グループ会社の決裁・報告・モニタリング管理
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「ニ.内部監査室は、グループ会社に対して内部監査を実施し、監査結果を適宜監査役会及び取締役会に報告しております。ホ.監査役は、グループ会社の連結経営に対応したグループ全体の監視・監査を効果的かつ適正に行えるように、会計監査人及び内部監査室と緊密な連携体制を維持しております。」
グループ会社管理について、内部監査結果の監査役会・取締役会への報告と、監査役・会計監査人・内部監査室の連携が明示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「グループ会社は、当社からの経営管理・経営指導内容が法令に違反しているか、コンプライアンス上問題があると疑義を持った場合には、監査役またはコンプライアンス責任者へ報告するよう指示しております。」
従来の決裁・報告、モニタリング、内部監査に加え、グループ会社から監査役・コンプライアンス責任者へ報告するエスカレーション手順が明示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「イ.グループ会社における業務の適正を確保するため、当社は、関係会社管理規程に従い、当社への決裁・報告制度によるグループ会社経営の管理を行い、必要に応じてモニタリング及び連絡会議を行っております。 ロ.当社は、グループ会社に対し必要に応じてリスク管理及びコンプライアンスに関する事項について助言等をリスクマネジメント室又は管理本部より行っております。 ニ.内部監査室は、グループ会社に対する内部監査を実施し、グループ全体にわたる内部統制の有効性と妥当性を確保しております。」
従来の決裁・報告、モニタリング、連絡会議に加え、リスク・コンプライアンス助言とグループ会社への内部監査を明示し、グループ管理の仕組みを具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「グループ会社における業務の適正を確保するため、当社は、関係会社管理規程に従い、当社への決裁・報告制度によるグループ会社経営の管理を行い、必要に応じてモニタリング及び連絡会議を行っております。」
関係会社管理規程、決裁・報告、モニタリング、連絡会議によるグループ会社管理を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「グループ会社における業務の適正を確保するため、当社は、関係会社管理規程に従い、当社への決裁・報告制度によるグループ会社経営の管理を行い、必要に応じてモニタリング及び連絡会議を行っております。」
関係会社管理規程、決裁・報告、モニタリング、連絡会議によるグループ管理を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「グループ会社における業務の適正を確保するため、当社は、関係会社管理規程に従い、当社への決裁・報告制度によるグループ会社経営の管理を行い、必要に応じてモニタリングおよび連絡会議を行っております。」
持株会社として、関係会社管理規程、決裁・報告、モニタリング、連絡会議によるグループ管理を記載している。