営業債権の顧客信用リスク
FY2017に初出。13回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「売掛金 68,003 76,780」
売掛金が前連結会計年度末の68,003千円から76,780千円へ増加し、顧客信用リスクの対象となる営業債権が拡大している。 - 2026-07-13悪化決算
「流動資産は、前連結会計年度末に比べ6,513千円増加し2,799,251千円となりました。主な要因は、売掛金の増加28,110千円及び現金及び預金の減少26,596千円であります。」
売掛金が前連結会計年度末から28,110千円増加し、営業債権が拡大した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「売掛金 51,211 68,003」
売掛金が前連結会計年度末の51,211千円から68,003千円へ増加し、顧客信用リスクの対象となる営業債権が拡大している。 - 2026-04-13悪化決算
「売掛金 51,211 68,003」
売掛金が前期末の51,211千円から68,003千円へ増加し、営業債権が拡大している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「売掛金 51,211 77,726」
売掛金が前連結会計年度末の51,211千円から77,726千円へ増加し、顧客信用リスクの対象となる営業債権が拡大している。 - FY2025対処有価証券報告書
「主な要因は、現金及び預金の増加116,067千円、売掛金の減少3,473千円であります。」
売掛金は前年度末の54,684千円から51,211千円へ減少し、顧客信用リスクの対象となる営業債権が縮小した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べ125,735千円増加し2,190,306千円となりました。主な要因は、現金及び預金の増加132,648千円及び売掛金の減少3,929千円であります。」
売掛金が前連結会計年度末から3,929千円減少し、顧客信用リスクの対象となる営業債権が縮小した。 - FY2025-Q1対処有価証券報告書
「売掛金 54,684 51,581」
売掛金が前連結会計年度末の54,684千円から51,581千円へ減少し、顧客信用リスクの対象となる営業債権が縮小した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べ302,501千円増加し1,936,246千円となりました。主な要因は、現金及び預金の増加289,175千円及び売掛金の増加10,500千円であります。」
売掛金が前連結会計年度末から10,500千円増加し、顧客信用リスクの対象となる営業債権が引き続き拡大している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べ192,065千円増加し1,825,810千円となりました。主な要因は、現金及び預金の増加167,834千円及び売掛金の増加11,977千円であります。」
売掛金が前連結会計年度末から11,977千円増加し、顧客信用リスクの対象となる営業債権が引き続き前年度末を上回っている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「売掛金 38,907 57,268」
売掛金が前連結会計年度末の38,907千円から57,268千円へ増加し、顧客信用リスクの対象となる営業債権が拡大している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べ119,183千円増加し1,633,745千円となりました。主な要因は、現金及び預金の増加94,553千円、売掛金の増加21,186千円であります。」
売掛金が前年度末から21,186千円増加し、顧客信用リスクの対象となる営業債権が拡大している。 - FY2017初出有価証券報告書
「営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。」
売掛金の顧客信用リスクを記載し、取引先ごとの期日・残高管理や信用状況の把握を行うとしている。期末売掛金は23,135千円、貸倒引当金は266千円である。