情報・ネットワークシステム障害とセキュリティ・インシデント
FY2016に初出。18回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中30社が悪化側に。
- FY2026対処有価証券報告書
「当社グループでは、社内外ネットワークに接続される端末へEDRツールを導入し、端末のふるまいに基づいたリアルタイム検知と迅速な対応が可能な体制を整備しております。また、システムアクセスについては多要素認証の実装や特権IDのアクセス管理により、なりすまし等の不正利用やサイバー攻撃に対する抑止力を強化しております。」
サイバー攻撃等のリスクは継続しているが、EDR、多要素認証、特権ID管理、SOC、24時間監視、イミュータブルなバックアップなど対策の具体化が進んでいる。 - FY2025対処有価証券報告書
「当社グループではサイバーセキュリティに特化した専任組織を設置し、情報セキュリティに関する統括的な対応を実施しております。」
サイバー攻撃、不正アクセス、ウイルス感染等のリスクは継続しているが、専任組織、EDR、多要素認証、SOC、24時間監視、インシデント対応体制など、対策の具体化が進んでいる。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
情報・ネットワークシステム障害及びセキュリティ・インシデントに関する既存リスクについて、重要な変更がないと総括されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、情報・ネットワークシステムへのサイバー攻撃、不正アクセス、コンピュータウィルス感染などの所謂セキュリティ・インシデントに対する堅固な予防・防御策を構築・運用管理しておりますが、万一、かかる対策によっても防止し得ないセキュリティ・インシデントが発生した場合、事業推進又は業務運営に支障をきたし、機会損失や追加的費用が発生する可能性があります。」
システム障害、サイバー攻撃、不正アクセス、ウイルス感染、情報漏えいのリスクと予防・防御策が継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
情報・ネットワークシステム障害とセキュリティ・インシデントについて、重要な変更がないと総括されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
情報・ネットワークシステム障害とセキュリティ・インシデントについて、重要な変更がないと総括されている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「また、当社グループでは、情報・ネットワークシステムへのサイバー攻撃、不正アクセス、コンピュータウィルス感染などの所謂セキュリティ・インシデントに対する堅固な予防・防御策を導入・構築しておりますが、万一、かかる対策によっても防止し得ないセキュリティ・インシデントが発生した場合、業務運営に支障をきたし、機会損失や追加的費用が発生する可能性があるだけでなく、当社グループの顧客及び従業員の個人情報を含む営業秘密が社外へ漏洩し、追加的費用の発生や当社グループの社会的信用の低下を招くおそれがあります。」
セキュリティ・インシデントの例として「サイバー攻撃」が明示され、システムの適切な構築・運用管理もリスク説明に含まれた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
情報・ネットワークシステム障害とセキュリティ・インシデントについて、重要な変更がないと総括されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
情報・ネットワークシステム障害とセキュリティ・インシデントについて、重要な変更がないと総括されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、当社グループでは、情報・ネットワークシステムへの不正アクセスやコンピュータウィルス感染などの所謂セキュリティ・インシデントに対する堅固な予防・防御策を導入・構築しておりますが、万一、かかる対策によっても防止し得ないセキュリティ・インシデントが発生した場合、業務運営に支障をきたし、機会損失や追加的費用が発生する可能性があるだけでなく、当社グループの顧客及び従業員の個人情報を含む営業秘密が社外へ漏洩し、追加的費用の発生や当社グループの社会的信用の低下を招くおそれがあります。」
システム障害、不正アクセス、ウイルス感染、情報漏えいに関するリスクと予防・防御策の記載が継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
情報・ネットワークシステム障害とセキュリティ・インシデントについて、重要な変更がないと総括されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
情報・ネットワークシステム障害とセキュリティ・インシデントについて、重要な変更がないと総括されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
情報・ネットワークシステム障害とセキュリティ・インシデントについて、重要な変更がないと総括されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、当社グループでは、情報・ネットワークシステムへの不正アクセスやコンピューターウィルス感染などの所謂セキュリティ・インシデントに対する堅固な予防・防御策を導入・構築しておりますが、万一、かかる対策によっても防止し得ないセキュリティ・インシデントが発生した場合、業務運営に支障をきたし、機会損失や追加的費用が発生する可能性があるだけでなく、当社グループの顧客及び従業員の個人情報を含む営業秘密が社外へ漏洩し、追加的費用の発生や当社グループの社会的信用の低下を招くおそれがあります。」
システム障害、不正アクセス、ウイルス感染、情報漏えいに関するリスクと予防・防御策の記載が継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
情報・ネットワークシステム障害とセキュリティ・インシデントについて、重要な変更がないと総括されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
情報・ネットワークシステム障害とセキュリティ・インシデントについて、重要な変更がないと総括されている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
情報・ネットワークシステム障害とセキュリティ・インシデントについて、重要な変更がないと総括されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「システム障害や運用ミスなどにより、業務運営に支障をきたし、機会損失や追加的費用が発生する可能性があります。また、当社グループでは、情報・ネットワークシステムへの不正アクセスやコンピューターウィルス感染などの所謂セキュリティ・インシデントに対する堅固な予防・防御策を導入・構築しておりますが、万一、かかる対策によっても防止し得ないセキュリティ・インシデントが発生した場合、業務運営に支障をきたし、機会損失や追加的費用が発生する可能性があるだけでなく、当社グループの顧客及び従業員の個人情報を含む営業秘密が社外へ漏洩し、追加的費用の発生や当社グループの社会的信用の低下を招くおそれがあります。」
システム障害、誤操作、不正アクセス、ウイルス、情報漏えいを一体のシステムリスクとして開示している。