スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)・リスク対処
ゲーム返品率に基づく返金負債の不確実性
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ゲームタイトル返品率に基づく返金負債見積りリスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「返金負債 2,293 1,664」
タイトルごとの将来返金率に基づく返金負債は前期2,293百万円から1,664百万円へ減少した。見積り不確実性は継続している。 - FY2025対処有価証券報告書
「返金負債 3,882 2,293」
タイトルごとの将来返金率に基づく返金負債は前期3,882百万円から2,293百万円へ減少した。見積り不確実性は継続している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「返金負債 4,410 3,502」
返金負債は前連結会計年度末の4,410百万円から3,502百万円へ908百万円減少した。タイトルごとの返金率等に基づく見積りに関係する負債残高は低下している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「返金負債が1,175百万円増加したことによるものであります。」
返金率等の見積りに関係する返金負債が前連結会計年度末から1,175百万円増加し、6,362百万円となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「将来における損失見込額は、期末時点におけるタイトルごとの卸売会社及び小売会社に対する将来の返金率に基づき算出しております。」
タイトルごとの将来返金率を主要な仮定とする返金負債4,649百万円について、将来需要や市場環境による見積りの不確実性を重要な会計上のリスクとして初めて独立して記載した。