東京都競馬(9672)・方針引き上げ
安定的な配当の継続方針
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載は2026-08-07。
10記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1069社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1093社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1095件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023引き上げ有価証券報告書
「第3次中期経営計画の期間中は、連結配当性向30%を基準とし、年間配当90円/株を下限とすることといたします。」
従来の年間配当50円をベースライン、配当性向20~30%という指針から、連結配当性向30%を基準とし年間90円を下限とする方針へ具体化している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当期におきましては、中間配当金は1株当たり30円を実施いたしましたが、期末配当金につきましては業績及び今後の経営環境等を勘案し、1株当たり45円とし、年75円の配当といたしました。」
年間配当を前期の65円から75円へ増配し、安定配当方針のもとで実績配当額を引き上げている。 - FY2021配当指針を数値化有価証券報告書
「第3次中期経営計画の期間中は、年間配当金50円/株をベースラインとし、事業環境等を勘案のうえ、業績に応じて配当性向20%~30%を指針として利益還元を行ってまいります。」
安定配当方針に加え、中期経営計画期間中の年間配当50円をベースライン、配当性向20~30%を指針として明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、大井競馬場や伊勢崎オートレース場を地方公共団体に賃貸するという極めて公共性の高い事業を行っていることから、長期にわたり安定した経営基盤の確保に努めるとともに、配当についても安定的な配当を継続実施していくことを基本方針としております。」
公共性の高い事業を背景に、安定した経営基盤と安定配当を重視する方針を再確認している。 - FY2018当期純利益額を重要な経営指標として明示有価証券報告書
「当社は、株主の皆様へ安定的な配当を実施するため、原資となる当期純利益額を重要な経営指標として企業価値の向上に努めております。」
安定配当の継続方針に加え、その原資となる当期純利益額を重要な経営指標として明示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、大井競馬場や伊勢崎オートレース場を地方公共団体に賃貸するという極めて公共性の高い事業を行っていることから、長期にわたり安定した経営基盤の確保に努めるとともに、配当についても安定的な配当を継続実施していくことを基本方針としております。」
長期的な経営基盤の確保と安定配当の継続を基本方針とする姿勢を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「長期にわたり安定した経営基盤の確保に努めるとともに、配当についても安定的な配当を継続実施していくことを基本方針としております。」
公共性の高い事業を背景に、長期的な経営基盤の確保と安定配当の継続を基本方針として初めて明示している。