IoT・AIを活用したスマートファクトリー事業
FY2017-Q2に初出。40回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-09-30。
シーイーシーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- 2026-09-30前進業務提携
「また当社は、本提携を通じて獲得する知見を、重点領域として位置づけるフィジカル AI の社会実装にも活用してまいります。」
AIエージェント、AIガバナンス、AIOpsに加え、製造現場のデータと設備・ロボットを接続するフィジカルAIの社会実装計画を具体化した。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「・データ利活用基盤ResolanaTMの開発・製造設備稼働監視・実績管理システムFacteyeⓇの機能追加開発・複数顧客との実証実験を通じたAIエージェントの業務適用における有効性の検証・開発ならびに、AIモデルの調査研究および特定業務向け小規模言語モデルの活用に関する技術検証・企業固有知識活用AIとガードレール技術の実証研究・車載向けIoTデータ収集基盤の設計および開発・フィジカルAI・デジタルツインによる産業用ロボット自律制御の実証研究」
データ利活用基盤、Facteye®、AIエージェント、企業固有知識活用AI、車載IoT、フィジカルAI・デジタルツインなど、IoT・AIを用いた開発・実証対象を広げた。 - 2026-06-11前進決算
「注力事業のデータマネタイゼーションは、ビッグデータ利活用基盤構築が牽引し、計画通りの伸長となりました。」
コネクティッド領域でビッグデータ利活用基盤構築が計画どおり伸長した。 - FY2026前進有価証券報告書
「注力事業のデータマネタイゼーションは、ビッグデータ利活用基盤構築が牽引し、計画通りの伸長となりました。クラウドサービス開発はクラウド関連の需要は高いものの、特定案件終了の影響により減少、制御シミュレーションは自動車産業向けIoTシステムおよび組み込み開発を中心に伸長しました。また品質マネジメントは車載検証サービスの伸長により微増となりました。結果、売上高は11,837百万円、前期比419百万円(3.7%)の増となりました。」
コネクティッド領域でビッグデータ利活用基盤、IoT・組み込み開発、車載検証サービス等が伸長し、売上高は3.7%増となった。 - 2026-03-12前進業績予想の修正
「注力事業のデータマネタイゼーションは、ビッグデータ利活用基盤構築が牽引し、計画通りの伸長となりました。」
コネクティッド領域で、ビッグデータ利活用基盤構築が計画どおり伸長した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「注力事業のデータマネタイゼーションは、ビッグデータ分析基盤構築が好調に推移しました。クラウドサービス開発ではAIを活用した開発案件が増加も横ばい、制御シミュレーションでは自動車産業向けIoTシステムおよび組み込み開発を中心に伸長しました。また品質マネジメントは車載検証サービスが伸長も微増となりました。結果、売上高は5,945百万円、前年同期比323百万円(5.7%)の増となりました。利益面においては、注力事業の伸長および自動車産業向けの利益率向上により、営業利益は1,167百万円、前年同期比225百万円(23.9%)の増となりました。」
コネクティッド領域でビッグデータ分析基盤、AI活用、IoT・組み込み開発、車載検証サービスを進め、売上高5.7%増、営業利益23.9%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「スマートファクトリー事業では一部で投資抑制の影響が残るものの、工場自動化(FA)開発は増加しました。コネクティッドサービス事業では、注力事業であるモビリティサービスにおいて、ビッグデータ分析基盤構築や、バッテリー式電気自動車(BEV)向けの車載制御開発や品質検証が伸長しました。」
スマートファクトリーでは投資抑制が残る一方、FA開発が増加し、モビリティではMaaS・ビッグデータに加えてBEV向け車載制御開発・品質検証へ展開した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「注力事業のモビリティサービスにおいては、MaaS領域のビッグデータ分析基盤構築およびクラウド開発が好調に推移しました。また、生産・物流ソリューションの生産関連では、主要顧客の投資抑制影響は残るものの、FA開発需要が増加し堅調、物流関連は前期並みとなりました。結果、売上高は96億5千万円、前年同期比5億9千8百万円(6.6%)の増となりました。利益面においては、注力事業の伸長および増収に伴う増益により、営業利益は23億9千4百万円、前年同期比2億8千4百万円(13.5%)の増となりました。」
MaaSのビッグデータ分析基盤・クラウド開発、FA開発需要が伸長し、デジタルインダストリー事業は売上高6.6%増、営業利益13.5%増となった。一方、主要顧客の投資抑制は残り、物流関連は前期並みと説明している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「一方で、生産・物流ソリューションにおいては、スマートファクトリー関連は昨年に続き、投資抑制の影響を受け伸び悩んだものの、物流ソリューションは堅調に推移しました。」
スマートファクトリー関連は前年に続き投資抑制の影響で伸び悩む一方、物流ソリューションは堅調との構図を継続している。 - FY2024スマートファクトリー減少・物流好調有価証券報告書
「生産・物流ソリューションにおいては、スマートファクトリー関連は投資抑制の影響もあり前年より減少しましたが、物流ソリューションは好調に推移しました。」
スマートファクトリー関連は投資抑制により前年より減少した一方、物流ソリューションは好調と説明している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「注力事業のモビリティサービスでは、MaaS領域のビッグデータやスマホアプリ開発が好調に推移しました。生産・物流ソリューションにおいては、スマートファクトリー関連が前期並みに留まったものの、物流効率化ICTソリューションは好調に推移しました。結果、売上高は135億1千8百万円、前年同期比12億8百万円(9.8%)の増となりました。利益面においては、増収に伴う増益により、営業利益は30億7千3百万円、前年同期比2億6千8百万円(9.6%)の増となりました。」
スマートファクトリー関連は前期並みだった一方、MaaS・スマホアプリ、物流効率化ICTソリューションが好調に推移し、デジタルインダストリー事業は売上高9.8%増、営業利益9.6%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「注力事業のモビリティサービスでは、MaaS領域のビッグデータやスマホアプリ開発が好調に推移しました。生産・物流ソリューションにおいては、スマートファクトリー関連は横ばいに推移したものの、物流効率化ICTソリューション案件が増加し、総じて堅調に推移しました。」
MaaSのビッグデータ・スマホアプリ開発と物流効率化ICTソリューション案件が好調に推移した一方、スマートファクトリー関連は横ばいと記載した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「注力事業のモビリティサービスでは、MaaS領域のビッグデータやスマホアプリ開発が好調に推移しました。生産・物流ソリューションにおいては、顧客工場のDX化に向けた生産管理システム開発やバース管理から庫内業務に至るまでの自動化ニーズが旺盛で物流効率化ICTソリューションの引き合いが増加し、堅調に推移しました。」
MaaSのビッグデータ・スマホアプリ、生産管理システム、物流現場の自動化など、スマートファクトリー・モビリティ領域の事業が好調に推移した。 - FY2023前進有価証券報告書
「注力事業の生産・物流ソリューションでは部材供給の遅延もありましたが、工場のDX関連商談が増加傾向にあり、堅調に推移しました。モビリティサービスにおいてはスマホアプリ開発が好調に推移しました。また、主力事業における中部地区および西日本地区は、主要顧客である製造業分野の活発なICT投資を背景に、システム開発が好調に推移いたしました。結果、売上高は168億3千4百万円、前期比9億3千6百万円(5.9%)の増となりました。利益面においては、増収に伴う増益に加え、収益性の高い商談の獲得が進み、営業利益は38億5千7百万円、前期比7億4百万円(22.3%)の増となりました。」
生産・物流ソリューション、モビリティ、製造業向けシステム開発が堅調に推移し、デジタルインダストリー事業は売上高5.9%増、営業利益22.3%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「注力事業の生産・物流ソリューションおよびモビリティサービスは、事業環境の改善に伴い、堅調に推移しました。また、主力事業における中部地区および西日本地区は、主要顧客である製造業分野の活発なICT投資を背景に、システム開発が好調に推移いたしました。結果、売上高は123億9百万円、前年同期比6億7千4百万円(5.8%)の増となりました。利益面においては、増収に伴う増益に加え、収益性の高い商談の獲得が進み、営業利益は28億5百万円、前年同期比6億4千7百万円(30.0%)の増となりました。」
生産・物流ソリューション、モビリティ、製造業向けシステム開発が堅調に推移し、デジタルインダストリー事業は売上高5.8%増、営業利益30.0%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「注力事業の生産・物流ソリューションおよびモビリティサービスは、事業環境の改善に伴い、堅調に推移しました。主力事業における中部地区および西日本地区は、主要顧客のICT投資が回復したことで、システム開発が好調に推移いたしました。結果、売上高は82億6千万円、前年同期比4億6千万円(5.9%)の増となりました。利益面においては、前期に発生した不採算案件の解消による反動や収益性の高い商談へ要員をシフトさせた効果により、営業利益は19億6千1百万円、前年同期比4億6千2百万円(30.9%)の増となりました。」
生産・物流ソリューション、モビリティサービス、中部・西日本のシステム開発が堅調に推移し、デジタルインダストリー事業は売上高5.9%増、営業利益30.9%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「とりわけ、デジタルインダストリー事業注力事業領域では、当社の物流効率化ICTソリューション「LogiPull®(ロジプル)」と大手通信事業会社の位置情報サービスを連携させて、屋内外の位置情報取得に関する実証実験を行いました。トラックの現在地を見える化することにより、庫内業務省力化・自動化など顧客の物流DX支援を目指す狙いがあります。」
スマートファクトリー・物流領域で、LogiPull®と位置情報サービスを連携した実証実験を行い、物流現場の省力化・自動化支援に展開した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「中部地区のモビリティ関連事業や既存システム開発事業に加え、スマートファクトリー事業も前期並みとなりました。また、西日本地区および製品開発支援サービス事業は減収となったものの、事業環境の回復により第2四半期会計期間を底に下半期改善傾向で推移いたしました。」
スマートファクトリー事業は前期並みで推移し、第2四半期を底とする下半期の改善傾向を継続して記載している。 - FY2022-Q3第2四半期を底に改善傾向有価証券報告書
「また、緊急事態宣言解除による事業環境の回復により、第2四半期会計期間を底にスマートファクトリー事業および西日本地区は改善傾向で推移したものの、製品開発支援サービス事業で不採算案件が発生した結果、売上高は116億3千4百万円、前年同期比5億7千3百万円(4.7%)の減、営業利益は21億5千8百万円、前年同期比3億9千1百万円(15.4%)の減となりました。」
スマートファクトリー事業は第2四半期を底に改善傾向とされた一方、製品開発支援サービスの不採算案件により、デジタルインダストリー事業は減収減益となった。 - FY2022-Q2引き合い増加と予算執行慎重姿勢の併存有価証券報告書
「また、西日本地区、スマートファクトリー事業および製品開発支援サービス事業においては、引き合いが増加傾向もICT予算執行に慎重な状況が継続した結果、売上高は77億9千9百万円、前年同期比6億2百万円(7.2%)の減、営業利益は14億9千8百万円、前年同期比3億1千2百万円(17.2%)の減となりました。」
スマートファクトリー事業では引き合いが増加傾向にある一方、ICT予算の執行には慎重さが残り、売上高7.2%減、営業利益17.2%減となった。 - FY2022-Q1引き合い増加・回復傾向有価証券報告書
「注力分野のスマートファクトリー事業および製品開発支援サービス事業は、前年同期比でわずかながら減収となったものの、引き合いは増加し回復傾向となっております。」
スマートファクトリー事業等は前年同期比で減収となった一方、引き合いの増加と回復傾向を記載している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「注力事業であるスマートファクトリー事業では、工場現場の省人化やリモートで指示製品の販売が伸長したものの、工場全体のスマート化を支援する主力製品の販売や関連する開発事業が停滞いたしました。加えて組込みソフト開発・検証サービス事業などがICT投資抑制の影響を受けた結果、売上高は162億9千8百万円、前期比11億3千9百万円(6.5%)の減、営業利益は33億7千1百万円、前期比4億4千7百万円(11.7%)の減となりました。」
省人化・リモート指示製品は伸長した一方、主力製品と関連開発が停滞し、デジタルインダストリー事業は減収減益となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「デジタルインダストリー事業におきましては、西日本地区のシステム開発事業は堅調に推移しました。また、中部地区においてはコネクテッドカー関連ビジネスが堅調に推移したものの、システム開発事業が伸び悩んだほか、注力事業であるスマートファクトリー事業や組込みソフト開発・検証サービス事業などがIT投資抑制の影響を受けた結果、売上高は122億8百万円、前年同期比8億2千8百万円(6.4%)の減、営業利益は25億4千9百万円、前年同期比3億2千1百万円(11.2%)の減となりました。」
スマートファクトリー事業がIT投資抑制の影響を受け、デジタルインダストリー事業の売上高は前年同期比6.4%減、営業利益は11.2%減となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「デジタルインダストリー事業におきましては、緊急事態宣言の解除後、一部の停止されていた工場も徐々に再開し、中部・西日本地区のシステム開発事業は堅調に推移したものの、注力事業であるスマートファクトリー事業において工場の効率化を支援する製品販売が伸び悩んだほか、顧客企業の製品開発を支援するサービスが低調に推移し、売上高は84億2百万円、前年同期比2億8千9百万円(3.3%)の減、営業利益は18億1千万円、前年同期比9千4百万円(4.9%)の減となりました。」
スマートファクトリー事業では、工場効率化支援製品の販売伸び悩みや顧客企業向け製品開発支援サービスの低調により、売上高が3.3%、営業利益が4.9%減少した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「デジタルインダストリー事業におきましては、新型コロナウイルスの感染拡大により、スマートファクトリー事業や製造業向けのシステム開発支援分野において、生産現場への立ち入り制限やそれに伴う商談の延伸等の影響を受けた結果、売上高は42億5千4百万円、前年同期比1億6千1百万円(3.7%)の減となりました。利益面では、減収に伴う減益やスマートファクトリー関連サービス・製品の販売減少等により、営業利益は9億4千5百万円、前年同期比6千9百万円(6.8%)の減となりました。」
新型コロナウイルス感染拡大により、生産現場への立ち入り制限や商談延伸、スマートファクトリー関連サービス・製品の販売減少が発生し、売上高・営業利益が前年同期比で減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「AI・ディープラーニングを活用した高精度画像検査システム「WiseImaging®(ワイズイメージング)」の学習機能を効率化したほか、スマートグラスを活用した働き方改革を支援するアプリケーションサービス「EdaGlass®(エダグラス)」の提供を開始し、工場のスマート化を支援するサービスの拡充を図りました。」
AI・ディープラーニングによる画像検査機能の効率化と、スマートグラス活用サービスの提供開始を記載した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「デジタルインダストリー事業におきましては、一部の企業に慎重さが見られるものの、全体的にはICT投資意欲は引き続き活況であり、スマートファクトリー関連ビジネスや製造業向けシステム開発、製品開発支援サービスなど、事業全般が堅調に推移したことにより、売上高は 130億3千6百万円 、前年同期比 6億8千1百万円 ( 5.5% )の増となりました。利益面では中部・西日本地区におけるシステム開発分野を中心に収益性の高い商談が増加したことにより、 営業利益は28億7千1百万円 、前年同期比 4億8千2百万円 ( 20.2% )の増となりました。」
スマートファクトリー関連ビジネス等が堅調に推移し、デジタルインダストリー事業の売上高は前年同期比5.5%、営業利益は20.2%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「デジタルインダストリー事業におきましては、企業のICT投資意欲は引き続き活況であり、スマートファクトリー関連ビジネスや製造業向けシステム開発、製品開発支援サービスなど、事業全般が堅調に推移したことにより、売上高は86億9千1百万円、前年同期比3億5百万円(3.6%)の増となりました。利益面ではスマートファクトリー関連製品の販売や西日本などの地域におけるシステム開発分野の収益が改善したことにより、営業利益は19億4百万円、前年同期比2億7千5百万円(16.9%)の増となりました。」
スマートファクトリー関連ビジネス等が堅調に推移し、デジタルインダストリー事業の売上高は前年同期比3.6%、営業利益は16.9%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「デジタルインダストリー事業におきましては、企業のICT投資意欲は引き続き活況であり、スマートファクトリー関連ビジネスや製造業向けシステム開発、製品開発支援サービスが伸長したものの、一部のシステム開発商談の開始時期が先送りとなった影響により、売上高は44億1千6百万円、前年同期比3千8百万円(0.9%)の減となりました。利益面ではスマートファクトリー関連製品の販売や西日本などの地域におけるシステム開発分野の収益が改善したことにより、営業利益は10億1千4百万円、前年同期比7千2百万円(7.7%)の増となりました。」
スマートファクトリー関連ビジネスは伸長し、関連製品の販売や地域のシステム開発分野の収益改善により、デジタルインダストリー事業の営業利益は前年同期比7.7%増となった。一方、売上高はシステム開発商談の開始時期先送りの影響で0.9%減となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「デジタルインダストリー事業におきましては、製造分野の活況なIT投資を背景に、スマートファクトリー関連分野の各種製品・サービスの販促活動強化や先進技術を活用したIoT関連ビジネスの拡大に取り組んでまいりました。業績面については、製造業向けシステム開発および製品開発支援サービスが伸長したほか、注力事業であるスマートファクトリー事業についても自社開発製品の販売が好調に推移したことで、売上高は165億8千3百万円、前期比19億1千5百万円(13.1%)の増、営業利益は33億7百万円、前期比9億4千8百万円(40.2%)の増となりました。」
スマートファクトリー関連の販促・IoTビジネス拡大を進め、自社開発製品の販売好調によりデジタルインダストリー事業の売上高は13.1%、営業利益は40.2%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「デジタルインダストリー事業におきましては、製造業向けシステム開発、製品開発支援サービスならびに先進技術を活用したIoT関連ビジネスが活況な市場動向を背景に伸長したほか、注力事業であるスマートファクトリー事業も計画どおり進捗し、自社開発製品の販売が好調に推移したことで、売上高は123億5千4百万円、前年同期比17億5千3百万円(16.5%)の増、営業利益は23億8千8百万円、前年同期比7億1千万円(42.3%)の増となりました。」
スマートファクトリー事業が計画どおり進捗し、自社開発製品の販売好調によりデジタルインダストリー事業の売上高は16.5%、営業利益は42.3%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「とりわけ、注力事業と位置付けるスマートファクトリー事業およびセキュリティサービス事業においては、今後の中核サービスと位置付けられる工場のIoTデータを可視化する「Visual Factory® (ビジュアル ファクトリー) 」、および工場をセキュリティの脅威から守るサービス「SecureCross™ Factory (セキュアクロス ファクトリー) 」の提供を開始いたしました。」
スマートファクトリー事業の中核サービスとして、工場IoTデータを可視化するVisual Factory®と、工場向けセキュリティサービスSecureCross™ Factoryの提供を開始した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「とりわけ、注力事業であるスマートファクトリー事業については、既存顧客の深耕に注力するほか、新規顧客の開拓を目的に、東名阪を横断したセミナーの開催や展示会への出展など、積極的な販促活動を展開してまいりました。」
既存顧客の深耕に加え、東名阪でのセミナー開催や展示会出展によって新規顧客開拓を進めた。 - FY2018前進有価証券報告書
「工場IoTプラットフォーム製品「Facteye®」(ファクティエ)の機能強化を図り、複数メーカーの新旧設備が混在する環境においてデータ取得・分析が可能となりました。」
Facteye®が複数メーカーの新旧設備が混在する環境でデータ取得・分析に対応した。通期のインダストリーオートメーション事業は売上高113億6千5百万円、前期比9.2%増、営業利益19億2千1百万円、前期比14.8%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「インダストリーオートメーション事業におきましては、スマートファクトリー関連分野の主力製品「Facteye®」(ファクティエ)を中心とした各種製品・サービスの販促活動強化に取り組んでまいりました。業績面では、検証ビジネスが商談減少で伸び悩んだものの、スマートファクトリー事業および組立製造業向けシステム開発等が堅調に推移したことで、売上高は82億4千3百万円、前年同期比4億6千2百万円(5.9%)の増、営業利益は13億6千6百万円、前年同期比1億4千8百万円(12.2%)の増となりました。」
Facteye®を中心とする販促を継続し、スマートファクトリー事業等により売上高は前年同期比5.9%、営業利益は12.2%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「インダストリーオートメーション事業におきましては、スマートファクトリー関連分野の主力製品「Facteye®」(ファクティエ)を中心とした各種製品・サービスの販促活動強化に取り組んでまいりました。業績面では、検証ビジネスが商談減少で伸び悩んだものの、案件数が拡大基調にあるスマートファクトリー事業および組立製造業向けシステム開発等が堅調に推移したことで、売上高は53億9千6百万円、前年同期比1億8百万円(2.1%)の増、営業利益は8億7千9百万円、前年同期比1千1百万円(1.3%)の増となりました。」
スマートファクトリー事業と組立製造業向けシステム開発が堅調に推移し、インダストリーオートメーション事業の売上高は前年同期比2.1%、営業利益は1.3%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「インダストリーオートメーション事業におきましては、スマートファクトリー関連分野の主力製品「Facteye®」(ファクティエ)を中心とした各種製品・サービスの販促活動強化に取り組んでまいりました。業績面では、スマートファクトリー事業が堅調に推移したことで売上高は27億4千1百万円、前年同期比5千万円(1.9%)の増となったものの、検証ビジネス等の伸び悩みの影響により、営業利益は4億6千9百万円、前年同期比1千2百万円(2.6%)の減となりました。」
Facteye®を中心とした販促を継続し、スマートファクトリー事業の売上高は前年同期比1.9%増となった。一方、検証ビジネス等の伸び悩みにより営業利益は2.6%減少した。 - FY2017前進有価証券報告書
「業績面では、スマートファクトリー関連ビジネスが堅調に推移したことにより、売上高は104億3百万円、前期比8億1千2百万円(8.5%)の増となったものの、製造業向けシステム開発や検証ビジネスの伸び悩みによる収益減などにより、営業利益は16億7千3百万円となり、前期とほぼ同額の結果となりました。」
スマートファクトリー関連ビジネスの年間売上高が前年同期比8.5%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「スマートファクトリー関連分野で新規サービスの提供を開始したほか、同分野の既存製品・サービスの販促活動強化に注力いたしました。業績面では、スマートファクトリー関連ビジネスが堅調に推移したことにより、売上高は77億8千1百万円、前年同期比7億2千1百万円(10.2%)の増となったものの、営業利益は製造業向けシステム開発や検証ビジネスの伸び悩みによる収益減および研究開発費の増加により、12億1千8百万円、前年同期比5百万円(0.5%)の増となりました。」
新規サービスの提供開始に加え、スマートファクトリー関連ビジネスの売上高が前年同期比10.2%増となった。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「とりわけ、工場の効率化や生産性向上の面で顧客を支援するスマートファクトリー関連分野において、IoT・AI技術を活用した「WiseImaging™」(ワイズイメージング)や「スマートロガー™」等の新サービスの提供を開始するなど、新たなビジネスチャンスの獲得に注力してまいりました。」
工場の効率化・生産性向上を顧客価値とし、IoT、AI、ディープラーニング、ウェアラブル端末を用いたサービスを展開している。