クレオ(9698)・目標引き上げ
女性管理職比率10%以上の将来目標
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職比率の単独目標7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「女性管理職比率につきましては、2025年3月期は8.8%、2026年度3月期は9.8%と着実に向上しております。今後も、女性セミナー並びにキャリア形成施策を通じて、2027年3月期までに日本の平均的な水準である13.1%まで向上させることを目指しております。」
従来の2026年度12.7%目標から、2027年3月期13.1%目標へ更新された。現状値は2026年3月期9.8%で、女性セミナー・キャリア形成施策を手段としている。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「女性管理職につきましては、2023年度時点の「女性管理職比率」は11.9%ですが、女性セミナー並びにキャリア形成施策を通じて、2026年度に日本の平均女性管理職比率である12.7%(注)水準まで向上させることを目指しております。」
従来の将来的な女性管理職比率10%以上という目標から、2026年度に12.7%を目指す期限付き目標へ引き上げた。2023年度実績は11.9%である。 - FY2023初出有価証券報告書
「女性管理職につきましては、2022年度時点で当社グループにおける「女性管理職比率」は8.0%ですが、将来的に10%以上を目指しております。」
2022年度の女性管理職比率8.0%を基準に、将来的に10%以上を目指す数値目標を初めて明示している。