CSR活動の強化と人材・組織の育成
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2024前進有価証券報告書
「2025年4月からは、これまでの研修の成果と反省を踏まえ、新たな3か年計画を策定のうえ、社員の自主性を重視した最適な研修を行っていく予定です。」
2022~2024年の3か年研修計画から、2025年4月開始予定の新たな3か年計画へ人材育成施策を更新し、社員の自主性を重視する方針を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「女性の技術職社員を現在の1名から2名に増加し、働き続けやすい職場環境を整備する」
女性活躍推進について、女性技術職社員を1名から2名へ増加させる目標と、採用活動・職場環境整備による達成手段を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは、グループ共通の研修制度を導入しており、現在は3か年計画(2022年~2024年)を策定し、「主体性の強化」を研修目標として、各種研修を実施しております。また、2024年1月より新たな「e‐ラーニング」を導入しております。」
2022~2024年の3か年研修計画、階層別・特定能力強化・テーマ別研修に加え、2024年1月からeラーニングを導入し、人材育成の手段を拡充している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、企業理念である“空間に思いを馳せ人々の笑顔を創造する。”を実現し、笑顔あふれる“まちづくり”を牽引する空間創造企業となることを2035年の目指す姿と定め、5つの事業領域別の戦略、そして財務戦略・人事戦略・ESGの3つの機能戦略に注力しております。」
従来のCSR・人材・組織育成の方針を、2035年の目指す姿と連動した人事戦略・人的資本経営へ具体化している。採用、ジョブローテーション、グループ・社外との人事交流、ダイバーシティ等を体系的に記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「空調設備事業においては、社員の人材確保と育成に取り組み、組織体制の強化を図ったうえで、安定的な工事案件の受注に努めてまいります。」
従来の人材・組織育成方針を、空調設備事業における人材確保・育成と組織体制強化という具体的な施策に展開している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、ESGを意識した施策を推進し、SDGsの達成に寄与する持続可能な社会の実現に貢献するため、サステナビリティ推進体制の整備・強化を行ってまいります。」
従来のCSR・人材・組織への取り組みに加え、ESG・SDGsを意識したサステナビリティ推進体制の整備・強化を明示している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「以上の施策以外にも、CSR活動の更なる強化に加え、SDGsやESGを意識した取り組み、経営基盤を支える基礎となる人材の育成、戦略的な事業推進に沿った組織体制の整備、インバウンド及び東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催への協力など、全社一丸となって企業価値の向上に努めてまいります。」
CSR・人材育成に加え、SDGs・ESG、組織体制整備を明示し、対象とする取り組みの範囲を広げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループでは、以上の施策とともに、CSR活動の強化、人材・組織の育成、インバウンド及び東京2020オリンピック・パラリンピック開催への対応にも取り組み、全社一丸となって中期経営計画の実現を目指してまいります。」
CSR活動の強化と人材・組織の育成を、中期経営計画の実現に向けた全社的な取り組みとして再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「以上の基本方針、キーワードのもと、事業を推し進めるとともに、CSR活動の強化、人材・組織の育成を図り、5年後はもとより、その先の将来の事業展開も見据えた新たなステージづくりを行ってまいります。」
第2次中期経営計画の実行に際し、CSR活動の強化と人材・組織の育成を施策として初めて明示している。