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DTS(9682)・リスク顕在化直近の決算(2026-07-31)では「悪化」

情報漏洩と顧客信頼毀損のリスク

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載は2026-07-31。

7記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017 – FY2025-H1顕在化FY2025 – 2026-07-312016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1035社が書いているテーマ・逆風1047社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31悪化決算

    「また、生成AIの技術進化に伴い、顧客企業におけるAI活用ニーズは拡大しており、さらに、フロンティアAIによるセキュリティ脅威の懸念から、その対応の重要性も急速に高まることが想定されています。」

    情報セキュリティ上の脅威について、フロンティアAIによる脅威への懸念を新たに明示している。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「また、当社グループでは、2025年2月27日付「グループ会社における不正アクセス被害の発生に関するお知らせ」に記載の通り、グループ会社のシステムにおいて第三者による不正アクセスが発生したことを確認し、セキュリティ専門会社の調査結果から個人情報を含む保有する情報の一部が漏洩したことが判明しています。」

    従来リスクとしていた情報漏洩について、グループ会社のシステムへの不正アクセスと個人情報を含む情報の一部漏洩が実際に発生した。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「さらに、サイバーセキュリティ技術を活用した取り組みでは、セキュリティ専門組織を新設するとともに、金融機関の要求レベルに対応したゼロトラストセキュリティの実現を導入から運用までワンストップでサポートする「DXセキュリティ導入・運用監視支援サービス」の提供を開始しました。」

    情報漏洩・顧客信頼毀損リスクへの対応として、セキュリティ専門組織を新設し、ゼロトラスト導入・運用監視支援サービスを開始した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「さらに、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証取得を受け、セキュリティ管理体制のさらなる強化を図るとともに、国内外グループ共通のコンプライアンスガイドを制定し、グループ各社の社内規程の整備や社員のセキュリティ情報の取り扱いに対する意識向上などに取り組んでいます。」

    従来の社内規程、プライバシーマーク、ISMS、脆弱性診断およびゼロトラスト検討に加え、国内外グループ共通のコンプライアンスガイドを制定し、グループ各社の統制へ展開した。
  5. FY2021対処有価証券報告書

    「当社においては、情報の取り扱いと管理についての社内規程を整備するとともに、セキュリティ上の脆弱性がないか社内ネットワークや主要システムの診断を行い、ゼロトラストを含む必要な対策強化についての検討・対応を行っています。」

    従来の社内規程、プライバシーマーク、ISMSおよび教育に加え、社内ネットワーク・主要システムの診断とゼロトラストを含む対策強化を進めている。
  6. FY2017対処有価証券報告書

    「当社においては、情報の取り扱いと管理についての社内規程を整備するとともに、個人情報保護活動の一つとしてプライバシーマークを取得し、社員および協力会社社員に向け、情報の取り扱いについて意識向上のための啓発教育を実施しております。また、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証取得を受け、セキュリティ管理体制のさらなる強化を図っております。」

    情報漏洩リスクに対する社内規程、プライバシーマーク、啓発教育およびISMS認証を具体的な対策として記載している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの主力の事業である情報サービス事業は、業務の性質上、多くのお客様の重要な情報に接することになり、セキュリティ管理が経営上の重要課題となっております。しかし、万が一にも重大な情報漏洩が発生した場合には、当社が損害賠償責任を負う可能性があるとともに、お客様からの信頼失墜を原因とする契約解消などが発生する可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼすおそれがあります。」

    重要情報を扱う事業特性に伴う情報漏洩、損害賠償、契約解消の可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「新規ソリューション創出と先端分野への投資」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規ソリューション創出と先端分野への投資4回
  3. 2増配と自己株式取得の実施4回
  4. 3売上高・利益の拡大成長目標3回
  5. 4競争力あるソリューションの研究開発3回
  6. 5ESG推進とSDGsへの貢献内容の可視化3回
  7. 6提案型営業と新市場開拓の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DTSの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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