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カナモト(9678)・方針引き上げ直近の自己株式(2026-10-06)では「達成」

内部留保の充実とレンタル用資産等への再投資

FY2016に初出。30回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-10-06。

30記載
10年にわたる
11うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2021 – FY2023-Q2前進FY2023 – 2026-10-062017: 120172018: 120182019: 120192020: 320202021: 120212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 132026
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将来投資と株主配当を両立する資本配分方針460社が書いているテーマ・逆風0社・追い風462社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの464件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「取得し得る株式の総数 1,300,000株(上限) (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合3.79%) (3)株式の取得価額の総額 50億円(上限) (4)取得期間        2025年12月8日~2026年11月30日(約定ベース) 2.消却し得る株式の総数   2,000,000株 (消却前の発行済株式の総数に対する割合5.16%)」

    自己株式取得枠を900,000株・30億円から1,300,000株・50億円へ拡大し、取得期間も延長した。加えて、自己株式2,000,000株の消却を決議している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「取得し得る株式の総数 900,000株(上限) (3)株式の取得価額の総額 30億円(上限) (4)取得期間        2025年12月8日~2026年6月30日」

    株主還元・資本効率向上および機動的な資本政策を目的として、900,000株・30億円を上限とする自己株式取得を決議した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年12月6日開催の取締役会決議に基づき、自己株式637,300株の取得を行いました。この結果、当中間連結会計期間において自己株式が1,999百万円増加し、当中間連結会計期間末の自己株式は9,610百万円となっております。」

    2024年12月6日決議に基づき、自己株式637,300株、約19億99百万円を取得した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「取得し得る株式の総数 900,000株(上限)」

    株主還元・資本効率向上と機動的な資本政策を目的に、900,000株・20億円を上限とする自己株式取得を2024年12月6日に決議した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2023年12月8日開催の取締役会決議に基づき、自己株式720,400株の取得を行いました。この結果、当第2四半期連結累計期間において自己株式が2,000百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末の自己株式は7,906百万円となっております。」

    株主還元・資本政策の実績として、自己株式720,400株、20億円の取得を実施した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、2023年12月8日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を次のとおり決議しました。」

    株主還元・資本効率向上および機動的な資本政策を目的に、900,000株・20億円を上限とする自己株式取得を2023年12月8日に決議した。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「純資産合計は1,409億33百万円となり、前連結会計年度末から3億21百万円の増加となりました。これは主に「親会社株主に帰属する四半期純利益」が42億20百万円計上した一方で、「剰余金の配当」によって27億39百万円、「自己株式」の取得により19億60百万円とそれぞれ減少したことによるものであります。」

    利益計上による純資産増加と、配当27億39百万円および自己株式取得19億60百万円による株主還元を継続している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2022年12月9日開催の取締役会決議に基づき、自己株式900,300株の取得を行いました。この結果、当第2四半期連結累計期間において自己株式が1,960百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末の自己株式は5,906百万円となっております。」

    株主還元・資本政策の実績として、自己株式900,300株、19億60百万円の取得を実施した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「純資産合計は1,391億12百万円となり、前連結会計年度末から14億99百万円の減少となりました。これは主に「親会社株主に帰属する四半期純利益」が17億38百万円を計上した一方で、「剰余金の配当」によって14億77百万円、自己株式の取得により9億12百万円、「為替換算調整勘定」が6億25百万円とそれぞれ減少したことによるものであります。」

    内部留保等を背景に、剰余金配当14億77百万円と自己株式取得9億12百万円を実施した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2021年12月10日開催の取締役会決議に基づき、自己株式889,500株の取得を行いました。この結果、当第2四半期連結累計期間において自己株式が1,999百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末の自己株式は△3,945百万円となっております。」

    株主還元を目的とする自己株式取得を実施し、889,500株、約20億円の取得実績を記載している。併せて1株当たり35円の配当も決議している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「純資産合計は1,350億52百万円となり、前連結会計年度末から1億35百万円の増加となりました。これは主に「親会社株主に帰属する四半期純利益」が20億72百万円の計上及び「為替換算調整勘定」が3億68百万円増加した一方で、「剰余金の配当」によって17億1百万円、「自己株式」の取得により7億78百万円とそれぞれ減少したことによるものであります。」

    内部留保等を背景に、剰余金配当17億1百万円と自己株式取得7億78百万円を実施した。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「1.自己株式の取得を行う理由 株主還元のため (2)取得する株式の総数 :1,200,000株(上限) (4)取得価額の総額   :2,000,000,000円(上限)」

    内部留保を設備投資等に充てる方針を維持しつつ、株主還元を理由とする自己株式取得を最大12万株・20億円で決議した。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、内部留保金は、レンタル用資産等の設備投資の源泉として株主資本充実に充てる予定です。なお、資本政策を機動的に行えるよう自己株式買入れの体制も整えております。」

    内部留保を設備投資と株主資本充実に充て、機動的な自己株式買入れを可能とする方針を継続している。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これは主に「親会社株主に帰属する四半期純利益」を61億43百万円計上した一方で、自己株式を20億円取得したこと並びに「剰余金の配当」によって25億5百万円減少したことによるものであります。」

    内部留保等を背景とする株主還元・資本政策の実績として、自己株式20億円の取得と剰余金配当25億5百万円を実施している。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に「親会社株主に帰属する四半期純利益」を53億44百万円計上した一方で、自己株式を9億86百万円取得したこと並びに「剰余金の配当」によって15億49百万円減少したことによるものであります。」

    内部留保等を背景とする株主還元・資本政策の実績として、自己株式を9億86百万円取得し、剰余金の配当15億49百万円を実施した。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、内部留保金は、レンタル用資産等の設備投資の源泉として株主資本充実に充てる予定です。なお、資本政策を機動的に行えるよう自己株式買入れの体制も整えております。」

    内部留保をレンタル用資産等への設備投資と株主資本の充実に充てる方針に加え、機動的な自己株式買入れの体制を記載している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、内部留保金は、レンタル用資産等の設備投資の源泉として株主資本充実に充てる予定です。」

    内部留保を株主資本の充実およびレンタル用資産等の設備投資に充てる方針を継続している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、内部留保金は、レンタル用資産等の設備投資の源泉として株主資本充実に充てる予定です。」

    内部留保を財務体質の強化と将来の設備投資に充てる方針を継続している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「そのうえで、財務体質の強化と将来の積極的事業展開に必要な内部留保の充実を図ることを、基本方針としております。」

    安定配当・利益還元と並行して、財務体質の強化と将来の事業展開に必要な内部留保を充実させる方針を示している。
一緒に動いた変遷

「剰余金配当の実施」は、この変遷が動いた30回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12108543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1剰余金配当の実施12回
  3. 2関係会社等の債務保証履行リスク10回
  4. 3レンタル資産等への投資増強8回
  5. 4i-Construction等のイノベーション分野への対応5回
  6. 5譲渡制限付株式報酬制度の導入4回
  7. 6建設関連を中核とする複数事業の展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カナモトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-06の自己株式で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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