東洋テック(9686)・施策再定義
新卒者60名~80名の採用継続と人材育成
FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
11記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
優秀な人材の確保・育成1040社が書いているテーマ・逆風45社・追い風1088社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの1133件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社は、業界上位水準の処遇実現を目指し、収益構造の変革と持続的な成長を実現するための人件費を「成長投資」と明確に定義し、給与決定方針を以下の要素で構成しております。」
従来の採用人数・人材育成中心の記載から、処遇改善、採用チャネルの多様化、社員寮、奨学金返還支援及び人的資本投資を含む人材戦略へ広げた。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「東洋テックグループといたしましては、さらなる警備のDX戦略による生産性向上と、積極的な人材投資を通じて、安全・安心に貢献してまいります。」
積極的な人材投資を継続する方針を再掲したが、採用人数等の新たな数値目標は示していない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「セグメント利益は、処遇改善や新入社員を例年比増で採用した結果人件費が増加し、170百万円(前年同四半期比49.3%減)となりました。」
新入社員を例年比増で採用する人材確保策が継続していることを記載した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「セグメント利益は、処遇改善や新入社員を例年比約30名多く採用した結果人件費が増加し、97百万円(前年同四半期比61.5%減)となりました。」
新入社員を例年比約30名多く採用する人材確保策が当四半期にも継続していることを記載した。 - FY2020前進有価証券報告書
「人手不足への対応として、2020年度入社の新入社員を例年より30名以上多く採用、また働き方改革へも積極的に取り組む等、人材の確保に注力しています。」
人手不足対策として、2020年度入社予定者を例年より30名以上多く採用し、働き方改革も進めた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「人手不足への対策として、2020年4月入社予定の新入社員を例年より30名以上多く採用(内定)する等、積極的な採用活動を行いました。」
人手不足対策として、2020年4月入社予定者を例年より30名以上多く採用内定する具体的な採用施策を実施した。 - FY2019新卒採用60~80名の具体的記載から採用活動の多様化・柔軟化へ移行有価証券報告書
「・人事企画、採用力の強化、採用活動の多様化・柔軟化」
従来の新卒者60~80名という具体的な採用数の記載はなく、採用力強化と多様化・柔軟化を重視する表現となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「人材育成のための教育機関「TECアカデミー」やAI、IoTの活用等により、現場における品質と生産性の向上を実現します。」
TECアカデミー等を活用した人材育成の方針を再掲した。 - FY2016初出有価証券報告書
「(4)新卒者採用(60名~80名)の継続と人材育成」
新卒採用数のレンジを示し、採用継続と育成を施策化した。