Komori
スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)・目標再掲

売上高3,000~4,000億円・営業利益500億円

FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。

12記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020再掲FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成782社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1050社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。このテーマの1168件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10再掲決算説明資料

    「営業利益率 15.2% 18.4% 21.7% 6.5pt 16.4% △2.0pt」

    2027年3月期の通期営業利益率計画は16.4%と示され、2027年3月期の営業利益率15%目標に沿う計画が継続している。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「・DE事業全体の安定的な利益創出を実現し、かつ、2027年3月期連結営業利益率15%を目指します。 ・3か年累計の戦略投資枠(成長投資または株主還元)として、最大1,000億円を設定いたします。 ・資本効率を意識した経営にシフトし、ROE10%以上の達成を目指します。」

    FY2025に示した営業利益率15%、最大1,000億円の戦略投資枠、ROE10%以上という新中期経営計画の財務目標が維持されている。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「・DE事業全体の安定的な利益創出を実現し、かつ、2027年3月期連結営業利益率15%を目指します。 ・3か年累計の戦略投資枠(成長投資または株主還元)として、最大1,000億円を設定いたします。 ・資本効率を意識した経営にシフトし、ROE10%以上の達成を目指します。」

    従来の売上高・営業利益のレンジ目標から、新中期経営計画では2027年3月期の連結営業利益率15%、ROE10%以上、3か年累計最大1,000億円の戦略投資枠という目標体系へ置き換えている。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、収益性に裏付けられた利益成長を実現することが重要な経営課題と認識しており、売上高4,000~5,000億円、営業利益600~750億円を安定的に達成できる事業構造の確立と売上高営業利益率の改善を2024年3月期までの経営目標としてまいります。」

    売上高4,000~5,000億円、営業利益600~750億円を2024年3月期までに安定達成する目標は維持されている。当期実績は売上高3,432億円、営業利益443億円である。
  5. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、収益性に裏付けられた利益成長を実現することが重要な経営課題と認識しており、売上高4,000~5,000億円、営業利益600~750億円を安定的に達成できる事業構造の確立と売上高営業利益率の改善を2024年3月期までの経営目標としてまいります。」

    従来の売上高3,000~4,000億円、営業利益400~500億円、令和3年3月期以降の安定達成目標から、売上高4,000~5,000億円、営業利益600~750億円、2024年3月期までへと数値・期限が引き上げられた。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループの経営上の目標を判断するための客観的な指標は、売上高3,000~4,000億円、営業利益400~500億円であります。令和3年3月期以降に安定的に達成できる事業構造の確立を当面の目標としております。」

    売上高・営業利益の目標レンジと令和3年3月期以降の安定達成という時間軸は維持されている。当期実績は売上高2,605億円、営業利益327億円で、目標達成に向けた取り組みを強化すると記載している。
  7. FY2019後退有価証券報告書

    「当社グループが目標とする経営指標は、売上高3,000~4,000億円、営業利益400~500億円であります。令和3年3月期以降に安定的に達成できる事業構造の確立を当面の目標としております。」

    売上高・営業利益の目標値は維持された一方、前回の「2020年3月期以降」から「令和3年3月期以降」へ安定達成の時期が後ろ倒しとなった。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループが目標とする経営指標は、売上高3,000~4,000億円、営業利益400~500億円であります。2020年3月期以降に安定的に達成できる事業構造の確立を当面の目標としております。当連結会計年度の経営成績は売上高2,503億円、営業利益381億円となっており、2020年3月期における目標の達成に向けて順調に進捗しております。」

    営業利益目標を400~500億円とする中期目標について、2020年3月期以降の安定達成という時間軸と、当期実績を踏まえた進捗評価が明示された。タイトルパイプライン、デジタル販売、マルチプラットフォーム、地域展開を実行するとしている。
  9. FY2017後退有価証券報告書

    「そのため、売上高3,000~4,000億円、営業利益400~500億円を中期的に達成することを当面の経営目標としております。」

    売上高レンジは維持された一方、営業利益目標が従来の500億円から400~500億円のレンジに変更され、下限が設定された。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、売上高3,000~4,000億円、営業利益500億円を中期的に達成することを当面の経営目標としてまいります。」

    売上高と営業利益の中期目標を数値で設定している。
一緒に動いた変遷

「スマートデバイス・PCブラウザの新規タイトル収益寄与」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スマートデバイス・PCブラウザの新規タイトル収益寄与3回
  3. 2電子書籍ライセンス収入の増加とコミック単行本売上の減少3回
  4. 3営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化3回
  5. 4海外子会社の業績換算に伴う為替変動2回
  6. 5国内外事業展開に伴う訴訟リスク2回
  7. 6将来利益・技術力・経営効率を重視した設備投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スクウェア・エニックス・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高3,000~4,000億円・営業利益500億円|スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)の変遷 | Komori