Komori
DTS(9682)・施策前進

組込み関連事業の集約と車載分野の拡大

FY2016に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

15記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2019-Q3前進FY2022-Q2 – FY20262016: 320162017: 420172018: 320182019: 120192020: 020202021: 220212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
自動車システム事業の拡大と技術者育成3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、市場の要求に応えるべくハードウェア・ソフトウェアの刷新に向けた研究開発を進めるとともに、部材価格の高騰等の外部環境の変化に応じた収益構造の最適化や新たなビジネスモデルの構築を図り、RAMScopeビジネスの売上・利益率向上を目的とした取り組みを実施しました。」

    組込み・車載領域で、SDV化やEV・自動運転等を背景にRAMScope次世代モデルのハードウェア・ソフトウェア刷新と収益構造最適化を進めた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「次期RAMScope(制御ソフト検証ツール)の事前検討」「WCET解析ツールの開発」「トレーサビリティ管理ツール microTRACER Ver.7.0.0.0開発」

    組込み・車載分野で、EV・自動運転等の進展を踏まえた次期RAMScope、WCET解析ツール、microTRACERの開発・検証を研究開発テーマとして具体化した。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社DTSインサイトでは、SiFive社製RISC-V(注4)開発ボードの新製品「HiFive Unmatched」の販売を開始しました。自動車、産業機器、OA機器といった各種業界向けにRISC-Vのアプリケーションや製品の構築を容易に実現するものです。今後も、RISC-V関連製品の販売拡大を推進していきます。」

    組込み関連事業でRISC-V開発ボードの新製品販売を開始し、自動車・産業機器・OA機器向けの製品展開へ進んでいる。
  4. FY2021悪化有価証券報告書

    「SAPを活用したソリューション案件やクラウド環境の構築案件などが堅調に推移したものの、組込み関連事業、住宅関連の開発案件などが低調に推移し、売上高は263億65百万円(前年同期比4.6%減)となりました。」

    組込み関連事業について、法人ソリューションセグメントで低調に推移したと記載され、同セグメント売上高も前年同期比4.6%減となった。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「新技術を活用したソリューションについては、車載組込みソフトウェア開発を効率化するメモリモニタリングツール、製造業をITでつなぐコネクティッドインダストリーソリューション、および仮想化技術を活用したハイブリッドクラウドソリューションなど、展示会への出展を通じて、販売拡大を推進しております。」

    車載組込みソフトウェア向けツールなどの新技術ソリューションについて、展示会出展を通じた販売拡大を継続している。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「新技術を活用したソリューションについては、車載組込みソフトウェア開発を効率化するメモリモニタリングツール、製造業をITでつなぐコネクティッドインダストリーソリューション、および仮想化技術を活用したハイブリッドクラウドソリューションなど、展示会への出展を通じて、販売拡大を推進しております。」

    車載組込みソフトウェア向けツールなどの新技術ソリューションについて、展示会出展を通じた販売拡大を継続している。
  7. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「新技術を活用したソリューションについては、車載組込みソフトウェア開発を効率化するメモリモニタリングツールや、製造業をITでつなぐコネクティッドインダストリーソリューションなど、展示会への出展を通じて、販売拡大を推進しております。」

    車載組込みソフトウェア向けメモリモニタリングツールなどを展示会に出展し、車載分野を含むプロダクト販売の拡大を進めている。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「「グループ総合力の強化」では、平成29年4月に横河ディジタルコンピュータ株式会社とアートシステム株式会社を合併し、当社グループの組込み関連事業を、株式会社DTSインサイトへ統合いたしました。」

    組込み関連2社の合併とDTSインサイトへの事業統合を、実施済みの再編として再確認している。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「「グループ総合力の強化」では、平成29年4月に横河ディジタルコンピュータ株式会社とアートシステム株式会社を合併し、当社グループの組込み関連事業を、株式会社DTSインサイトへ統合いたしました。」

    組込み関連2社の合併とDTSインサイトへの事業統合を、実施済みの再編として再確認している。
  10. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「「グループ総合力の強化」では、平成29年4月に横河ディジタルコンピュータ株式会社とアートシステム株式会社を合併し、当社グループの組込み関連事業を、株式会社DTSインサイトへ統合いたしました。」

    平成29年4月の組込み関連会社の合併・事業統合を、実施済みの再編として再確認している。
  11. FY2017前進有価証券報告書

    「平成29年4月に横河ディジタルコンピュータ株式会社とアートシステム株式会社を合併し、当社グループの組込み事業を、株式会社DTSインサイトに統合いたしました。」

    合併準備および会社分割決議の段階から進み、平成29年4月に組込み事業の統合を実施した。
  12. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年2月7日開催の取締役会において、平成29年4月1日を効力発生日として、当社の組込み関連事業を、当社の100%子会社である横河ディジタルコンピュータ株式会社(以下、横河ディジタルコンピュータ)に会社分割によって承継させることを決議いたしました。」

    横河ディジタルコンピュータとアートシステムの合併準備から進み、組込み関連事業を横河ディジタルコンピュータへ承継する会社分割を平成29年4月1日付で実施する決議に至った。
  13. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「「グループ総合力の強化」では、組込み事業の強化を目的として、平成29年4月に向けて横河ディジタルコンピュータ株式会社およびアートシステム株式会社の合併の準備を進めております。」

    横河ディジタルコンピュータとアートシステムの合併について、平成29年4月に向けた準備段階へ進んでいる。
  14. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、新たな取り組みとして、横河ディジタルコンピュータ株式会社では、自動車産業分野における計測・適合開発支援ツールの分野で他社との協業を開始するなど、お客様ニーズをとらえた新たなソリューション開発に注力しております。」

    自動車産業向け計測・適合開発支援ツールで他社との協業を開始した。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「平成27年4月に当社の組込み関連事業の一部をアートシステム株式会社に承継させることで顧客基盤、人材や、ノウハウなどの集約を図るとともに、車載分野に強みを持つ横河ディジタルコンピュータ株式会社との連携強化を実現いたしました。」

    組込み事業の一部承継と車載に強みを持つ子会社との連携強化を、平成27年4月の具体的な実施事項として記載している。
一緒に動いた変遷

「新規ソリューション創出と先端分野への投資」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規ソリューション創出と先端分野への投資8回
  3. 2増配と自己株式取得の実施7回
  4. 3グループ再編によるシナジーと経営基盤の拡充6回
  5. 4提案型営業と新市場開拓の強化5回
  6. 5売上高・利益の拡大成長目標4回
  7. 6従来型受託事業の成長限界とサービス・ソリューション化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DTSの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
組込み関連事業の集約と車載分野の拡大|DTS(9682)の変遷 | Komori