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歌舞伎座(9661)・事実前進

売店事業の売上・利益の微減

FY2017-Q1に初出。40回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

40記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2022-Q2前進FY2023-Q3 – FY2027-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 420242025: 220252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「売店事業については、歌舞伎座への観光客の増加傾向が続いていることに加え、5月にシアターミラノ座で上演された「歌舞伎町大歌舞伎」でも物販が予想を大きく上回り、売上高は437,016千円(前年同期比12.4%増)、セグメント利益は96,151千円(前年同期比5.5%増)となりました。」

    観光客の増加に加え、シアターミラノ座での「歌舞伎町大歌舞伎」における物販が予想を上回り、売店事業は増収・増益となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「売店事業については、各月の公演演目にちなんだオリジナル商品が好評を博した他、11月開催の「ねこ展」、12月開催の「アンティーク市」等の催しにより歌舞伎座地下の木挽町広場に初めて来場されるお客様も増え、土産品の売上が伸びました。その結果、売上高は815,083千円(前期比31.0%増)、セグメント利益は186,021千円(前期比67.1%増)となりました。」

    公演関連のオリジナル商品や催事を展開し、新規来場者と土産品売上の増加を通じて売上高・利益が増加した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売店事業については、各月の公演演目にちなんだオリジナル商品が好評を博した他、来場者数の増加に伴い全ての月で安定して推移し、売上高は388,665千円(前年同期比31.4%増)、セグメント利益は91,156千円(前年同期比85.5%増)となりました。」

    公演演目にちなんだオリジナル商品と来場者数の増加を背景に、売上高・セグメント利益が大きく増加した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「売店事業については、歌舞伎座を訪れる国内外観光客が増えており、「和」を感じさせる商品に工夫を凝らした他、地下「木挽町広場」にて外国人観光客向けコーナーを設ける等、様々なお客様をターゲットとした商品の企画販売を展開いたしました。また、「ねこ展」等の定期的な開催により幅広い世代のお客様にご来場をいただきました。その結果、売上高は622,106千円(前期比7.1%増)、セグメント利益は111,350千円(前期比97.8%増)となりました。」

    外国人観光客向けコーナー、ターゲット別商品企画、定期催事を展開し、売上高・セグメント利益が増加した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売店事業については、来場者数の増加や他劇場・大型商業施設への積極的な出店により、売上高は295,815千円(前年同期比5.8%増)、セグメント利益は49,128千円(前年同期比142.0%増)となりました。」

    来場者数の増加と他劇場・大型商業施設への積極的な出店を背景に、売上高が5.8%増加し、セグメント利益も142.0%増加した。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「売店事業については、販売価格の見直しや原価率の改善に取り組みました。その結果、売上高は144,700千円(前年同四半期比1.1%増)となり、セグメント利益は22,487千円(前年同四半期比210.7%増)となりました。」

    売店事業は増収となり、セグメント利益が前年同四半期比210.7%増加した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「売店事業については、歌舞伎座を訪れる国内外観光客が増えており、「和」を感じさせる商品に工夫を凝らした他、GINZA歌舞伎座開場10周年記念商品や、地下「木挽町広場」にて様々なお客様をターゲットとした商品の企画販売を展開いたしました。また、「ねこ展」等の定期的な開催により幅広い世代のお客様にご来場をいただきました。その結果、売上高は580,976千円(前期比32.4%増)、セグメント利益は56,304千円(前期はセグメント損失47,553千円)となりました。」

    国内外観光客の増加を背景に商品企画・記念商品・催事を展開し、売上高が32.4%増加するとともに、セグメント損失から56,304千円の利益へ転換した。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「売店事業については、売上高は410,736千円(前年同四半期比36.4%増)、セグメント利益は30,934千円(前年同四半期はセグメント損失46,313千円)となりました。」

    売店事業は売上高が36.4%増加し、セグメント損失から30,934千円の利益へ転換した。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売店事業については、売上高は279,678千円(前年同四半期比54.6%増)、セグメント利益は20,300千円(前年同四半期はセグメント損失37,631千円)となりました。」

    売店事業は売上高が54.6%増加し、セグメント損失から20,300千円の利益へ転換した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「売店事業については、「全国歌舞伎巡業地方物産展」「ねこ展」等の企画により集客に力を入れた他、外販事業を積極的に展開しました。その結果、売上高は438,872千円(前期は433,252千円)となり、セグメント損失は47,553千円(前期はセグメント損失112,103千円)となりました。」

    物産展等の企画と外販事業を展開し、売上高が増加するとともにセグメント損失が縮小した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売店事業については、地下の木挽町広場で全国各地の「物産展」等の催事を実施したほか、百貨店等での催事にも力を入れ、販路の多様化により業績の回復に注力しました。11月の襲名披露公演に因んだ商品も売上の拡大に貢献しました。売上高は301,234千円(前年同四半期は299,459千円)、セグメント損失は46,313千円(前年同四半期はセグメント損失83,085千円)となりました。収益認識会計基準等の適用により、従来の会計処理方法によった場合に比べ、売上高は237,686千円減少しております。セグメント損失への影響はありません。」

    物産展・百貨店催事による販路多様化と襲名披露公演関連商品の販売を進め、売上高は増加し、セグメント損失も縮小した。
  12. FY2023-Q2会計基準適用下で減収・赤字縮小有価証券報告書

    「売店事業については、7~8月の歌舞伎公演の一部が休演となったことから、劇場関連施設での販売機会が減少し、厳しい状況が続きました。売上高は180,917千円(前年同四半期は192,952千円)、セグメント損失は37,631千円(前年同四半期はセグメント損失57,475千円)となりました。収益認識会計基準等の適用により、従来の会計処理方法によった場合に比べ、売上高は140,786千円減少しております。セグメント損失への影響はありません。」

    公演の一部休演により販売機会が減少し、売上高は前年同四半期を下回った。一方、セグメント損失は57,475千円から37,631千円へ縮小した。収益認識会計基準適用により売上高は140,786千円減少したが、損失への影響はない。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売店事業については、売上高は88,569千円(前年同四半期は84,701千円)となり、セグメント損失は21,049千円(前年同四半期はセグメント損失28,319千円)となりました。収益認識会計基準等の適用により、従来の会計処理方法によった場合に比べ、売上高は71,592千円減少しております。セグメント損失への影響はありません。」

    売店事業は前年同四半期比で売上高が増加し、セグメント損失も縮小した。収益認識会計基準の適用により売上高は71,592千円減少したが、損失への影響はない。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「売店事業については、地下の木挽町広場で全国各地の「物産展」等の催事を実施したほか、百貨店等での催事にも力を入れ、販路の多様化により業績の回復に注力しました。売上高は299,459千円(前年同四半期比76.4%増)、セグメント損失は83,085千円(前年同四半期はセグメント損失134,248千円)となりました。」

    物産展や百貨店等での催事を実施し、販路を多様化した結果、売上高は76.4%増、セグメント損失は134,248千円から83,085千円へ縮小した。
  15. FY2022-Q2売上回復・赤字縮小継続有価証券報告書

    「売店事業については、地下の木挽町広場で「ねこ展」他の催事を実施しましたが、外出自粛等が大きく影響し集客等において厳しい状況が続きました。売上高は192,952千円(前年同四半期比169.8%増)、セグメント損失は57,475千円(前年同四半期はセグメント損失97,550千円)となりました。」

    催事を実施し、売上高は169.8%増、セグメント損失は97,550千円から57,475千円へ縮小したが、外出自粛の影響と赤字は継続している。
  16. FY2022-Q1売上回復・赤字縮小有価証券報告書

    「売店事業については、売上高は84,701千円(前年同四半期437.8%増)、セグメント損失は28,319千円(前年同四半期はセグメント損失49,178千円)となりました。」

    前年同期比で売上高は437.8%増となり、セグメント損失も49,178千円から28,319千円へ縮小したが、赤字は継続している。
  17. FY2021通期大幅減収・赤字化有価証券報告書

    「売店事業については、売上高は267,286千円(前期比75.8%減)となり、セグメント損失は172,034千円(前期はセグメント利益58,884千円)となりました。」

    休演および再開後の公演形態による影響で、売店事業は通期で大幅減収となり、前期の黒字から172,034千円のセグメント損失へ転じている。
  18. FY2021-Q3休演・営業制限による大幅減収と赤字化継続有価証券報告書

    「売店事業については、売上高は169,741千円(前年同期比79.9%減)となり、セグメント損失は134,248千円(前年同四半期はセグメント利益49,758千円)となりました。」

    休演および公演再開後の店舗利用制限により、売上高が79.9%減少し、前年同期の利益から134,248千円のセグメント損失へ転じている。
  19. FY2021-Q2休演・営業制限による大幅減収と赤字化有価証券報告書

    「売店事業については、売上高は71,519千円(前年同四半期比87.8%減)となり、セグメント損失は97,550千円(前年同四半期はセグメント利益41,832千円)となりました。」

    休演および公演再開後の店舗利用制限により、売上高が87.8%減少し、前年同期の利益から97,550千円のセグメント損失へ転じた。
  20. FY2021-Q1休業による大幅減収・赤字化有価証券報告書

    「売店事業については、売上高は15,748千円(前年同四半期94.4%減)、セグメント損失は49,178千円(前年同四半期はセグメント利益21,599千円)となりました。」

    歌舞伎公演中止および関連施設の営業自粛により売上高が94.4%減少し、前年同期の利益からセグメント損失へ転じた。
  21. FY2020減収・減益拡大有価証券報告書

    「売店事業につきましては、売上高は木挽町広場の売上減少等により1,106,700千円で98,600千円(前期比8.2%)の減収となり、セグメント利益は人件費等の増加により58,884千円となり57,497千円(前期比49.4%)の減益となりました。」

    木挽町広場の売上減少等による減収が続き、人件費等の増加により利益減少率が49.4%まで拡大した。
  22. FY2020-Q3減収・減益拡大有価証券報告書

    「売店事業については、売上高は843,392千円(前年同期比8.1%減)となり、お土産店舗に一定の人員を配置したことによる人件費の増加等により、セグメント利益は49,758千円(前年同期比47.5%減)となりました。」

    売店事業は減収が続き、お土産店舗への人員配置による人件費増加等により、セグメント利益の減少率が47.5%となった。
  23. FY2020-Q2減収・減益継続有価証券報告書

    「売店事業については、売上高は木挽町広場の売上減少等により587,284千円(前年同期比2.1%減)となりました。損益面では、お土産店舗に一定の人員を配置したことによりセグメント利益は41,832千円(前年同期比32.8%減)となりました。」

    木挽町広場の売上減少等により売店事業は減収となり、お土産店舗への人員配置も利益減少要因として記載され、セグメント利益は32.8%減少した。
  24. FY2020-Q1減収・減益有価証券報告書

    「売店事業については、売上高は木挽町広場の売上減少等により282,143千円(前年同期比2.0%減)、セグメント利益は21,599千円(前年同期比19.8%減)となりました。」

    木挽町広場の売上減少等により、売店事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。
  25. FY2019通期減収・減益有価証券報告書

    「売店事業につきましては、売上高は木挽町広場の売上減少等により1,205,300千円で118,677千円(前期比9.0%)の減収、セグメント利益は人件費の減少はあったものの116,381千円で19,084千円(前期比14.1%)の減益となりました。」

    木挽町広場の売上減少等により、売店事業は通期で減収となり、人件費の減少があったもののセグメント利益も14.1%減少した。
  26. FY2019-Q3減収・減益有価証券報告書

    「売店事業については、売上高は918,141千円(前年同期比5.4%減)となり、セグメント利益は94,810千円(前年同期比2.0%減)となりました。」

    売店事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回り、減収・減益となった。
  27. FY2019-Q2木挽町広場売上減による減収・減益有価証券報告書

    「売店事業については、売上高は木挽町広場の売上減少等により599,600千円(前年同期比12.3%減)となりました。損益面では、人員減による人件費の減少はあったものの、セグメント利益は62,254千円(前年同期比11.8%減)となりました。」

    木挽町広場の売上減少等により、売店事業は減収・減益となった。人員減による人件費減少があったものの、利益減少を補えなかった。
  28. FY2019-Q1減収・減益有価証券報告書

    「売店事業については、売上高は木挽町広場の売上減少等により287,842千円(前年同期比13.4%減)、セグメント利益は26,930千円(前年同期比22.7%減)となりました。」

    木挽町広場の売上減少等により、売店事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。
  29. FY2018減収・減益継続有価証券報告書

    「売店事業につきましては、売上高は1,323,977千円で51,795千円(前期比3.8%)の減収、セグメント利益は135,466千円で19,780千円(前期比12.7%)の減益となりました。」

    売店事業は通期で売上高・セグメント利益とも前年を下回った。
  30. FY2018-Q3減収・減益有価証券報告書

    「売店事業につきましては、売上高は970,185千円(前年同期比4.9%減)となり、人件費等の経費増により、セグメント利益は96,781千円(前年同期比17.4%減)となりました。」

    売店事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回り、利益は人件費等の経費増により減少した。
  31. FY2018-Q2増収・減益有価証券報告書

    「売店事業については、売上高は683,554千円(前年同期比2.0%増)となったものの、セグメント利益は人件費等経費増により70,570千円(前年同期比7.0%減)となりました。」

    売店事業は増収となった一方、人件費等の経費増によりセグメント利益は前年同期を下回った。
  32. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「売店事業については、売上高は332,389千円(前年同期比3.1%増)、セグメント利益は34,835千円(前年同期比0.6%増)となりました。」

    売店事業は前年同期から続く増収・増益基調を示している。
  33. FY2017売上・利益増へ転換有価証券報告書

    「売店事業につきましては、売上高は1,375,773千円で15,523千円(前期比1.1%)の増収、セグメント利益は155,247千円で4,641千円(前期比3.1%)の増益となりました。」

    四半期累計で続いていた売上微減から、通期では売上高・セグメント利益ともに増加へ転じた。
  34. FY2017-Q3売上微減・利益増を継続有価証券報告書

    「売店事業につきましては、売上高は1,020,331千円(前年同期比1.9%減)、セグメント利益は117,236千円(前年同期比1.7%増)となりました。」

    売上高は微減が続く一方、セグメント利益は前年同期比で増加している。
  35. FY2017-Q2売上微減・利益増へ転換有価証券報告書

    「売店事業については、売上高はほぼ前年同期並みの670,104千円(前年同期比0.6%減)、セグメント利益は人件費の削減等により75,869千円(前年同期比3.8%増)となりました。」

    売上高は微減にとどまった一方、人件費削減等によりセグメント利益は前年同期の減少から増加へ転じた。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「売店事業については、売上高は322,432千円(前年同期比1.3%減)、セグメント利益は34,634千円(前年同期比1.5%減)となりました。」

    売店事業は売上高、セグメント利益ともに前年同期をわずかに下回った。
一緒に動いた変遷

「食堂・飲食事業の売上減少」は、この変遷が動いた40回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15141010109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1食堂・飲食事業の売上減少15回
  3. 2売上減少下での営業利益・経常利益の増加14回
  4. 3売店の商品・販路・ブランドの拡大10回
  5. 4自己資本比率の向上を長期的経営課題と認識10回
  6. 5食堂・飲食事業の恒常的な収益確保10回
  7. 6不動産賃貸事業の収益維持・改善9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
歌舞伎座の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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