Komori
歌舞伎座(9661)・目標前進

食堂・飲食事業の恒常的な収益確保

FY2017に初出。17回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

17記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2021前進FY2023 – FY20262017: 120172018: 120182019: 020192020: 220202021: 220212022: 020222023: 220232024: 420242025: 220252026: 32026
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レストラン事業の収益力強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「食事・折詰弁当製作における原価管理の徹底やスタッフ人員の効率的配置も軌道に乗り、営業利益は73,118千円(前期比329.4%増)となりました。」

    恒常的な収益確保に向けた原価管理と人員配置の効率化が軌道に乗り、営業利益が73,118千円となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「食堂・飲食事業については、5月、6月の襲名披露興行に合わせた「襲名記念御膳」、「襲名弁当」を多くのお客様にご利用いただいた他、猛暑の影響もあり劇場内のドリンクコーナーや喫茶室「檜」が好調で売上高は389,003千円(前年同期比38.3%増)、セグメント利益は39,376千円(前年同期2,247千円)となりました。」

    興行に合わせた御膳・弁当の提供や飲料・喫茶の販売を通じ、食堂・飲食事業のセグメント利益が前年同期の2,247千円から39,376千円へ増加した。恒常的な収益確保に向けた具体的な営業施策と業績改善が示されている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「食事・折詰弁当製作における徹底した原価管理、及びサービス・販売のスタッフ人員の効率的配置を推進した結果、営業利益は17,028千円(前期は営業損失20,028千円)となりました。」

    食堂・飲食事業の恒常的な収益確保に向けた原価管理と人員配置の効率化により、前期の損失から利益へ転換した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「食堂・飲食事業については、観劇のお客様へのお食事提供体制の強化が軌道に乗ったこと等から売上高は281,235千円(前年同期比1.2%増)、セグメント利益は2,247千円(前年同期はセグメント損失23,062千円)となりました。」

    恒常的な収益確保を掲げる食堂・飲食事業について、観劇客への食事提供体制の強化が軌道に乗り、前年同期の損失から利益へ転換した。
  5. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「食堂・飲食事業については、引続き演目に因んだ食事等メニューに工夫を凝らすとともに、厨房部門の体制強化により利益率の向上を図りました。その結果、売上高は134,671千円(前年同四半期比1.9%減)となり、セグメント損失は1,642千円(前年同四半期はセグメント損失15,561千円)となりました。」

    メニューの工夫と厨房部門の体制強化により利益率向上を図り、セグメント損失を15,561千円から1,642千円へ縮小した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「コロナ禍で禁止していた客席・ロビーでの飲食が10月より可能となり、折詰弁当の販売を再開いたしました。お食事処「花篭」でも座席数をコロナ前の170席に戻し、舞台出演者監修のメニューや演目に因んだ食事を用意するなど、集客に努めました。」

    場内飲食と折詰弁当販売を再開し、花篭の座席数を170席に戻すなど、恒常的な収益確保に向けた営業を具体的に回復させた。年間売上高は576,149千円、セグメント損失は20,028千円となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「食堂・飲食事業については、売上高は412,602千円(前年同四半期比53.7%増)、セグメント損失は28,337千円(前年同四半期はセグメント損失82,671千円)となりました。」

    恒常的な収益確保を掲げる食堂・飲食事業について、売上高が増加し、セグメント損失も82,671千円から28,337千円へ縮小したが、なお損失が残っている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「コロナ禍で禁止していた客席・ロビーでの飲食が10月より可能となり、折詰弁当の販売を再開いたしました。お食事処「花篭」でも座席数をコロナ前の170席に戻し、舞台出演者監修のメニューや演目に因んだ食事を用意するなど、集客に努めました。」

    場内飲食と折詰弁当販売を再開し、花篭の座席数を170席に戻すなど、恒常的な収益確保に向けた営業を具体的に回復させている。
  9. FY2023-Q3回復・赤字継続有価証券報告書

    「関連施設の営業自粛が少しずつ緩和され、10月からは場内客席とロビーでの飲食も可能となりました。売上高は268,492千円(前年同四半期は107,439千円)、セグメント損失は82,671千円(前年同四半期はセグメント損失112,460千円)となりました。」

    営業自粛の緩和に伴い売上高と損失は改善したが、食堂・飲食事業はなおセグメント損失を計上している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「食堂・飲食事業は、劇場内及び木挽町広場(地下広場)でのお客様のニーズに合わせた折詰弁当の販売の他、観劇以外のお客様へのお食事提供やイベントを充実させて、恒常的に収益を上げられるようにいたします。なお、本来は劇場内のお客様優先の店舗であった3階「花篭」及び1階「檜」におきまして、外部からのお客様に向けた営業を継続してまいります。」

    恒常的な収益確保に向けた従来の折詰弁当・イベント施策に加え、3階「花篭」および1階「檜」で外部顧客向け営業を継続する方針を示している。
  11. FY2021-Q3感染症対策下の収益悪化継続有価証券報告書

    「食堂・飲食事業については、売上高は55,636千円(前年同期比89.7%減)となり、セグメント損失は144,645千円(前年同四半期はセグメント利益23,522千円)となりました。」

    恒常的な収益確保を掲げてきた食堂・飲食事業について、休演および感染症対策による施設利用制限のもとで大幅減収・赤字化が続いている。
  12. FY2021-Q1休業による収益悪化有価証券報告書

    「食堂・飲食事業、売店事業については、歌舞伎公演の中止により場内施設が休業したこと及び関連施設の営業自粛により、大幅な減収・減益となりました。」

    恒常的な収益確保に向けた従来の取り組みに対し、歌舞伎公演中止、場内施設休業および関連施設の営業自粛により、食堂・飲食事業は大幅な減収・減益となった。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「場内食堂の利用者増と稼働率向上を課題に、話題シェフ監修の中華メニューや出演俳優お好み料理の特製弁当、ネット予約割引メニューなどを提供するとともに、落語の会や各種イベント開催、セミナー等の会場として貸出しをするなど様々な取り組みをいたしましたが、売上高は前期比4.0%の減収となりました。」

    恒常的な収益確保に向け、メニュー開発、予約施策、イベント開催、会場貸出しなどの具体的な取り組みを実施したことを記載している。一方、通期売上高は前期比4.0%減となった。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「食堂・飲食事業は、劇場内の食堂運営、劇場内及び木挽町広場(地下広場)でのお客様のニーズに合わせた折詰弁当の販売の他、観劇以外のお客様へのお食事提供やイベントを充実させて、恒常的に収益を上げられるようにいたします。」

    食堂運営、折詰弁当、観劇以外の顧客向け食事提供およびイベントの充実を通じて恒常的な収益を確保する目標を再掲している。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「劇場内の食堂運営、劇場内及び木挽町広場(地下広場)でのお客様のニーズに合わせた折詰弁当の販売の他、観劇以外のお客様へのお食事提供やイベントを充実させて、恒常的に収益を上げられるようにいたします。」

    食堂運営、折詰弁当、観劇以外の顧客への食事提供およびイベントの充実を通じた収益確保を示している。
一緒に動いた変遷

「食堂・飲食事業の売上減少」は、この変遷が動いた17回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109977★123456
  1. ★この変遷
  2. 1食堂・飲食事業の売上減少10回
  3. 2売店事業の売上・利益の微減10回
  4. 3売上減少下での営業利益・経常利益の増加9回
  5. 4売店の商品・販路・ブランドの拡大9回
  6. 5防犯・案内・厨房設備の改修7回
  7. 6自己資本比率の向上を長期的経営課題と認識7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
歌舞伎座の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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