東洋テック(9686)・施策前進
緊急通報業務の高齢者見守りサービスへの拡充
FY2017に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2021-Q2。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高齢者向け安否確認・家族連絡サービス2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また地元金融機関と、金融機関の高齢者顧客向けにウエアラブル端末を使った「見守りサービス」や住み手がいなくなった「空き家の管理サービス」に関するビジネスマッチング契約を締結する等、今後のキャッシュレス化へむけた対応に注力しております。」
高齢者向け見守りサービスについて、地元金融機関とウエアラブル端末を使ったサービスのビジネスマッチング契約を締結した。 - FY2020-Q2みまもり安心コールが減少有価証券報告書
「金融機関の店舗統合等に伴う機械警備・ATM管理の減少の他、その他警備の停解業務・「みまもり安心コール」も減少しましたが」
高齢者向けサービスとして扱ってきた「みまもり安心コール」について、当四半期は減少したと記載した。 - FY2020-Q1みまもり安心コールが減少有価証券報告書
「ATM管理の金融機関からの受注減やその他警備の停解業務・「みまもり安心コール」が減少しましたが、G20対応を含め常駐警備が好調に推移したことにより」
高齢者向けサービスとして扱ってきた「みまもり安心コール」について、当四半期は減少したと記載した。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「(4)地方公共団体等とのビジネスチャンスの研究、高齢者向け商品開発 ・安全、安心に係わる官民の境界線上のビジネスを追求 ・増加する高齢者世代に対するビジネスチャンスを研究」
高齢者見守りサービスの方向性を、地方公共団体等との官民領域のビジネス研究や高齢者向け商品の開発へ広げた。 - FY2018実績引用有価証券報告書
「昨年3月にM&Aを実施した機械警備・みまもり安心コール(緊急通報)と大型案件の受注が好調な施設警備が順調に推移しました。」
完了済みの機械警備・みまもり安心コールのM&Aが、当年度の警備事業の増収要因として引用された。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また高齢者向けサービスとして「みまもり安心コール」や「空き家等対策の推進に関する特別措置法」への対策サービスとして「空き家・留守宅管理サービス」の取り扱いを開始するなど、時代のニーズに合致したサービス拡充に取り組んでまいりました。」
高齢者向けの「みまもり安心コール」を取り扱い、従来の緊急通報業務から生活サポート型サービスへの拡充を具体化した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当警備業界におきましては、従来の警備業務にとどまらず、高齢者の見守りサービス等の生活サポートにまで求められる役割は広がり、業界規模も年々増加しています。」
警備業界における高齢者見守り等の生活サポートへの役割拡大を再掲し、高齢者見守りサービス拡充の背景を記載した。 - FY2017初出有価証券報告書
「新たに取組む緊急通報業務を「高齢者見守りサービス」へ拡充し、今後一層進展する高齢化社会へ貢献していきます。」
緊急通報業務を高齢者見守りサービスへ拡充する方針を、課題への具体的な取り組みとして初めて明示した。