大井競馬を中心とする公営競技事業の売上・利益拡大
FY2016に初出。32回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「以上の結果、公営競技事業の売上高は14,972百万円(前年同期比2.9%増)、セグメント利益は6,361百万円(同2.5%増)となりました。」
公営競技事業はSPAT4の売上増加等を背景に、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回り、好調な推移を再確認している。 - 2026-05-15悪化決算
「 2,757,432 △306,737 1,030,876 128,223 3,609,795 △370,078 3,239,717」
公営競技事業は売上高が前年同期の7,019,321千円から7,096,560千円へ増加した一方、セグメント利益は2,832,552千円から2,757,432千円へ減少した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、公営競技事業の売上高は14,550百万円(前年同期比3.2%増)、セグメント利益は6,206百万円(同6.9%増)となりました。」
公営競技事業は前年同期比で増収増益となり、売上高14,550百万円、セグメント利益6,206百万円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年度は、3歳ダート三冠競走がスタートし、それらの競走全てにおいて売上レコードを記録する等、多くのお客様に大井競馬場のレースの魅力を改めて発信する1年となりました。」
3歳ダート三冠競走の開始と、対象競走すべてでの売上レコードを含む公営競技事業の拡大実績を記載している。公営競技事業の売上高は28,669百万円、セグメント利益は11,137百万円となった。 - FY2024-Q1増収ながら減益有価証券報告書
「以上の結果、公営競技事業の売上高は6,706百万円(前年同期比7.1%増)、セグメント利益は2,544百万円(同4.8%減)となりました。」
公営競技事業は売上高が増加した一方、セグメント利益は前年同期を下回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「これらSPAT4等による地方競馬全体の暦年でみた2023年勝馬投票券売上は1兆734億円となり、従来の記録だった2022年の売上1兆651億円を上回る売上レコードを更新いたしました。」
地方競馬の暦年売上が1兆734億円となり、2022年の1兆651億円を上回って暦年売上レコードを更新した。一方、公営競技事業は増収ながらセグメント利益が9.7%減少している。 - FY2023-Q3増収ながら減益幅拡大有価証券報告書
「以上の結果、公営競技事業の売上高は19,805百万円(前年同期比3.3%増)、セグメント利益は、SPAT4システム関連の諸経費の増加により8,201百万円(同13.1%減)となりました。」
公営競技事業は増収を維持した一方、SPAT4システム関連の諸経費増加によりセグメント利益は13.1%減となり、前四半期に続いて減益となった。 - FY2023-Q2増収・減益幅拡大有価証券報告書
「以上の結果、公営競技事業の売上高は13,327百万円(前年同期比4.5%増)、セグメント利益は、SPAT4システム関連の委託費の増加により5,809百万円(同10.4%減)となりました。」
公営競技事業は増収となった一方、SPAT4システム関連の委託費増加によりセグメント利益は前年同期比10.4%減少した。前四半期の減益から減益幅が拡大している。 - FY2023-Q1公営競技事業が増収ながら減益有価証券報告書
「以上の結果、公営競技事業の売上高は6,261百万円(前年同期比3.8%増)、セグメント利益は2,671百万円(同6.3%減)となりました。」
公営競技事業は売上高が前年同期比で増加した一方、セグメント利益は減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「これらSPAT4をはじめとする2022年の地方競馬の勝馬投票券売上は1兆円を突破(1兆651億円)し、暦年での売上レコードを更新いたしました。」
SPAT4等を含む2022年の地方競馬売上が1兆651億円となり、暦年の売上レコードを更新した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、SPAT4によるインターネット投票が引き続き順調に推移したことから、公営競技事業の売上高は19,172百万円(前年同期比11.7%増)、セグメント利益は9,442百万円(同13.6%増)となりました。」
SPAT4によるインターネット投票の順調な推移を背景に、公営競技事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回ったことを再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「以上の結果、SPAT4によるインターネット投票が引き続き順調に推移したことから、公営競技事業の売上高は6,030百万円(前年同期比13.3%増)、セグメント利益は2,850百万円(同15.7%増)となりました。」
SPAT4によるインターネット投票の順調な推移を背景に、公営競技事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回ったことを再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「これらの取り組みの結果、12月29日に大井競馬場で行われた「第67回東京大賞典」競走では、1レースの勝馬投票券売上が69億円、同日の総売上が104億円を記録するなど、地方競馬における売上レコードをそれぞれ更新いたしました。」
東京大賞典で1レース69億円、1日104億円となり、地方競馬の売上レコードを更新している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、各施設において無観客開催や営業休止等の影響を受けたものの、引き続きSPAT4によるインターネット投票が順調に推移したことから、公営競技事業の売上高は17,160百万円(前年同期比13.6%増)、セグメント利益は8,314百万円(同14.1%増)となりました。」
無観客開催や関連施設の営業休止がある中でも、SPAT4によるインターネット投票の順調な推移により、公営競技事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回ったことを再確認している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「これらの取り組みの結果、6月30日に大井競馬場で行われた「第44回帝王賞」競走では、1レースの勝馬投票券売上が42億円、1日の同売上が63億円と昨年記録した帝王賞売上レコードをそれぞれ更新いたしました。」
帝王賞で1レース42億円、1日63億円となり、前年の帝王賞売上レコードを更新した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「大井競馬場及び伊勢崎オートレース場の無観客開催並びに関連施設の営業休止等があったものの、SPAT4によるインターネット投票が引き続き順調に推移したことから、公営競技事業の売上高は5,320百万円(前年同期比39.4%増)、セグメント利益は2,463百万円(同68.7%増)となりました。」
無観客開催・関連施設の営業休止がある中でも、SPAT4によるインターネット投票が順調に推移し、公営競技事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回ったことを再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、大井競馬、伊勢崎オートレースの無観客開催及び関連施設の営業休止等があったものの、インターネット投票であるSPAT4の売上が伸長したことから、公営競技事業の売上高は15,112百万円(前年同期比34.8%増)、セグメント利益は7,285百万円(同61.2%増)となりました。」
無観客開催や関連施設の営業休止がある中でも、SPAT4の売上伸長により公営競技事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回ったことを再確認している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「この間、大井競馬場におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、2月27日以降、無観客による競馬が開催されておりますが、SPAT4をはじめとする在宅投票の売上が増加したことにより、6月24日に行われた「第43回帝王賞」競走において、1レースの勝馬投票券売上が29億円、1日の同売上が47億円と昨年記録した帝王賞売上レコードをそれぞれ更新いたしました。」
無観客開催の下でもSPAT4等の在宅投票売上が増加し、帝王賞で1レース29億円、1日47億円となり、前年の同競走売上レコードを更新した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「以上の結果、公営競技事業の売上高は3,816百万円(前年同期比18.2%増)、セグメント利益は1,460百万円(同32.3%増)となりました。」
無観客開催や関連施設の営業休止があったものの、SPAT4の売上が堅調に推移し、公営競技事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回ったことを再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「大井競馬におきましては、12月29日に行われた「東京大賞典」競走にて1レースの勝馬投票券売上が56億円、1日の売上が92億円、当該開催日を含む大井競馬第15回の1開催売上が202億円となり、2018年に記録した売上レコードをそれぞれ更新いたしました。」
東京大賞典で1レース56億円、1日92億円、大井競馬第15回で202億円となり、2018年の複数の売上レコードを更新している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、公営競技事業の売上高は11,213百万円(前年同期比14.8%増)、セグメント利益は4,519百万円(同24.2%増)となりました。」
第3四半期累計期間も公営競技事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回り、好調な推移を再確認している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「大井競馬におきましては、6月26日に行われた「帝王賞」競走にて1レースの勝馬投票券売上が25億円、1日の売上が44億円と昨年記録した同競走開催における売上レコードをそれぞれ更新いたしました。」
帝王賞で1レース25億円、1日44億円となり、前年の同競走開催時の売上レコードを更新した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「以上の結果、公営競技事業の売上高は3,230百万円(前年同期比17.1%増)、セグメント利益は1,103百万円(同46.5%増)となりました。」
SPAT4を中心とする公営競技事業について、売上高・セグメント利益が前年同期を上回る好調な推移を再確認している。 - FY2018前進有価証券報告書
「大井競馬におきましては、12月29日に行われた「東京大賞典」競走にて1レースの勝馬投票券売上が46億円、1日の売上が79億円と昨年記録した売上レコードを大幅に更新し、また当該開催日を含む大井競馬第16回の売上は177億円となり、1991年に記録した地方競馬1開催売上レコードを27年ぶりに更新いたしました。」
東京大賞典で1レース46億円、1日79億円、大井競馬第16回で177億円の売上となり、複数の地方競馬売上レコードを更新している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、公営競技事業の売上高は9,770百万円(前年同期比10.6%増)、セグメント利益は3,640百万円(同5.9%増)となりました。」
第3四半期累計期間も公営競技事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回り、同事業の好調な推移を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「以上の結果、公営競技事業の売上高は6,336百万円(前年同期比12.2%増)、セグメント利益は2,311百万円(同10.4%増)となりました。」
第2四半期累計期間も公営競技事業の売上高とセグメント利益が前年同期を上回り、同事業の好調な推移を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「以上の結果、公営競技事業の売上高は2,758百万円(前年同期比15.1%増)、セグメント利益は753百万円(同15.0%増)となりました。」
SPAT4を中心とする公営競技事業について、売上高・セグメント利益が前年同期を上回る好調な推移を再確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「12月29日に開催された「東京大賞典」競走では、1レースの勝馬投票券売上が約42億円、1日の売上が約70億円と、前年の同日・同レースに記録された地方競馬の売上レコードが大幅に更新されるなど、売上が大きく増加いたしました。」
東京大賞典で1レース約42億円、1日約70億円の売上となり、前年の地方競馬売上レコードを大幅に更新した具体的な実績を記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、公営競技事業の売上高は8,835百万円(前年同期比13.3%増)、セグメント利益は3,438百万円(同34.0%増)となりました。」
SPAT4を中心とする公営競技事業について、売上高・セグメント利益の前年同期比増加を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「以上の結果、公営競技事業の売上高は5,647百万円(前年同期比13.5%増)、セグメント利益は2,094百万円(同43.2%増)となりました。」
SPAT4を中心とする公営競技事業の好調と、売上高・セグメント利益の前年同期比増加を再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「SPAT4(南関東4競馬場在宅投票システム)を中心とした公営競技事業の売上が引き続き好調に推移したことなどにより、売上高は4,210百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益は815百万円(同17.9%増)、経常利益は798百万円(同17.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は463百万円(同3.0%増)となりました。」
SPAT4を中心とする公営競技事業の好調と、同事業の売上高2,397百万円、セグメント利益654百万円(前年同期比22.8%増)を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これにより、12月29日に開催された「東京大賞典」競走において、1レースの勝馬投票券売上が約37億円、1日の売上が約61億円と、それぞれこれまでの地方競馬の売上レコードが更新されるなど、大井競馬の売上は大きく増加いたしました。」
公営競技事業では大井競馬の売上が大きく増加し、東京大賞典で1レース・1日の地方競馬売上レコードを更新した実績を記載している。