SPAT4関連への継続投資
FY2016-Q2に初出。27回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2024。
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- FY2024前進有価証券報告書
「公営競技事業におきましては、南関ホームページ・SPAT4プレミアムポイントリプレースを実施したほか、大井競馬場馬場内雨水排水改修工事(第2期)および大井競馬場場内監視カメラ改修工事(第3期)等を実施いたしました。」
SPAT4プレミアムポイントのリプレースを実施し、南関ホームページを含む関連システム投資を継続した。設備投資額は公営競技事業で6,025百万円、全社で10,744百万円となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「これは、自己株式取得のための預け金が897百万円増加、南関HP・SPAT4プレミアムポイントリプレース、習志野茜浜2号倉庫新築、大井競馬場第3駐車場 劇場・商業施設新築などにより、固定資産が8,159百万円増加したことが主な原因であります。」
南関HP・SPAT4プレミアムポイントのリプレースを含む投資が固定資産の増加として計上され、関連投資の進捗が財政状態に表れている。 - FY2023前進有価証券報告書
「公営競技事業におきましては、前連結会計年度に引き続きSPAT4第5次リプレースを実施したほか、大井競馬場馬場内雨水排水改修工事(第1期)および大井競馬場場内監視カメラ改修工事等を実施いたしました。」
SPAT4第5次リプレースを継続するとともに、2024年1月から12月を工事期間とするSPAT4・南関HP・SPAT4プレミアムポイントシステム関連工事、総額3,865百万円の計画を示している。 - FY2023-Q3システム運用費・減価償却費負担の継続有価証券報告書
「SPAT4第5次システムの稼動に伴うシステム運用費や減価償却費の増加等が発生し」
SPAT4第5次システムの稼働後、従来の減価償却費等に加えてシステム運用費の増加も発生している。 - FY2023-Q2稼働後の費用負担拡大有価証券報告書
「SPAT4第5次システムの稼働に伴う減価償却費および委託費の増加等が発生し」
SPAT4第5次システムは稼働段階に入り、減価償却費に加えて委託費の増加も発生し、関連投資の運用段階の費用負担が損益に表れている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「SPAT4第5次システムの稼働に伴う減価償却費の増加等が発生し」
SPAT4第5次システムが稼働段階に入り、減価償却費の増加として投資効果・負担が損益に表れている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、売上増進並びに顧客サービスの向上を目的に総額14,236百万円の投資を実施いたしました。公営競技事業におきましては、SPAT4第5次リプレースを実施したほか、大井競馬場下見所騎手控室および馬主会館新築工事等を実施いたしました。」
SPAT4第5次リプレースを実施し、公営競技事業で11,253百万円、全社で14,236百万円の設備投資を行った。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これは、現金及び預金が1,094百万円、長期立替金が168百万円、それぞれ減少したものの、営業未収入金等が406百万円、(仮称)習志野茜浜2号倉庫(第1回払)等により有形固定資産が2,242百万円増加したことに加え、SPAT4第5次リプレース(1次検収)等により無形固定資産が318百万円増加したことが主な要因であります。」
SPAT4第5次リプレースの1次検収が進み、無形固定資産の増加として関連投資の進捗が表れている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これは、現金及び預金が1,082百万円、長期立替金が168百万円それぞれ減少したものの、SPAT4第5次リプレース(第1回払)及び小林牧場調教馬場ナイター照明設備改修工事等により有形固定資産が1,537百万円増加したことが主な要因であります。」
SPAT4第5次リプレースの第1回支払が進み、関連投資が固定資産の増加として表れている。 - FY2021前進有価証券報告書
「公営競技事業におきましては、大井競馬場においてSPAT4性能増強を実施したほか、海岸厩舎地区防護柵設置等を実施いたしました。」
SPAT4の性能増強を実施し、さらに次期システム更新として第5次リプレースを2021年8月着手、2022年10月完了予定、総額8,999,999千円とする計画を示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「SPAT4のポイントサービスであるSPAT4プレミアムポイントにおいて様々なキャンペーンを展開したほか、南関東4競馬場公式ウェブサイト「nankankeiba.com」のリニューアル実施やSPAT4における決済銀行追加など、お客様の利便性とサービスの向上に努めました。」
SPAT4関連のポイントサービス、公式ウェブサイト、決済銀行などの機能・サービス強化を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「東京都競馬㈱ 東京都品川区 SPAT4 南関HPシステム等(公営競技事業) 2021年5月 839,070千円」
SPAT4・南関HPシステム等について、2021年5月に839,070千円の設備が完了したと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「この間、SPAT4のポイントサービスであるSPAT4プレミアムポイントにおける様々なキャンペーンの展開や南関東4競馬場公式ウェブサイト「nankankeiba.com」のリニューアル、SPAT4における決済銀行の追加に向けた改修を実施するなど、お客様の利便性とサービスの向上に努めました。」
SPAT4関連のウェブサイト刷新や決済銀行追加に向けた改修を実施しており、SPAT4関連投資・機能強化の継続を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「これは、減価償却等により有形固定資産が1,696百万円減少したものの、SPAT4のリニューアル等により無形固定資産が587百万円増加したことに加え、受取手形及び営業未収入金が512百万円、現金及び預金が3,644百万円それぞれ増加したことが主な要因であります。」
SPAT4のリニューアルに伴う無形固定資産の増加を記載し、関連投資が継続していることを再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「これは、有形固定資産が減価償却等により1,013百万円減少したものの、SPAT4のリニューアル等により無形固定資産が694百万円増加したことに加え、受取手形及び営業未収入金が1,028百万円、現金及び預金が854百万円それぞれ増加したことが主な要因であります。」
SPAT4のリニューアルに伴う無形固定資産の増加を記載し、関連投資が継続していることを再確認している。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「東京都競馬㈱ 東京都品川区 大井競馬場 SPAT4システム改修(公営競技事業) 2020年3月 1,070,300千円」
前連結会計年度末に計画されていたSPAT4システム改修が2020年3月に完了した設備として記載されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「SPAT4システム改修 1,202,000 - 2019年2月 2020年3月」
SPAT4関連システム更新を実施したほか、次期設備投資計画として総額1,202,000千円、2020年3月完了予定のシステム改修を記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、SPAT4(南関東4競馬場在宅投票システム)における新システムの稼動や大井競馬場におけるイルミネーションイベント「TOKYO MEGA ILLUMINATION」の開催、千葉県習志野市に建設した新倉庫の稼動など、これまでより一歩進んだ「新たなサービス」「新たな空間」の提供を基本方針とした中期経営計画「Road to『NEXT STAGE』」に沿って、各事業を推進いたしました。」
新SPAT4システムの稼働を含む中期経営計画に沿った事業推進を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、SPAT4(南関東4競馬場在宅投票システム)における新システムの稼働や大井競馬場におけるイルミネーションイベント「TOKYO MEGA ILLUMINATION」の開催、千葉県習志野市に建設した新倉庫の稼働など、これまでより一歩進んだ「新たなサービス」「新たな空間」の提供を基本方針とした中期経営計画「Road to『NEXT STAGE』」に沿って、各事業を推進いたしました。」
新SPAT4システムは2019年3月に構築完了済みであり、本 filing ではその稼働を含む事業推進を記載している。 - FY2019-Q1達成有価証券報告書
「新SPAT4および南関ホームページシステム構築(公営競技事業) 2019年3月 3,771,382千円」
前連結会計年度末に計画されていた新SPAT4および南関ホームページシステム構築が、2019年3月に完了した設備として記載されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「東京都競馬㈱ 東京都品川区 公営競技事業 新SPAT4および南関ホームページシステム構築 4,015,100千円 2018年2月 2019年3月」
新SPAT4および南関ホームページのシステム構築について、総額4,015,100千円、2019年3月完了予定の設備投資計画を明示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「公営競技事業におきましては、大井競馬場においてL-WING屋上無停電電源装置の取替を実施したほか、SPAT4並びに南関東ホームページの機能拡張等を実施いたしました。」
SPAT4および南関東ホームページの機能拡張を実施し、公営競技事業で1,400百万円の設備投資を行っている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「SPAT4-第2期共同 TZSステージング 機間接続対応 (公営競技事業) 平成29年8月 22,500千円 SPAT4 5銀行追加対応 (公営競技事業) 平成29年9月 160,000千円」
SPAT4について、第2期共同TZSステージング機間接続対応を平成29年8月、5銀行追加対応を平成29年9月に完了し、具体的な投資マイルストーンを積み上げている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「SPAT4関連工事 プレミアムポイントウェブサーバーリプレイス及び追加機能対応 (公営競技事業) 平成29年6月 120,000千円」
SPAT4プレミアムポイントのウェブサーバー刷新・追加機能対応を平成29年6月に完了し、投資計画の具体的なマイルストーンを達成している。 - FY2016前進有価証券報告書
「公営競技事業におきましては、大井競馬場において3号スタンドの解体撤去並びに跡地整備工事を完了し、約10,000㎡の都市型イベントスペース「UMILE SQUARE(ウマイルスクエア)」をオープンしたほか、SPAT4並びに南関東ホームページの機能拡張等を実施いたしました。」
SPAT4および南関東ホームページの機能拡張を実施し、翌年度には大井競馬場SPAT4関連工事605,000千円を平成29年1月から12月に行う計画も記載している。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「SPAT4 ゆうちょ銀行対応他 平成28年3月 113,750千円、SPAT4 会員募集サイト最適化対応他 平成28年6月 33,480千円、SPAT4 プレミアムポイント指定席予約システム構築他 平成28年9月 14,293千円」
SPAT4関連のゆうちょ銀行対応、会員募集サイト最適化、プレミアムポイント指定席予約システム構築等について、平成28年3月・6月・9月の設備計画完了を記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、引き続き売上が好調な南関東4競馬場在宅投票システム(SPAT4)関連への投資を継続して行いました。」
SPAT4を好調な売上を支える対象として、関連投資を継続すると記載している。