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シーイーシー(9692)・事実前進

成長戦略の計画どおりの進捗とスマートファクトリー関連ビジネスの好調

FY2017-Q2に初出。41回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

41記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2020前進FY2023-Q1 – FY2025-Q1前進FY2025 – 2026-06-112016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の業績は顧客におけるICT投資が堅調に推移し、売上高は35,080百万円、前年同期比4,236百万円(13.7%)の増となりました。利益面においては、販管費の増加があったものの、高採算の注力事業を中心に伸長し、営業利益は4,160百万円、前年同期比708百万円(20.5%)の増、経常利益は4,234百万円、前年同期比718百万円(20.4%)の増、親会社株主に帰属する中間純利益については、2,883百万円、前年同期比498百万円(20.9%)の増となりました。」

    顧客のICT投資が堅調に推移し、売上高13.7%増、営業利益20.5%増、経常利益20.4%増、中間純利益20.9%増となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の業績は顧客におけるICT投資が堅調に推移し、売上高は65,882百万円、前期比9,674百万円(17.2%)の増となりました。利益面においては、販管費の増加があったものの、増収に伴う増益により、営業利益は7,338百万円、前期比642百万円(9.6%)の増、経常利益は7,435百万円、前期比628百万円(9.2%)の増、親会社株主に帰属する当期純利益については、5,201百万円、前期比1,161百万円(28.8%)の増となりました。」

    顧客のICT投資が堅調に推移し、売上高17.2%増、営業利益9.6%増、経常利益9.2%増、親会社株主帰属当期純利益28.8%増となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の業績は顧客におけるICT投資が堅調に推移し、売上高は30,843百万円、前年同期比3,273百万円(11.9%)の増となりました。利益面においては、販管費の増加があったものの、増収に伴う増益により、営業利益は3,451百万円、前年同期比200百万円(6.2%)の増、経常利益は3,516百万円、前年同期比247百万円(7.6%)の増、親会社株主に帰属する中間純利益については、2,384百万円、前年同期比170百万円(7.7%)の増となりました。」

    顧客のICT投資が堅調に推移し、売上高11.9%増、営業利益6.2%増、経常利益7.6%増となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「顧客企業におけるICT投資が増加、主力事業は堅調に推移し、注力事業は上振れて進捗した結果、売上高は562億8百万円、前期比30億8千4百万円(5.8%)の増となりました。利益面においては、成長投資を含む販管費の増加があったものの、営業利益は66億9千6百万円、前期比3億3千4百万円(5.3%)の増、経常利益は68億7百万円、前期比3億9千7百万円(6.2%)の増となりました。」

    主力事業の堅調さと注力事業の上振れにより増収増益となった一方、データセンター再編に伴う特別損失により親会社株主帰属純利益は11.0%減少した。
  5. FY2025-H1売上増・利益減有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の業績は、総じてICT投資が堅調に推移し、主力事業・注力事業ともに計画通りの進捗となった結果、売上高は275億7千万円、前年同期比11億2千4百万円(4.3%)の増となりました。利益面においては、成長投資を含む販管費の増加および前年に計上した大型案件の反動減により、営業利益は32億5千万円、前年同期比2億7千5百万円(7.8%)の減、経常利益は32億6千8百万円、前年同期比2億8千万円(7.9%)の減となりました。」

    主力・注力事業は計画通りに進捗し売上高は4.3%増となった一方、成長投資を含む販管費の増加と前年の大型案件の反動減により営業利益は7.8%減、経常利益は7.9%減となった。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、総じてICT投資が堅調に推移し、主力事業・注力事業ともに計画通りの進捗となった結果、売上高は140億4千9百万円、前年同期比8億2千6百万円(6.3%)の増となりました。利益面においては、成長投資による費用増があったものの、増収に伴う増益により、営業利益は19億1千9百万円、前年同期比7千7百万円(4.2%)の増、経常利益は19億2千4百万円、前年同期比7千1百万円(3.9%)の増、親会社株主に帰属する四半期純利益については、13億1千1百万円、前年同期比2千5百万円(2.0%)の増となりました。」

    主力・注力事業が計画通りに進捗し、売上高6.3%増、営業利益4.2%増、経常利益3.9%増となった。成長投資による費用増があるなかで増収増益を記載している。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「主力事業・注力事業ともに主要顧客の重点投資領域に沿ったICT利活用提案が奏功し、売上高は531億2千4百万円、前期比49億1千7百万円(10.2%)の増となりました。利益面においては、増収による増益に加え、自社製品サービス の拡販や生産性向上への継続的な取り組みにより、営業利益は63億6千1百万円、前期比19億8千7百万円(45.4%)の増、経常利益は64億9百万円、前期比19億9千6百万円(45.2%)の増となりました。」

    主力・注力事業の提案活動が奏功し、売上高10.2%増、営業利益45.4%増、経常利益45.2%増となり、利益面で過去最高を更新した。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、主力事業・注力事業ともに主要顧客の重点投資領域に沿ったICT利活用提案が奏功し、売上高は392億7千5百万円、前年同期比39億8千7百万円(11.3%)の増となりました。利益面においては、増収による増益に加え、自社製品サービスの拡販や生産性向上への継続的な取り組みにより、営業利益は49億4千万円、前年同期比16億6千2百万円(50.7%)の増、経常利益は49億6千9百万円、前年同期比16億7千2百万円(50.7%)の増となりました。」

    主要顧客の重点投資領域に沿ったICT利活用提案が奏功し、売上高は前年同期比11.3%増、営業利益・経常利益はともに50.7%増となった。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、注力事業・主力事業ともに主要顧客の重点投資領域に沿ったICT利活用提案が奏功し、売上高は264億4千5百万円、前年同期比29億6千7百万円(12.6%)の増となりました。利益面においては、増収による増益に加え、自社製品・サービスの拡販や生産性向上への継続的な取り組みにより、営業利益は35億2千5百万円、前年同期比15億5千5百万円(79.0%)の増、経常利益は35億4千9百万円、前年同期比15億6千万円(78.5%)の増となりました。」

    重点投資領域に沿ったICT利活用提案が奏功し、売上高12.6%増、営業利益79.0%増、経常利益78.5%増となった。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、主要顧客である製造業を中心にICT投資が堅調に推移し、注力事業・主力事業ともに総じて計画より上振れで着地した結果、売上高は132億2千2百万円、前年同期比14億2千1百万円(12.0%)の増となりました。利益面については、増収による増益に加え、前年同期に計上した受注損失引当金の反動増により、営業利益は18億4千2百万円、前年同期比9億4千2百万円(104.6%)の増、経常利益は18億5千3百万円、前年同期比9億4千5百万円(104.2%)の増、親会社株主に帰属する四半期純利益については、12億8千6百万円、前年同期比4億4千9百万円(53.6%)の増となりました。」

    注力事業・主力事業が計画を上回って推移し、売上高は前年同期比12.0%、営業利益は104.6%、経常利益は104.2%増となった。利益増加には前年同期の受注損失引当金の反動増も含まれている。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の業績については、主要顧客である製造業を中心にICT投資が回復し、注力事業・主力事業ともに総じて堅調に推移した結果、売上高は482億6百万円、前期比29億8千5百万円(6.6%)の増となりました。利益面においては、前期から続く不採算案件に関して、本番環境への移行後に発生した障害への改善対応を行うため、当第4四半期連結会計期間に追加の受注損失引当金を計上することとなりましたが、事業環境は良好に推移し、営業利益は43億7千4百万円、前期比1億6千7百万円(4.0%)の増、経常利益は44億1千3百万円、前期比1億3千万円(3.1%)の増となりました。」

    ICT投資回復と注力・主力事業の堅調さにより、通期売上高は6.6%増、営業利益は4.0%増となった。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、主力事業における顧客のICT投資が回復し、注力事業も総じて計画通りに推移したため、売上高は352億8千8百万円、前年同期比17億6千万円(5.3%)の増となりました。利益面においては、第1四半期に計上した受注損失引当の影響もありましたが、事業環境が良好なことから営業利益は32億7千7百万円、前年同期比2億3千4百万円(7.7%)の増、経常利益は32億9千6百万円、前年同期比2億1千5百万円(7.0%)の増となりました。」

    顧客のICT投資が回復し、注力事業が計画通り推移したことで、売上高5.3%増、営業利益7.7%増、経常利益7.0%増となった。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、主力事業における顧客のICT投資が回復し、注力事業も総じて計画通り推移したため、売上高は234億7千8百万円、前年同期比10億3千6百万円(4.6%)の増となりました。」

    主力事業の顧客ICT投資が回復し、注力事業が計画通り推移したことで、売上高は前年同期比4.6%増となった。一方、受注損失引当の影響で営業利益・経常利益は減少した。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、注力事業領域も全般的に計画通り推移し、顧客の選択的ICT投資傾向が徐々に解消され、受注状況も堅調を維持し、売上高は118億1百万円、前年同期比3億1千6百万円(2.8%)の増となりました。」

    注力事業領域が計画通りに推移し、選択的ICT投資の傾向が徐々に解消、受注も堅調となり、売上高は前年同期比2.8%増となった。
  15. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計期間の業績については、受注残高は通年改善傾向で推移したものの、前期の特需案件剥落による反動減などの影響により、売上高は452億2千万円、前期比27億8千2百万円(5.8%)の減となりました。利益面については、減収に伴う利益の減少に加え、不採算案件発生の影響により、営業利益は42億6百万円、前期比8億4千1百万円(16.7%)の減、経常利益は42億8千2百万円、前期比8億7千6百万円(17.0%)の減となりました。」

    受注残高は改善した一方、特需案件剥落と不採算案件の影響により、通期売上高・営業利益・経常利益が減少した。
  16. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「このような情勢下、当第3四半期連結累計期間の業績については、戦略的ICT領域であるDX、IoT、クラウド分野におけるシステム開発需要が活性化し受注残高は改善傾向で推移いたしました。しかしながら、前期における特需案件剥落の反動減に加え、主要顧客である製造業分野で一部にICT投資抑制傾向が残るほか、世界的な半導体の供給不足に起因するインフラ構築事業の入札不調や納期遅れ、緊急事態宣言の影響による地方を拠点とする子会社の業績停滞などにより、売上高は335億2千7百万円、前年同期比24億5千6百万円(6.8%)の減となりました。利益面については、減収に伴う利益の減少に加え、一部顧客で発生した不採算案件の影響により、営業利益は30億4千3百万円、前年同期比6億9千1百万円(18.5%)の減、経常利益は30億8千1百万円、前年同期比7億1千7百万円(18.9%)の減となりました。」

    DX・IoT・クラウドの需要と受注残高の改善傾向がある一方、特需案件剥落、製造業のICT投資抑制、半導体不足、子会社の業績停滞、不採算案件により減収減益となった。
  17. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績については、戦略的ICT領域であるDX、IoT、クラウド分野における需要が活性化し受注残高は改善しているものの、前期における特需案件剥落の反動減の影響や、一部の事業領域では未だICT投資が回復途上にあるため、売上高は224億4千2百万円、前年同期比21億1千7百万円(8.6%)の減となりました。利益面については、減収に伴う利益の減少に加え、一部顧客で発生した不採算案件の影響により、営業利益は22億2千万円、前年同期比4億5千万円(16.9%)の減、経常利益は22億5千万円、前年同期比4億7千2百万円(17.4%)の減となりました。」

    DX・IoT・クラウド需要と受注残高の改善を認識する一方、特需案件剥落、ICT投資の回復途上、不採算案件により売上高8.6%減、営業利益16.9%減、経常利益17.4%減となった。
  18. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、戦略的ICT領域であるDX、IoT、クラウド分野における需要が活性化し受注残高は改善しているものの、前期における特需案件剥離の反動減の影響もあり、売上高は114億8千4百万円、前年同期比11億3千7百万円(9.0%)の減となりました。」

    DX・IoT・クラウド需要の活性化と受注残高の改善を認識する一方、前期特需案件剥離の反動で売上高は前年同期比9.0%減となった。
  19. FY2021悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計期間の業績については、第2四半期を底に徐々に受注状況が改善され、第4四半期比較では概ね前年並みとなるなど業績回復の兆しはあるものの、収束時期の見えない新型コロナウイルス感染症の影響により、主にシステム開発事業分野で一部の企業との商談が延伸・規模縮小するなど厳しい状況が続き、売上高は480億3百万円、前期比38億6千5百万円(7.5%)の減となりました。利益面については、減収による利益の減少や大型商談の減少による生産効率の低下により、営業利益は50億4千8百万円、前期比8億8千5百万円(14.9%)の減、経常利益は51億5千8百万円、前期比8億8千6百万円(14.7%)の減となりました。」

    受注は第2四半期を底に改善の兆しがあったものの、商談延伸・規模縮小や大型商談減少により通期では減収減益となった。
  20. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績については、新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい状況が続いているものの、一部の顧客で停滞していたIT投資が再開されるなど、徐々に受注状況が改善されました。一方で、IT予算の抑制や開発商談の延伸・規模縮小等が継続している顧客もあり、売上高は359億8千3百万円、前年同期比21億4百万円(5.5%)の減となりました。利益面については、減収による利益の減少により、営業利益は37億3千4百万円、前年同期比7億4百万円(15.9%)の減、経常利益は37億9千8百万円、前年同期比7億8百万円(15.7%)の減となりました。」

    一部顧客でIT投資再開による受注改善があった一方、IT予算抑制や開発商談の延伸・規模縮小が継続し、累計売上高は5.5%減、営業利益は15.9%減となった。
  21. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績については、新型コロナウイルス感染症の拡大による経済活動自粛の影響を受け、新規商談の受注活動が停滞したほか、一部の開発商談において延伸・規模縮小等が発生したことにより、売上高は245億5千9百万円、前年同期比6億8千2百万円(2.7%)の減となりました。利益面については、年度末需要の減少やテレワーク移行に伴う費用負担の増加等により、営業利益は26億7千1百万円、前年同期比1億9千9百万円(7.0%)の減、経常利益は27億2千3百万円、前年同期比2億6百万円(7.0%)の減となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響で受注活動が停滞し、開発商談の延伸・規模縮小も発生した。累計売上高は2.7%、営業利益と経常利益は各7.0%減少した。
  22. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「デジタルインダストリー事業におきましては、新型コロナウイルスの感染拡大により、スマートファクトリー事業や製造業向けのシステム開発支援分野において、生産現場への立ち入り制限やそれに伴う商談の延伸等の影響を受けた結果、売上高は42億5千4百万円、前年同期比1億6千1百万円(3.7%)の減となりました。」

    従来好調として記載されていたスマートファクトリー関連事業について、感染拡大に伴う立ち入り制限や商談延伸により、売上高が前年同期比3.7%減となった。
  23. FY2020前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の業績は、前期のハードウェア切替需要に伴う仕入販売の反動減の影響があったものの、活況な市場環境を背景に成長戦略が計画通りに推移したことで、売上高は518億6千8百万円、前期比20億5千7百万円(4.1%)の増となりました。利益面については一部の開発商談において不採算案件が発生したものの、収益性の高い商談の増加や自社製品・サービスの拡販に加え、継続的に取り組んでいる生産性・品質向上施策の推進により、営業利益は59億3千3百万円、前期比10億2百万円(20.3%)の増、経常利益は60億4千5百万円、前期比10億4百万円(19.9%)の増となりました。」

    成長戦略が計画通りに推移し、通期売上高は4.1%、営業利益は20.3%、経常利益は19.9%増となった。
  24. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、前期のハードウェア切替需要に伴う仕入販売の反動減の影響があったものの、スマートファクトリー事業やセキュリティサービス事業が伸長したほか、製造業・公共向けのシステム構築・開発支援やマイグレーションサービス等の需要が拡大したことにより、売上高は 380億8千7百万円 、前年同期比 11億7百万円 ( 3.0% )の増となりました。利益面については一部の開発商談において不採算案件が発生したものの、収益性の高い商談の増加や自社製品・サービスの拡販に加え、継続的に取り組んでいる生産性・品質向上施策の推進により、 営業利益は44億3千8百万円 、前年同期比 7億4千2百万円 ( 20.1% )の増、 経常利益は45億7百万円 、前年同期比 7億8千4百万円 ( 21.1% )の増、親会社株主に帰属する四半期純利益は 28億9千7百万円 、前年同期比 3億9千7百万円 ( 15.9% )の増となりました。」

    ハードウェア切替需要の反動減があった一方、注力事業や製造業・公共向けサービスの伸長により、売上高は前年同期比3.0%、営業利益は20.1%、経常利益は21.1%増となった。
  25. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、スマートファクトリー事業やセキュリティサービス事業が伸長したほか、製造業・公共向けのシステム構築・開発支援やマイグレーションサービス等の需要が拡大したものの、前期のハードウェア切替需要に伴う仕入販売の反動減の影響により、売上高は252億4千1百万円、前年同期比6千6百万円(0.3%)の減となりました。利益面については一部の開発商談において不採算案件が発生したものの、収益性の高い商談の増加や自社製品・サービスの拡販に加え、継続的に取り組んでいる生産性・品質向上施策の推進により、営業利益は28億7千万円、前年同期比3億3千3百万円(13.1%)の増、経常利益は29億2千9百万円、前年同期比3億7千万円(14.5%)の増、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億6百万円、前年同期比2億8千万円(16.3%)の増となりました。」

    スマートファクトリー・セキュリティ等の伸長や需要拡大があった一方、ハードウェア切替需要の反動で売上高は0.3%減となった。収益性の高い商談、自社製品・サービスの拡販、生産性・品質向上施策により営業利益は13.1%、経常利益は14.5%増となった。
  26. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、注力事業であるスマートファクトリー事業およびセキュリティサービス事業のほか、製造業・公共向けのシステム構築・開発支援やマイグレーションサービス等が伸長したものの、前期のハードウェア切替需要に伴う仕入販売の反動減により、売上高は127億2千5百万円、前年同期比4億7千万円(3.6%)の減となりました。一方、利益面については、収益性の高い商談の増加や自社製品・サービスの販促強化に加え、継続的に取り組んでいる生産性・品質向上施策の推進により、営業利益は16億1千9百万円、前年同期比2億7千8百万円(20.8%)の増、経常利益は16億4千8百万円、前年同期比2億9千9百万円(22.2%)の増、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億2千5百万円、前年同期比2億3千8百万円(26.8%)の増となりました。」

    ハードウェア切替需要の反動で売上高は3.6%減となった一方、収益性の高い商談、自社製品・サービスの販促、生産性・品質向上施策により営業利益は20.8%、経常利益は22.2%増となった。
  27. FY2019前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の業績は成長戦略が計画通り進捗したことに加え、活況な市場環境を背景に事業全般が好調に推移したことで、売上高は500億5百万円、前期比40億1千万円(8.7%)の増となりました。利益面では増収に伴う利益の増加に加え、前期に発生した不採算案件の収束や生産性・品質向上施策の推進により利益率が改善し、営業利益は49億8千2百万円、前期比12億3千3百万円(32.9%)の増、経常利益は50億5千8百万円、前期比12億3千9百万円(32.4%)の増となりました。」

    成長戦略が計画どおり進捗し、通期売上高は8.7%、営業利益は32.9%、経常利益は32.4%増となった。
  28. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は事業全般において活況な市場環境を背景に好調に推移し、売上高は369億7千9百万円、前年同期比39億4千8百万円(12.0%)の増となりました。利益面では増収に伴う利益の増加に加え、前期に発生した不採算案件の収束や生産性・品質向上施策の推進により利益率が改善し、営業利益は36億9千6百万円、前年同期比10億9千4百万円(42.1%)の増、経常利益は37億2千2百万円、前年同期比10億8千6百万円(41.2%)の増、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億円、前年同期比7億8千1百万円(45.5%)の増となりました。」

    事業全般が好調に推移し、売上高は前年同期比12.0%、営業利益は42.1%、経常利益は41.2%増となった。
  29. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は事業全般で堅調に推移し、前年同期比で増収増益となりました。特に、製造分野・公共分野を中心にIT投資が活発化し取引が拡大したことに加え、上記注力事業が活況な市場動向を背景に伸長したことで、売上高は253億8百万円、前年同期比27億1千3百万円(12.0%)の増となりました。また、利益面については増収に伴う利益の増加に加え、昨年度発生した不採算案件の収束や生産性・品質向上施策の推進による利益率の改善により増益となりました。結果、営業利益は25億3千7百万円、前年同期比8億9千4百万円(54.5%)の増、経常利益は25億5千8百万円、前年同期比8億8千7百万円(53.1%)の増となりました。」

    注力事業の伸長、製造・公共分野のIT投資拡大、不採算案件の収束などにより、累計売上高は前年同期比12.0%、営業利益は54.5%増となった。
  30. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、スマートファクトリー事業およびセキュリティサービス事業が活況な市場動向を背景にそれぞれ伸長するとともに、組立製造業分野においてIoTなど先進技術の活用を目的とした動きが活発化し、主要顧客を中心に取引が拡大したことにより、売上高は131億9千5百万円、前年同期比17億8千6百万円(15.7%)の増となりました。利益面については昨年度発生した不採算案件の鎮静化や売上伸長に伴う増加に加え、継続的に取り組んでいる生産性・品質向上施策の効果もあり、営業利益は13億4千万円、前年同期比6億6千6百万円(98.7%)の増、経常利益は13億4千9百万円、前年同期比6億5千5百万円(94.4%)の増、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億8千7百万円、前年同期比4億4千5百万円(100.7%)の増となりました。」

    注力事業とIoT活用による取引拡大により、売上高は前年同期比15.7%増、営業利益は98.7%増となった。
  31. FY2018前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の業績は、組立製造業向けシステム開発分野が堅調に推移するとともに、注力事業であるスマートファクトリー事業およびセキュリティサービス事業が活況な市場動向を背景にそれぞれ伸長しました。さらにデータセンターサービス事業、ICTインフラ構築事業等も好調に推移し、売上高は459億9千4百万円、前期比20億1千8百万円(4.6%)の増となりました。」

    スマートファクトリー、セキュリティサービス、データセンター、ICTインフラ構築などの注力事業が伸長し、通期売上高は前期比4.6%増となった。
  32. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、注力事業であるセキュリティサービス事業ならびにスマートファクトリー事業が活況な市場動向を背景にそれぞれ伸長するとともに、データセンターサービス事業やICTインフラ構築事業等が好調に推移し、売上高は330億3千1百万円、前年同期比3億6千2百万円(1.1%)の増となりました。利益面については粗利率の高い自社製品の販売増や事業効率改善に向けた生産性向上の施策が奏功し、営業利益は26億1百万円、前年同期比2億7千1百万円(11.6%)の増、経常利益は26億3千5百万円、前年同期比2億2千4百万円(9.3%)の増となりました。」

    セキュリティサービス、スマートファクトリー、データセンター、ICTインフラ構築などの注力事業が伸長し、売上高は前年同期比1.1%、営業利益は11.6%増となった。
  33. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、注力事業であるセキュリティサービス事業ならびにスマートファクトリー事業が活況な市場動向を背景にそれぞれ伸長したことで、売上高は225億9千4百万円、前年同期比7億1百万円(3.2%)の増となったものの、第1四半期に発生した一部受託開発プロジェクトの不採算案件や税制改正に伴う外形標準課税の増加等の影響により、営業利益は16億4千2百万円、前年同期比1千4百万円(0.9%)の減、経常利益は16億7千万円、前年同期比6千1百万円(3.6%)の減となりました。」

    セキュリティサービス事業とスマートファクトリー事業の伸長により、累計売上高は前年同期比3.2%増となった。一方、不採算案件等により営業利益と経常利益は減少した。
  34. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、スマートファクトリー事業やセキュリティーサービス事業等の注力事業が伸長したことで、売上高は114億9百万円、前年同期比4億2千2百万円(3.8%)の増となったものの、一部の受託開発プロジェクトで不採算案件が発生したことにより、営業利益は6億7千4百万円、前年同期比1億1千万円(14.1%)の減、経常利益は6億9千4百万円、前年同期比1億2千7百万円(15.5%)の減となりました。」

    スマートファクトリー事業やセキュリティーサービス事業などの注力事業が伸長し、売上高は前年同期比3.8%増となった。一方、不採算案件の発生により営業利益・経常利益は減少した。
  35. FY2017前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の業績は、上記のスマートファクトリー関連ビジネスなど注力事業が伸長したことで売上高は439億7千6百万円、前期比12億2千5百万円(2.9%)の増、営業利益は33億1千1百万円、前期比5千6百万円(1.7%)の増となったものの、経常利益は前期の有価証券保有目的変更による評価益計上の反動減等の影響で34億2千万円、前期比2千万円(0.6%)の減となりました。」

    注力事業の伸長により、通期売上高は前年同期比2.9%、営業利益は1.7%増となった。
  36. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、スマートファクトリー関連ビジネスやオフィスセキュリティソリューション「SmartSESAME®」(スマートセサミ)シリーズの自治体向け販売、日本マイクロソフト社との連携ビジネス「Convergent®」(コンバージェント)等が伸長し、売上高は326億6千9百万円、前年同期比8億1千4百万円(2.6%)の増となりました。」

    スマートファクトリー、自治体向けSmartSESAME®、Convergent®が伸長し、累計売上高は前年同期比2.6%増となった。
  37. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「スマートファクトリー関連ビジネスが好調に推移するなど各種成長戦略は計画どおり進捗し、売上高は218億9千3百万円、前年同期比1億6千万円(0.7%)の増となりました。」

    当四半期時点で、スマートファクトリー関連ビジネスの好調と成長戦略の計画どおりの進捗を業績説明の中で示している。
一緒に動いた変遷

「IoT・AIを活用したスマートファクトリー事業」は、この変遷が動いた41回のうち31回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1IoT・AIを活用したスマートファクトリー事業31回
  3. 2新製品・サービスの事業拡大・創出24回
  4. 3セキュリティ支援サービスの強化24回
  5. 4新たなICTソリューションビジネスの創出23回
  6. 5顧客ニーズに対応した特徴ある製品・サービスとICT技術力の強化18回
  7. 6事業効率の向上16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シーイーシーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の決算で、「実績引用」でした。
成長戦略の計画どおりの進捗とスマートファクトリー関連ビジネスの好調|シーイーシー(9692)の変遷 | Komori