経営の透明性・効率性と企業倫理の徹底
FY2017に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-04-22。
- 2026-04-22前進ガバナンス
「【コーポレートガバナンス体制図】」
取締役会、監査等委員会、指名委員会、報酬委員会、経営会議および監査部の関係を体制図で示し、取締役会の監督・監査と諮問・答申の構造を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは、経営の透明性と効率性の向上に加え、企業倫理の徹底がコーポレート・ガバナンスの基本と考え、「行動指針」を役員および従業員の行動基準とし、以下の方針に基づき、企業経営にあたっております。」
従来の企業倫理・透明性・効率性の方針を継続し、株主・顧客・パートナーを含むステークホルダーへの信頼と資本効率向上を明示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、2024年1月期においては、指名委員会を計6回開催し、社長・取締役・監査等委員・執行役員等の各取締役候補者案、後継者候補の選抜および育成計画に関する審議結果について当社取締役会に答申を行いました。」
指名委員会の運用実績として、6回の開催と役員候補・後継者候補に関する答申を記載した。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、2023年1月期においては、指名委員会を計7回開催し、指名委員会は、社長・取締役・監査等委員・執行役員等の各候補者案について審議し、当社取締役会に答申を行いました。また、後継育成計画について指名委員会にて議論し、新たに策定をしております。」
指名委員会の実際の審議・答申に加え、後継育成計画を新たに策定した。 - FY2022前進有価証券報告書
「機関設計につきましては、2022年4月22日開催の第54回定時株主総会における承認をもって監査等委員会設置会社に移行をいたしました。」
監査等委員会設置会社へ移行し、取締役会の監督機能強化と業務執行の迅速化を図る体制へ変更した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、特別調査委員会による再発防止策の提言を受け、社外取締役および外部弁護士を中心としたメンバーにより再発防止策検討チームを発足させ、下記の10項目の再発防止策を策定のうえ、取り組みを開始しております。」
不適切な取引・会計処理を受け、社外取締役・外部弁護士を含む検討チームを発足し、10項目の再発防止策に着手した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社は本件を厳粛に受け止め、二度と同様の事態を発生させないよう再発防止策を確実に実行し、コーポレート・ガバナンスを一層強化してまいります。」
不適切な取引・会計処理を受け、再発防止策の実行とコーポレート・ガバナンスの一層の強化を明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、経営の透明性と効率性の向上に加え、企業倫理の徹底がコーポレート・ガバナンスの基本と考え、「シーイーシーグループ企業行動指針」および「シーイーシーグループ社員行動基準」に定めた以下の方針に基づいて、企業経営にあたっております。」
経営の透明性・効率性向上と企業倫理の徹底をコーポレート・ガバナンスの基本とする方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは、経営の透明性と効率性の向上に加え、企業倫理の徹底がコーポレート・ガバナンスの基本と考え、「シーイーシーグループ企業行動指針」および「シーイーシーグループ社員行動基準」に定めた以下の方針に基づいて、企業経営にあたっております。」
経営の透明性・効率性向上と企業倫理の徹底をコーポレート・ガバナンスの基本とする方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループでは、経営の透明性と効率性の向上に加え、企業倫理の徹底がコーポレート・ガバナンスの基本と考え、「シーイーシーグループ企業行動指針」および「シーイーシーグループ社員行動基準」に定めた以下の方針に基づいて、企業経営にあたっております。」
コーポレート・ガバナンスの基本を、経営の透明性・効率性向上と企業倫理の徹底に置いている。