シーイーシー(9692)・リスク対処
子会社事業の業績悪化・固定資産減損
FY2018に初出。7回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)335社が書いているテーマ・逆風340社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。129社中66社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの340件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日) 重要性が乏しいため、記載を省略しております。」
前年度に155百万円の減損損失を計上した子会社事業について、当年度のセグメント情報では重要な減損損失の記載が省略された。 - FY2025悪化有価証券報告書
「また、子会社に係る事業用資産について、当該子会社の営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額155百万円を減損損失として計上しております。」
子会社の継続的な営業赤字に伴う減損損失が18.64百万円から155百万円へ拡大し、リスクが再び具体的な損失として表れた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、重要な減損損失はありません。」
当第3四半期連結累計期間について、重要な減損損失がないことを記載している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「グループ子会社は、事業環境の改善により、引き合いが増加し、回復基調で推移いたしました。」
子会社について、事業環境の改善、引き合いの増加、回復基調が記載され、前年度の業績悪化・減損リスクには改善方向が示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「子会社に係る事業用資産について、当該子会社の営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、固定資産の帳簿価格を回収可能価額まで減損しております。」
子会社の営業損益が継続してマイナスとなり、宮崎県宮崎市の事業用資産について1,864万円の減損損失を計上した事実を年次報告でも確認している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「子会社に係る事業用資産について、当該子会社の営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、固定資産の帳簿価格を回収可能価額まで減損しております。」
子会社の営業損益が継続してマイナスとなり、宮崎県宮崎市の事業用資産について18,640千円の減損損失を計上した。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「子会社に係る事業用資産については、営業損益が悪化し短期的な業績の回復が見込まれないことにより、固定資産の帳簿価格を回収可能価額まで減額しております。」
子会社の営業損益悪化と短期的な回復見込みの低下が実際に発生し、事業用資産について1,832万5千円の減損損失を計上した。