両毛システムズ(9691)・施策前進
エンジニアリングビジネスへの挑戦
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-05-14。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エンジニアリングサービス事業の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14前進M&A・子会社異動
「ミツバと当社の協業体制を強化し、システム領域の専門部隊を核にエンジニアリングビジネスの拡大を図ることができると考えているとのことです。」
エンジニアリングビジネスへの挑戦について、ミツバとの協業体制及び専門部隊を核とする拡大方策が具体的に示されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「「変革・成長」では、新たな技術や市場ニーズに対応するため、技術者の確保と育成に取り組み、車載系組込ソフトウェア開発支援業務や製造業向けAMOサービスなどのITエンジニアリングサービスの拡大につなげました。」
エンジニアリングビジネスについて、技術者の確保・育成が車載系組込開発支援や製造業向けAMOサービスの拡大につながったと記載している。社会・産業事業の売上高は前年同期比9.0%増。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「社会・産業事業セグメントは、車載系組込ソフトウェア開発支援業務や製造業向けAMOサービスなどのITエンジニアリングサービス等により、ソフトウェア開発・システム販売分野が好調に推移し、新規稼働したRSDCの減価償却費の増加はありましたが、利益を確保いたしました。その結果、売上高は4,480,802千円(前年同期比6.5%増)、セグメント利益は957,918千円(前年同期比1.7%増)となりました。」
エンジニアリングビジネスについて、車載系組込ソフトウェア開発支援や製造業向けAMOサービスなどが好調に推移し、社会・産業事業の増収増益に貢献したと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「車載系組込ソフトウェア開発支援業務や製造業向けAMOサービスなどのITエンジニアリングサービス、また、ガス事業者向け「GIOS®(ジーオス)」のシステム販売が堅調に推移したこと等により、ソフトウェア開発・システム販売分野が堅調に推移し、売り上げ、利益に貢献いたしました。」
エンジニアリングビジネスへの挑戦について、車載系組込開発支援や製造業向けAMOサービスなどのITエンジニアリングサービスが売上・利益に貢献したと記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「■ 新分野へ挑戦する ・ワンストップサービスの実現 ・エンジニアリングビジネスへの挑戦」
第9次中期経営方針(2020~2022年度)の変革・成長施策として、エンジニアリングビジネスへの挑戦を初めて明示している。