欧州委員会によるPCゲームに関する競争法調査
FY2018-Q1に初出。13回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- 2026-05-13その他決算
「営業活動によるキャッシュ・フローは、313億80百万円の資金の増加(前連結会計年度は676億18百万円の資金の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは黒字を維持したが、前期から減少した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「当社およびその子会社であるCE EUROPE LTD.、CAPCOM U.S.A.,INC.(以下、カプコングループ)は、欧州の一部地域におけるPCゲームの販売に関して欧州競争法違反の嫌疑があるとして欧州委員会の調査を受けておりましたが、2021年1月20日付で同委員会と和解し、制裁金396千ユーロ(約50百万円)を支払うことに合意いたしました。カプコングループは、本和解より6か月以内に、欧州委員会に当該制裁金の全額を支払う予定です。」
欧州委員会によるPCゲーム販売に関する競争法調査は、2021年1月20日付の和解と制裁金支払い合意に至った。制裁金の支払いは今後6か月以内に予定されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社およびその子会社であるCE EUROPE LTD.、CAPCOM U.S.A.,INC.(以下、カプコングループ)は2019年4月5日に、欧州委員会より、欧州におけるPCゲームの販売に関して欧州競争法違反の嫌疑に関するStatement of Objections(※異議告知書)を受領いたしました。」
欧州委員会によるPCゲーム販売に関する競争法調査・異議告知書の受領について、最終決定ではない旨を含めて継続開示している。 - FY2020削除有価証券報告書FY2020有価証券報告書本文では、欧州委員会によるPCゲーム競争法調査・異議告知書に関する記載が確認できない。
- FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「当社およびその子会社であるCE EUROPE LTD.、CAPCOM U.S.A.,INC.(以下、カプコングループ)は2019年4月5日に、欧州委員会より、欧州におけるPCゲームの販売に関して欧州競争法違反の嫌疑に関するStatement of Objections(※異議告知書)を受領いたしました。」
従来の欧州委員会による調査について、2019年4月5日に異議告知書を受領したことを開示し、競争法調査が具体的な手続段階に進んだ。 - FY2019削除有価証券報告書FY2019の有価証券報告書本文では、欧州委員会によるPCゲームに関する競争法調査への記載が確認できない。
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、欧州委員会よりPCゲームに関して競争法違反の疑いがあるとして調査を受けております。」
欧州委員会によるPCゲームに関する競争法違反疑いの調査が継続中である旨を、その他の事項として再記載した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、欧州委員会よりPCゲームに関して競争法違反の疑いがあるとして調査を受けております。」
欧州委員会によるPCゲームに関する競争法違反疑いの調査が継続中である旨を、その他の事項として再記載している。 - FY2019-Q1調査の再記載有価証券報告書
「当社グループは、欧州委員会よりPCゲームに関して競争法違反の疑いがあるとして調査を受けております。」
前年度の有価証券報告書本文では記載が確認できないとして一度DROPPEDとなった調査について、本四半期報告書の「その他」で継続中である旨が再記載された。 - FY2018削除有価証券報告書FY2018の有価証券報告書本文では、欧州委員会によるPCゲーム競争法調査への記載が確認できない。
- FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、欧州委員会よりPCゲームに関して競争法違反の疑いがあるとして調査を受けております。」
欧州委員会によるPCゲームに関する競争法違反疑いの調査が継続していると記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、欧州委員会よりPCゲームに関して競争法違反の疑いがあるとして調査を受けております。」
欧州委員会によるPCゲームに関する競争法違反疑いの調査が継続していると記載した。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「当社グループは、欧州委員会よりPCゲームに関して競争法違反の疑いがあるとして調査を受けております。」
欧州委員会によるPCゲームに関する競争法違反疑いの調査を受けているという具体的な事象を開示した。