売上高・利益の拡大成長目標
FY2016に初出。35回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- 2026-07-31引き上げ決算
「中期経営計画の2年目となる当期では売上高1,420億円(前年同期比5.0%増)、営業利益170億円(前年同期比3.4%増)、EBITDA183億円(前年同期比3.2%増)を目指しています。」
FY2026実績を上回る2027年3月期の売上高・営業利益・EBITDA目標を示している。 - FY2026達成有価証券報告書
「当期の売上高は、1,352億13百万円(前年同期比7.4%増)、営業利益は16期連続増益、12期連続過去最高の164億34百万円(前年同期比13.4%増)、ならびにEBITDAは177億90百万円(前年同期比13.9%増)となりました。」
前 filing で示された当期目標の売上高1,350億円、営業利益155億円、EBITDA167億円に対し、売上高1,352億円、営業利益164億円、EBITDA177億円となった。 - FY2026-H1当期財務目標の更新有価証券報告書
「このような状況下において当社グループは、Vision 2030の2nd Stageとなる中期経営計画(2025-2027)では、「フォーカスビジネスの進化と堅守ビジネスの深化」、「戦略的アライアンスの実行」、「グループ経営基盤の強化」を3つの柱とし、事業の成長・拡大、安定性・信頼性の強化を推進していきます。また、当期では売上高1,350億円(前年同期比7.2%増)、営業利益155億円(前年同期比7.0%増)、EBITDA167億円(前年同期比6.9%増)を目指しています。」
Vision2030 2nd Stageの3本柱を再確認し、当期の財務目標として売上高1,350億円、営業利益155億円、EBITDA167億円を示した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「Vision2030の2nd Stageとなる中期経営計画(2025-2027)では、以下の目標を定めています。<2028年3月期 経営目標> 連結売上高1,600億円、営業利益187億円、EBITDA200億円、EBITDAマージン12.5%、フォーカスビジネス(※1)売上高比率57.0%以上、生産性(国内一人当たり営業利益)3.2百万円、ROE18%以上、成長投資(3年間累計)325億円、配当性向50%以上、総還元性向70%以上」
Vision2030の2nd Stageにおいて、2028年3月期の売上高1,600億円、営業利益187億円、EBITDA200億円、ROE18%以上など、1st Stageから引き上げた財務目標と、フォーカスビジネス・生産性・成長投資等の新たな目標を設定した。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「また、当期では売上高1,250億円(前年同期比8.0%増)、EBITDA149.5億円(前年同期比10.0%増)を目指しています。」
当期目標として、FY2024の売上高1,150億円・EBITDA130億円から、売上高1,250億円・EBITDA149.5億円へ引き上げている。 - FY2024達成有価証券報告書
「当期の売上高は、1,157億27百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益は14期連続増益、10期連続過去最高の125億8百万円(前年同期比7.0%増)、ならびにEBITDAは135億87百万円(前年同期比9.3%増)となり、中期経営計画の目標を1年前倒しで達成しました。」
2025年3月期の中期経営計画目標である連結売上高1,100億円以上・EBITDA130億円以上を、売上高1,157億円・EBITDA135億円で1年前倒し達成した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、当期では中期経営計画の目標を1年前倒し、売上高は1,150億円、EBITDAは130億円を目指しています。」
中期経営計画の目標を1年前倒しした当期の売上高1,150億円・EBITDA130億円目標を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、当期では中期経営計画の目標を1年前倒し、売上高は1,150億円、EBITDAは130億円を目指しています。」
中期経営計画の目標を1年前倒しした当期の売上高1,150億円・EBITDA130億円目標を再確認している。 - FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書
「また、当期では中期経営計画の目標を1年前倒し、売上高は1,150億円、EBITDAは130億円を目指しています。」
中期経営計画の目標を1年前倒しするとともに、売上高目標を従来の1,100億円から1,150億円へ引き上げ、EBITDA130億円を目指している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「Vision2030の 1st STAGEとなる中期経営計画(2022年4月~2025年3月)では、事業および経営基盤の両面において重要課題を設定し、それを実現するため以下のとおり目指していきます。<2025年3月期 財務目標> 連結売上高1,100億円以上、EBITDA130億円以上、EBITDAマージン12%程度、投資枠(3年間累計)250億円、ROE13%以上、配当性向50%以上、総還元性向70%以上」
Vision2030の1st STAGEとして2025年3月期までの新たな中期財務目標を明示し、連結売上高1,100億円、EBITDA130億円、ROE13%、配当性向50%、総還元性向70%など、従来の目標から水準を引き上げた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、当期では売上高は1,000億円(前年同期比5.9%増)、EBITDAは121億円(前年同期比2.6%増)を目指しています。」
FY2023の売上高1,000億円およびEBITDA121億円の目標を再確認している。 - FY2023-Q1引き上げ有価証券報告書
「また、当期では売上高は1,000億円(前年同期比5.9%増)、EBITDAは121億円(前年同期比2.6%増)を目指しています。」
当期目標として売上高1,000億円、EBITDA121億円を掲げた。従来の売上高950億円・営業利益110億円から、売上高目標が引き上げられ、利益指標もEBITDAへ変更されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、当期では売上高は950億円(前年同期は904億93百万円)、営業利益は8期連続過去最高となる110億円を目指しています。」
当期の売上高950億円・営業利益110億円という目標を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、当期では売上高は950億円(前年同期は904億93百万円)、営業利益は110億円を目指しています。」
中期経営計画最終年度の当期目標として、売上高950億円・営業利益110億円を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、当期では売上高は950億円(前年同期は904億93百万円)、営業利益は8期連続過去最高となる110億円を目指しています。」
FY2022の当期目標として売上高950億円、営業利益110億円を再掲し、営業利益は8期連続の過去最高を目指すとしている。 - FY2021最終年度目標の具体化有価証券報告書
「「新たな価値を創り出す MADE BY DTS Group」を経営ビジョンに掲げ、中期経営計画(2019年4月~2022年3月)の最終年度である2022年3月期は連結売上高950億円、営業利益110億円を目標とし、営業利益率10%以上、ROE12%以上、総還元性向45%以上の達成に向けて邁進します。」
中期経営計画の最終年度について、連結売上高950億円、営業利益110億円という年度目標を明示した。営業利益率10%以上、ROE12%以上、総還元性向45%以上も継続して掲げている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下において当社グループは、中期経営計画(2019年4月~2022年3月)として、「明日の社会に新たな価値を提供する Next Value Creator」をビジョンに掲げ、財務目標としては、連結売上高1,000億円以上、海外事業売上高50億円以上、連結営業利益率10%以上、ROE12%以上、ならびに総還元性向45%以上を目指します。」
中期経営計画の期間と、売上高・海外事業売上高・営業利益率・ROE・総還元性向の財務目標を再確認している。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「しかし、現時点において、新型コロナウイルス感染症の収束は長期化しており、経済活動は回復傾向にあるものの当初想定より緩やかに推移しています。当社グループを取り巻く事業環境や第2四半期までの業績などから、通期においては当初想定を下回る見込みです。通期業績見通しにつきましては、当初の想定を引き下げるものの、第4四半期を中心に拡大することを想定し、デジタルテクノロジー株式会社の決算期変更影響を除いた前期の水準を上回る予定です。一方、営業利益につきましては、デジタルビジネスへの積極的な投資を行いつつも、100億円となる見込みです。」
新型コロナウイルス感染症の収束長期化と第2四半期までの業績を踏まえ、通期業績見通しを当初想定から引き下げた。営業利益見込みは100億円とされ、FY2021-Q1の営業利益107億円目標から低下している。 - FY2021-Q1引き上げ有価証券報告書
「当期では、新型コロナウイルス感染症の影響により業績が悪化している企業のIT投資抑制や案件の延期等の影響を踏まえ、上期の売上は前期比で減少を想定しています。第2四半期から新型コロナウイルス感染症が収束し経済活動が徐々に回復していく前提で、通期では前年並みとなる売上高950億円、営業利益107億円を目指します。」
中期経営計画の財務目標を継続する一方、当期の通期目標として売上高950億円・営業利益107億円を設定した。前回記載の当期目標である売上高935億円・営業利益100億円から数値が引き上げられている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下において当社グループは、中期経営計画(2019年4月~2022年3月)として、「明日の社会に新たな価値を提供する Next Value Creator」をビジョンに掲げ、財務目標としては、連結売上高1,000億円以上、海外事業売上高50億円以上、連結営業利益率10%以上、ROE12%以上、ならびに総還元性向45%以上を目指します。」「また、当期では、売上高は前期比7.8%の成長となる935億円、営業利益は長期経営目標の2年前倒しとなる100億円、および営業利益率は4期連続の10%以上を目指しており、順調に推移しています。」
中期経営計画の財務目標と当期の売上高935億円、営業利益100億円、営業利益率10%以上という目標を継続して掲げ、進捗は順調と記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況下において当社グループは、中期経営計画(2019年4月~2022年3月)として、「明日の社会に新たな価値を提供する Next Value Creator」をビジョンに掲げ、財務目標としては、連結売上高1,000億円以上、海外事業売上高50億円以上、連結営業利益率10%以上、ROE12%以上、ならびに総還元性向45%以上を目指します。」
2019年4月から2022年3月までの中期経営計画と、売上高・海外事業売上高・営業利益率・ROE・総還元性向の財務目標を再確認している。当期目標の売上高935億円、営業利益100億円、営業利益率10%以上も継続している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「このような状況下において当社グループは、中期経営計画(2019年4月~2022年3月)として、「明日の社会に新たな価値を提供する Next Value Creator」をビジョンに掲げ、財務目標としては、連結売上高1,000億円以上、海外事業売上高50億円以上、連結営業利益率10%以上、ROE12%以上、ならびに総還元性向45%以上を目指します。」「また、当期では、売上高は前期比7.8%の成長となる935億円、営業利益は長期経営目標の2年前倒しとなる100億円、および営業利益率は4期連続の10%以上を目指します。」
2019年4月から2022年3月までの新たな中期経営計画へ移行し、売上高・海外事業売上高・営業利益率に加えてROEと総還元性向を財務目標に追加した。当期については売上高935億円、営業利益100億円、営業利益率10%以上を目標としている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当期は、将来への変革を果たす中期経営計画の最終年度として、営業力・SI力の強化、新規事業への取り組み、およびグループ経営基盤の強化を推進します。トップラインの拡大を最優先目標とし、前期に引き続き営業利益率10%の達成に向けて、持続的な成長と収益力の強化を目指します。」
中期経営計画の最終年度において、トップライン拡大を最優先目標とし、営業利益率10%の達成を目指す方針を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当期は、将来への変革を果たす中期経営計画の最終年度として、営業力・SI力の強化、新規事業への取り組み、およびグループ経営基盤の強化を推進します。トップラインの拡大を最優先目標とし、前期に引き続き営業利益率10%の達成に向けて、持続的な成長と収益力の強化を目指します。」
中期経営計画最終年度、トップライン拡大を最優先とする方針、および営業利益率10%の目標を再確認している。 - FY2019-Q1引き上げ有価証券報告書
「当期は、将来への変革を果たす中期経営計画の最終年度として、営業力・SI力の強化、新規事業への取り組み、およびグループ経営基盤の強化を推進します。トップラインの拡大を最優先目標とし、前期に引き続き営業利益率10%の達成に向けて、持続的な成長と収益力の強化を目指します。」
中期経営計画の最終年度においてトップライン拡大を最優先目標とし、営業利益率目標を従来の9%以上から10%へ引き上げている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当期は、将来への変革を果たす中期経営計画の2年目として、過去最高の売上高および営業利益を目指しています。引き続き中期経営計画の最終年度における財務目標である売上高900億円以上、営業利益率9%以上の達成に向けて、持続的な拡大成長を推進していきます。」
中期経営計画2年目の過去最高の売上高・営業利益という年度目標と、最終年度の売上高900億円以上・営業利益率9%以上という財務目標を再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当期は、将来への変革を果たす中期経営計画の2年目として、過去最高の売上高および営業利益を目指しています。引き続き中期経営計画の最終年度における財務目標である売上高900億円以上、営業利益率9%以上の達成に向けて、持続的な拡大成長を推進していきます。」
中期経営計画2年目における過去最高の売上高・営業利益の目標と、最終年度の売上高900億円以上・営業利益率9%以上の財務目標を再掲している。 - FY2018-Q1引き上げ有価証券報告書
「当期については、将来への変革を果たす中期経営計画の2年目として、過去最高の売上高および営業利益を目指します。引き続き中期経営計画の最終年度における財務目標である売上高900億円以上、営業利益率9%以上の達成に向けて、持続的な拡大成長を推進していきます。」
従来の中期経営計画の財務目標を再確認しつつ、当期について過去最高の売上高および営業利益を目指すという年度目標を追加している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「「新たな価値を創り出す MADE BY DTS」を経営ビジョンに掲げ、長期的には連結売上高1,000億円、海外売上高100億円、営業利益率10%を目指しております。その第2ステージとして、中期経営計画(平成28年4月~平成31年3月)では、最終年度に売上高900億円以上、営業利益率9%以上を目標に掲げ、達成に向けて邁進いたします。」
従来の長期的な売上高1,000億円・営業利益率10%の目標に加え、海外売上高100億円という長期目標を明示している。中期計画の売上高900億円以上・営業利益率9%以上も再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当事業年度については、銀行の大規模システム統合案件のピークアウトやデータリンクス株式会社の人材派遣事業一部譲渡などの影響により減収となる見込みですが、中期経営計画の最終年度における財務目標である売上高900億円以上、営業利益率9%以上の達成に向けて、持続的な拡大成長を推進していきます。」
減収見込みを示しながら、平成31年3月期の売上高900億円以上・営業利益率9%以上という中期経営計画の最終年度目標を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当事業年度については、銀行の大規模システム統合案件のピークアウトやデータリンクス株式会社の人材派遣事業一部譲渡などの影響により減収となる見込みですが、中期経営計画の最終年度における財務目標である売上高900億円以上、営業利益率9%以上の達成に向けて、持続的な拡大成長を推進していきます。」
減収見込みを示しつつも、中期経営計画最終年度の売上高900億円以上・営業利益率9%以上という財務目標を再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当事業年度については、銀行の大規模システム統合案件のピークアウトやデータリンクス株式会社の人材派遣事業一部譲渡などの影響により減収となる見込みですが、中期経営計画の最終年度における財務目標である売上高900億円以上、営業利益率9%以上の達成に向けて、持続的な拡大成長を推進していきます。」
平成31年3月期の売上高900億円以上、営業利益率9%以上という中期経営計画の最終年度目標を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「中期経営計画最終年度の財務目標である売上高720億円、営業利益56億円は、平成27年3月期に1年前倒しで達成し、当期は中期経営計画の最終年度としてさらに高い目標を掲げ、長期目標である売上高1,000億円、営業利益100億円の達成に向けて、拡大成長に取り組んでおります。」「新たな価値を生み出す Change! for the Next」をビジョンに、平成30年度 売上高900億円以上、営業利益率9%以上の達成を目指します。」
過去の中期目標720億円・営業利益56億円の前倒し達成を記載したうえで、長期目標および平成30年度の新たな財務目標を示している。