、増収1億64百万円・営業利益増加71百万円となった。
  4. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「ソリューションサービスの販売が増加したことに加え、外注費抑制の効果などにより、売上高は前年同期比で21百万円増加、営業利益は前年同期比で22百万円増加いたしました。」

    西日本事業では、従来のソリューションサービス販売の増加に加え、外注費抑制の効果が表れ、増収21百万円・営業利益増加22百万円となった。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「ソリューションサービスの堅調な受注などにより、売上高は前年同期比で2億60百万円増加、営業利益は前年同期比で30百万円増加いたしました。」

    西日本事業では、従来の受託開発案件増加に加え、ソリューションサービスの堅調な受注が通期の増収増益に寄与した。
  6. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ソリューションサービスの販売と受託開発サービスがともに堅調だったことにより、売上高は前年同期比で1億74百万円増加、営業利益は前年同期比で46百万円増加いたしました。」

    西日本事業では、従来の受託開発案件増加に加え、ソリューションサービス販売も堅調となり、増収増益の要因が広がった。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「既存顧客からの受託開発案件増加などにより、売上高は前期比で1億43百万円増加、営業利益は前期比で39百万円増加いたしました。その結果、売上高は13億78百万円(前期比11.6%増)、営業利益1億39百万円(前期比39.0%増)となりました。」

    西日本事業では、既存顧客からの受託開発案件増加を背景とする通期の増収増益が確認された。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「既存顧客からの受託開発案件増加などにより、売上高は前期比で18百万円増加、営業利益は前期比で33百万円増加いたしました。」

    西日本事業では、既存顧客からの受託開発案件増加を背景とする増収増益が引き続き示されている。
  9. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「既存顧客からの受託開発案件増加などにより、売上高は前期比で42百万円増加、営業利益は前期比で20百万円増加いたしました。」

    西日本事業では、既存顧客からの受託開発案件増加を背景に増収増益となったことが、新たなセグメント実績として記載されている。
一緒に動いた変遷

「顧客利益創出型ソリューションへの対応」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客利益創出型ソリューションへの対応5回
  3. 2増収減益:受託開発事業の減益と税負担増5回
  4. 3受注拡大と上流から保守までの一括受託4回
  5. 4ココト事業の既存顧客受注拡大による増収増益3回
  6. 5ZeeM拡販とアマノ連携3回
  7. 6調査サービスの既存顧客受注減による減収減益3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クレオの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
西日本事業の既存顧客受託開発案件拡大|クレオ(9698)の変遷 | Komori