関係会社等の債務保証履行リスク
FY2016に初出。35回の記載のうち26回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
カナモトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中8社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「非連結子会社(PT KANAMOTO INDONESIA)の借入債務に対する債務保証 -百万円 1,205千USD (193百万円) 非連結子会社(KANAMOTO & JP NELSON EQUIPMENT (M) SDN.BHD.)のリース債務に対する債務保証 -千RM (-百万円) 714千RM (28百万円) 計 176百万円 222百万円」
債務保証の合計額は前連結会計年度末の176百万円から222百万円へ増加し、保証エクスポージャーが拡大した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「非連結子会社(PT KANAMOTO INDONESIA)の借入債務に対する債務保証 -百万円 176百万円 計 176百万円」
債務保証の合計額は前年度末の35百万円から176百万円へ増加し、保証エクスポージャーが拡大した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「非連結子会社(PT KANAMOTO INDONESIA)の借入債務に対する債務保証 -百万円 105百万円 非連結子会社(PT KANAMOTO INDONESIA)の借入債務に対する債務保証 231千USD (35百万円) 137千USD (19百万円) 計 35百万円 125百万円」
債務保証の合計額は前連結会計年度末の35百万円から当中間連結会計期間末には125百万円へ増加し、保証エクスポージャーが拡大した。 - FY2024対処有価証券報告書
「非連結子会社(PT KANAMOTO INDONESIA)の借入債務に対する債務保証 231千USD (35百万円) 計 35百万円」
債務保証の合計額は前年度末の63百万円から35百万円へ減少し、保証エクスポージャーが縮小した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「非連結子会社(PT KANAMOTO INDONESIA)の借入債務に対する債務保証 326千USD (51百万円) 計 51百万円」
債務保証の合計額は前連結会計年度末の63百万円から51百万円へ減少し、保証エクスポージャーが縮小した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「非連結子会社(PT KANAMOTO INDONESIA)の借入債務に対する債務保証 374千USD (55百万円) 計 55百万円」
債務保証の合計額は前連結会計年度末の63百万円から55百万円へ減少し、保証エクスポージャーが縮小した。 - FY2023対処有価証券報告書
「計 63百万円」
債務保証の合計額は前連結会計年度の370百万円から63百万円へ減少し、保証エクスポージャーが縮小した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「計 370百万円 231百万円」
債務保証の合計額は前連結会計年度末の370百万円から当第3四半期末の231百万円へ減少し、保証エクスポージャーが縮小した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「計 370百万円 235百万円」
債務保証の合計額は前連結会計年度末の370百万円から当第2四半期末の235百万円へ減少し、保証エクスポージャーが縮小した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「計 330百万円」
債務保証の合計額は前連結会計年度末の370百万円から330百万円へ減少し、保証エクスポージャーが縮小した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「計 293百万円 370百万円」
債務保証の合計額は前連結会計年度末の293百万円から370百万円へ増加し、保証エクスポージャーが拡大した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「計 293百万円 354百万円」
債務保証の合計額は前連結会計年度末の293百万円から当第3四半期末には354百万円へ増加し、保証エクスポージャーが拡大した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「計 293百万円 284百万円」
債務保証の合計額は前連結会計年度末の293百万円から当第2四半期末の284百万円へ減少し、保証エクスポージャーが縮小した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「計 293百万円 260百万円」
債務保証の合計額は前連結会計年度末の293百万円から260百万円へ減少し、保証エクスポージャーが縮小した。 - FY2021対処有価証券報告書
「計 293百万円」
債務保証の合計額は前連結会計年度末の381百万円から293百万円へ減少し、保証エクスポージャーが縮小した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「計\n381百万円\n284百万円」
債務保証の合計額は前連結会計年度末の381百万円から当第3四半期末の284百万円へ減少し、保証エクスポージャーが縮小した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「計 381百万円 328百万円」
債務保証の合計額は前連結会計年度末の381百万円から当第2四半期末の328百万円へ減少し、保証エクスポージャーが縮小した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「計 381百万円 356百万円」
債務保証の合計額は前連結会計年度末の381百万円から当第1四半期末の356百万円へ減少し、保証エクスポージャーが縮小した。 - FY2020対処有価証券報告書
「計 381百万円」
債務保証の合計額は前連結会計年度末の570百万円から381百万円へ減少し、保証エクスポージャーが縮小した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「計 570百万円 372百万円」
債務保証の合計額は前連結会計年度末の570百万円から当第3四半期末の372百万円へ減少し、保証エクスポージャーが縮小した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「計 570百万円 415百万円」
債務保証の合計額は前連結会計年度末の570百万円から当第2四半期末の415百万円へ減少し、保証エクスポージャーが縮小した。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「計 570百万円 494百万円」
債務保証の合計額は前連結会計年度末の570百万円から当第1四半期末の494百万円へ減少し、保証エクスポージャーが縮小した。 - FY2019対処有価証券報告書
「計 570百万円」
債務保証の合計額は前連結会計年度末の859百万円から570百万円へ減少し、保証エクスポージャーが縮小した。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「計 626百万円」
債務保証の合計額は前連結会計年度末の859百万円から626百万円へ減少し、保証エクスポージャーが縮小した。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「計 705百万円」
債務保証の合計額は前連結会計年度末の859百万円から705百万円へ減少し、保証エクスポージャーが縮小した。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「計 859百万円 778百万円」
債務保証の合計額は前連結会計年度末の859百万円から当第1四半期末の778百万円へ減少し、保証エクスポージャーが縮小した。 - FY2018対処有価証券報告書
「計 859百万円」
債務保証の合計額は859百万円となり、前連結会計年度末の861百万円から小幅に減少した。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「計 861百万円 782百万円」
債務保証の合計額が前連結会計年度末の861百万円から当第3四半期末の782百万円へ減少し、保証エクスポージャーが縮小した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「計 861百万円 882百万円」
債務保証の合計額が前連結会計年度末の861百万円から当第2四半期末には882百万円へ増加し、保証エクスポージャーが拡大した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「計 861百万円 864百万円」
債務保証の合計額が前連結会計年度末の861百万円から当第1四半期末には864百万円へ増加し、保証エクスポージャーが小幅に拡大した。 - FY2017対処有価証券報告書
「計 861百万円」
債務保証の合計額は861百万円となり、前連結会計年度末の1,283百万円および前四半期時点の958百万円から減少した。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「計 1,283百万円 958 百万円」
債務保証の合計額は958百万円となり、前連結会計年度末の1,283百万円および前四半期時点の1,272百万円から減少した。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「計 1,272百万円」
債務保証の合計額は1,272百万円となり、前連結会計年度末の1,283百万円および前四半期時点の1,454百万円から減少した。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「計 1,454百万円」
債務保証の合計額が前連結会計年度末の1,283百万円から1,454百万円へ増加し、保証エクスポージャーが拡大した。 - FY2016初出有価証券報告書
「将来、債務保証の履行を求められる状況が発生した場合には、当社グループの業績及び財務状況等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
関係会社等への債務保証を行っており、履行請求が発生した場合の業績・財務状況への悪影響をリスクとしている。