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2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、前年同期に大型案件の売上計上が集中した反動などにより、売上高と各利益段階が減少しました。通期業績予想と配当予想は、直近公表内容から変更ありません。

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規模
-5.7
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高31,020百万円前年比 -5.7%進捗 21.8%
営業利益3,334百万円前年比 -11.1%進捗 19.6%
経常利益3,468百万円前年比 -12.1%進捗 20.0%
純利益(親会社株主帰属)2,309百万円前年比 -14.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益14.57円
期末の財政状態
総資産80,231百万円
うち純資産 61,064 百万円自己資本比率 74.6%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高業務&ソリューション 12,997百万円(前年比 -2.9%)、テクノロジー&ソリューション 10,989百万円(前年比 -1.7%)、プラットフォーム&サービス 7,033百万円(前年比 -15.6%)
セグメント別利益業務&ソリューション 1,783百万円、テクノロジー&ソリューション 961百万円、プラットフォーム&サービス 587百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高142,000百万円(前年比 +5.0%)
営業利益17,000百万円(前年比 +3.4%)
経常利益17,350百万円(前年比 +2.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,700百万円(前年比 +0.5%)
年間配当予想非開示 → 38円
株主還元方針2026年5月から9月にかけて約50億円の自己株式を取得し、2026年9月にすべて消却する予定
業績の増減要因

前年同期の各セグメントにおける大型案件のピークアウトに伴う反動影響などにより売上高が減少。案件採算の改善等による収益性向上はあったものの、売上高の減少と研究開発費の増加などにより営業利益が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 0百万円
減価償却費190百万円
受注高・受注残高受注高 32,388百万円(前年比 -4.1%) / 受注残高 39,280百万円(前年比 -0.6%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数163,954,928
期末自己株式数7,459,867
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高31,020百万円(前年比 -5.7%)
営業利益3,334百万円(前年比 -11.1%)
経常利益3,468百万円(前年比 -12.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,309百万円(前年比 -14.4%)
1株当たり当期純利益14.57円
自己資本比率当期末 74.6% / 前期末 74.5%
総資産80,231百万円
純資産61,064百万円
通期業績予想売上高 142,000百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 17,000百万円(前年比 +3.4%) / 経常利益 17,350百万円(前年比 +2.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 11,700百万円(前年比 +0.5%)
年間配当予想非開示 → 38円
株主還元方針2026年5月から9月にかけて約50億円の自己株式を取得し、2026年9月にすべて消却する予定
セグメント別売上高業務&ソリューション 12,997百万円(前年比 -2.9%)、テクノロジー&ソリューション 10,989百万円(前年比 -1.7%)、プラットフォーム&サービス 7,033百万円(前年比 -15.6%)
セグメント別利益業務&ソリューション 1,783百万円、テクノロジー&ソリューション 961百万円、プラットフォーム&サービス 587百万円
受注高・受注残高受注高 32,388百万円(前年比 -4.1%) / 受注残高 39,280百万円(前年比 -0.6%)
減価償却費190百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数163,954,928
期末自己株式数7,459,867
業績の増減要因前年同期の各セグメントにおける大型案件のピークアウトに伴う反動影響などにより売上高が減少。案件採算の改善等による収益性向上はあったものの、売上高の減少と研究開発費の増加などにより営業利益が減少。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期の各セグメントにおける大型案件のピークアウトに伴う反動影響などにより売上高が減少しました。また、売上高の減少と研究開発費の増加などにより営業利益が減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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