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スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)・リスク通期で為替差益へ転換

海外子会社の業績換算に伴う為替変動

FY2016に初出。32回の記載のうち12回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q1 – FY2021-Q3その他FY2022-Q1 – FY2024-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
為替変動による損益・純資産への複合影響140社が書いているテーマ・逆風119社・追い風1社

スクウェア・エニックス・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。119社中68社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている140社のうち14社を表示しています。上の文は140社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期で為替差益へ転換有価証券報告書

    「当連結会計年度において主に円と米ドル及びユーロによる為替レートの変動の影響により7,213百万円の為替差益を計上しております。」

    前期の為替差損1,232百万円から転じ、FY2026は7,213百万円の為替差益を計上した。為替変動の影響は引き続き実績に表れている。
  2. FY2026-H1為替差益への転換有価証券報告書

    「為替差益 - 336」

    前年同期の為替差損4,154百万円から転じ、当中間連結会計期間は為替差益336百万円を計上した。為替変動の影響は引き続き実績に表れている。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において主に円と米ドル及びユーロによる為替レートの変動の影響により1,232百万円の為替差損を計上しております。」

    為替変動による損失が実際に発生し、前期の為替差益9,304百万円から転じて1,232百万円の為替差損となった。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「為替相場が前期末と比較して円高となり為替差損が4,154百万円発生したことなどにより」

    前年同期の為替差益7,803百万円から転じ、円高による為替差損4,154百万円が実際に発生した。為替変動の影響が損失として数値化されている。
  5. FY2024-Q3為替差益の減少有価証券報告書

    「為替相場が前期末と比較して円安となり為替差益が4,570百万円発生したことなどにより」

    円安による為替差益4,570百万円が発生したが、前年同期の10,087百万円から減少した。
  6. FY2024-Q2為替差益の減少有価証券報告書

    「為替相場が前期末と比較して円安となり為替差益が7,803百万円発生したことなどにより」

    円安により為替差益7,803百万円が発生したが、前年同期の20,143百万円からは減少した。為替変動の影響は引き続き利益として実績に表れている。
  7. FY2024-Q1為替差益の減少有価証券報告書

    「為替相場が前期末と比較して円安となり為替差益が5,835百万円発生したことなどにより」

    円安により為替差益5,835百万円が実際に発生したが、前年同期の13,055百万円からは減少した。
  8. FY2023通期為替差益の減少有価証券報告書

    「当連結会計年度において主に円と米ドル及びユーロによる為替レートの変動の影響により10,365百万円の為替差益を計上しております。」

    為替変動の影響は引き続き利益として発生したが、為替差益は前期の10,489百万円から10,365百万円へ減少した。
  9. FY2023-Q3為替差益の増加有価証券報告書

    「為替相場が前期末と比較して円安となり為替差益が10,087百万円発生したことなどにより」

    円安の影響により10,087百万円の為替差益が発生し、前年同期の3,095百万円から増加した。為替変動の影響が利益として実績に表れている。
  10. FY2023-Q2為替差益の大幅拡大有価証券報告書

    「為替差益 20,143」

    第2四半期累計の為替差益は20,143百万円となり、前年同期の945百万円から大幅に拡大した。円安による為替変動の影響が利益として実際に発生している。
  11. FY2023-Q1為替差益の大幅拡大有価証券報告書

    「為替相場が前期末と比較して円安となり為替差益が13,055百万円発生したことなどにより」

    円安の影響により13,055百万円の為替差益が実際に発生した。海外子会社の業績換算等に伴う為替影響が、当四半期の利益を押し上げる形で数値化されている。
  12. FY2022-Q3為替差益の拡大有価証券報告書

    「為替差益 - 3,095」

    第3四半期累計の為替差益は3,095百万円となり、前四半期累計の945百万円から拡大した。為替変動の影響が引き続き実績に表れている。
  13. FY2022-Q2為替差益の拡大有価証券報告書

    「為替差益 945」

    第2四半期累計で945百万円の為替差益を計上し、FY2022-Q1の127百万円から差益が拡大した。
  14. FY2022-Q1為替差益への転換有価証券報告書

    「為替差益 127」

    前年同期の為替差損362百万円から転じ、当第1四半期は為替差益127百万円を計上した。為替変動の影響自体は引き続き実績に表れている。
  15. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 531 2,377」

    第3四半期累計の為替差損は2,377百万円となり、前年同期の531百万円から拡大した。海外関係会社等に関する為替変動の影響が実際に損失として発生している。
  16. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 362」

    為替変動の影響が引き続き実際に発生し、FY2021-Q1に362百万円の為替差損を計上した。
  17. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において主に円と米ドル及びユーロによる為替レートの変動の影響により1,173百万円の為替差損を計上しております。」

    為替変動による損失が当期にも実際に発生し、1,173百万円の為替差損として計上された。
  18. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 897」

    第2四半期累計で為替差損897百万円を計上し、前年同期の為替差益から転じて為替変動による損失が実際に発生している。
  19. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 957」

    前年同期の為替差益3,347百万円から転じ、当四半期は為替差損957百万円を計上しており、為替変動による損失が実際に発生した。
  20. FY2019通期で為替差益を計上有価証券報告書

    「当連結会計年度において主に円と米ドル及び英ポンドによる為替レートの変動の影響により3,459百万円の為替差益を計上しております。」

    前期の2,477百万円の為替差損から転じ、当期は3,459百万円の為替差益となった。為替変動の影響自体は実際に発生している。
  21. FY2019-Q3為替差益の拡大継続有価証券報告書

    「為替差益 3,999」

    第3四半期累計の為替差益は3,999百万円となり、前年同期の904百万円から拡大している。為替変動の影響が引き続き実際に発生している。
  22. FY2019-Q2為替差益の拡大継続有価証券報告書

    「為替差益 739 4,734」

    為替差益は前年同期の739百万円から4,734百万円へ拡大し、為替変動の影響が引き続き実際に発生している。
  23. FY2019-Q1為替差益の大幅拡大有価証券報告書

    「為替差益 3,347」

    前年同期の為替差益276百万円から、当四半期は為替差益3,347百万円へ拡大し、為替変動の影響が引き続き実際に発生している。
  24. FY2018顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において主に円と米ドル及び英ポンドによる為替レートの変動の影響により2,477百万円の為替差損を計上しております。」

    海外子会社の換算等に伴う為替リスクが当期に実際に発生し、前年の358百万円から拡大した為替差損として計上された。
  25. FY2018-Q3為替差益の拡大有価証券報告書

    「為替差益 478 904」

    為替差益は前年同期の478百万円から904百万円へ拡大し、為替変動の影響が引き続き実際に発生している。
  26. FY2018-Q2為替差益の拡大有価証券報告書

    「為替差益 739」

    第2四半期累計では為替差益739百万円を計上し、前年同期の為替差損2,829百万円から為替影響の方向が変化した第1四半期以降、差益が拡大している。
  27. FY2018-Q1為替差益への転換有価証券報告書

    「為替差益 276」

    前年同期の為替差損2,520百万円に対し、当四半期は為替差益276百万円を計上しており、為替影響の方向が変化している。
  28. FY2017顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において主に円と米ドル及び英ポンドによる為替レートの変動の影響をうけ358百万円の為替差損を計上しております。」

    為替変動の影響がFY2017にも実際に発生し、為替差損358百万円として計上された。
  29. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 1,362」

    当第3四半期連結累計期間に為替換算調整勘定が1,362百万円のマイナスとなり、海外子会社の業績換算に伴う為替影響が数値化されている。
  30. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 2,829」

    当第2四半期連結累計期間に為替差損2,829百万円が計上され、為替変動に伴う損失が引き続き実際に発生している。
  31. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 2,520」

    当四半期の営業外費用に為替差損2,520百万円が計上され、為替変動に伴う損失が数値化されている。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「外貨建ての在外連結子会社の売上、費用、資産等は、連結財務諸表の作成時に円換算するため、換算時の為替レートが予想を越えて大幅に変動した場合、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。」

    現地通貨の現地利用で実質リスクを軽減しつつ、連結換算リスクを残している。
一緒に動いた変遷

「アミューズメント機器販売と店舗運営の好調」は、この変遷が動いた32回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アミューズメント機器販売と店舗運営の好調3回
  3. 2顧客嗜好の変化と急速な技術革新への対応3回
  4. 3新型コロナウイルス感染症による事業影響3回
  5. 4売上高3,000~4,000億円・営業利益500億円2回
  6. 5電子書籍ライセンス収入の増加とコミック単行本売上の減少2回
  7. 6投資先業績・市場価格下落による減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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