売上高3,000~4,000億円・営業利益500億円
FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。
- 2026-08-10再掲決算説明資料
「営業利益率 15.2% 18.4% 21.7% 6.5pt 16.4% △2.0pt」
2027年3月期の通期営業利益率計画は16.4%と示され、2027年3月期の営業利益率15%目標に沿う計画が継続している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「・DE事業全体の安定的な利益創出を実現し、かつ、2027年3月期連結営業利益率15%を目指します。 ・3か年累計の戦略投資枠(成長投資または株主還元)として、最大1,000億円を設定いたします。 ・資本効率を意識した経営にシフトし、ROE10%以上の達成を目指します。」
FY2025に示した営業利益率15%、最大1,000億円の戦略投資枠、ROE10%以上という新中期経営計画の財務目標が維持されている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「・DE事業全体の安定的な利益創出を実現し、かつ、2027年3月期連結営業利益率15%を目指します。 ・3か年累計の戦略投資枠(成長投資または株主還元)として、最大1,000億円を設定いたします。 ・資本効率を意識した経営にシフトし、ROE10%以上の達成を目指します。」
従来の売上高・営業利益のレンジ目標から、新中期経営計画では2027年3月期の連結営業利益率15%、ROE10%以上、3か年累計最大1,000億円の戦略投資枠という目標体系へ置き換えている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、収益性に裏付けられた利益成長を実現することが重要な経営課題と認識しており、売上高4,000~5,000億円、営業利益600~750億円を安定的に達成できる事業構造の確立と売上高営業利益率の改善を2024年3月期までの経営目標としてまいります。」
売上高4,000~5,000億円、営業利益600~750億円を2024年3月期までに安定達成する目標は維持されている。当期実績は売上高3,432億円、営業利益443億円である。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、収益性に裏付けられた利益成長を実現することが重要な経営課題と認識しており、売上高4,000~5,000億円、営業利益600~750億円を安定的に達成できる事業構造の確立と売上高営業利益率の改善を2024年3月期までの経営目標としてまいります。」
従来の売上高3,000~4,000億円、営業利益400~500億円、令和3年3月期以降の安定達成目標から、売上高4,000~5,000億円、営業利益600~750億円、2024年3月期までへと数値・期限が引き上げられた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの経営上の目標を判断するための客観的な指標は、売上高3,000~4,000億円、営業利益400~500億円であります。令和3年3月期以降に安定的に達成できる事業構造の確立を当面の目標としております。」
売上高・営業利益の目標レンジと令和3年3月期以降の安定達成という時間軸は維持されている。当期実績は売上高2,605億円、営業利益327億円で、目標達成に向けた取り組みを強化すると記載している。 - FY2019後退有価証券報告書
「当社グループが目標とする経営指標は、売上高3,000~4,000億円、営業利益400~500億円であります。令和3年3月期以降に安定的に達成できる事業構造の確立を当面の目標としております。」
売上高・営業利益の目標値は維持された一方、前回の「2020年3月期以降」から「令和3年3月期以降」へ安定達成の時期が後ろ倒しとなった。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループが目標とする経営指標は、売上高3,000~4,000億円、営業利益400~500億円であります。2020年3月期以降に安定的に達成できる事業構造の確立を当面の目標としております。当連結会計年度の経営成績は売上高2,503億円、営業利益381億円となっており、2020年3月期における目標の達成に向けて順調に進捗しております。」
営業利益目標を400~500億円とする中期目標について、2020年3月期以降の安定達成という時間軸と、当期実績を踏まえた進捗評価が明示された。タイトルパイプライン、デジタル販売、マルチプラットフォーム、地域展開を実行するとしている。 - FY2017後退有価証券報告書
「そのため、売上高3,000~4,000億円、営業利益400~500億円を中期的に達成することを当面の経営目標としております。」
売上高レンジは維持された一方、営業利益目標が従来の500億円から400~500億円のレンジに変更され、下限が設定された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、売上高3,000~4,000億円、営業利益500億円を中期的に達成することを当面の経営目標としてまいります。」
売上高と営業利益の中期目標を数値で設定している。