スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)・施策前進
サステナビリティ関連リスクの取締役会モニタリング
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督260社が書いているテーマ・逆風10社・追い風213社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中2社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの261件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「取締役会における主な決議・報告内容 2026年1月 重要課題(マテリアリティ)の特定 人的資本・知的財産・情報セキュリティ・気候変動をマテリアリティとして特定 2026年5月 サステナビリティに関する取組状況 サステナビリティに関連するリスク及び機会を踏まえた取組状況を報告」
CFOを責任者とするサステナビリティ・プロジェクトチームによる取組に加え、取締役会でマテリアリティ特定と取組状況報告が実施された。 - FY2025前進有価証券報告書
「サステナビリティに関連するリスク及び機会を特定し、課題の解決に向けた取組を立案し、実行する組織として、最高財務責任者を責任者とするプロジェクトチームを2025年4月に設置しました。」
従来の取締役会モニタリングと代表取締役社長による報告体制に加え、CFOを責任者とするサステナビリティ・プロジェクトチームを2025年4月に設置した。 - FY2023初出有価証券報告書
「代表取締役社長は、当社グループの事業内容に即してリスクを分析し、必要な対策を立案・実行し、取締役会に定期的に報告します。」
代表取締役社長によるリスク分析・対策実行・取締役会への定期報告、担当執行役員による対策実施及び進捗管理を新たなサステナビリティ管理体制として示した。